オーストラリア留学 ワーキングホリデー 海外留学

2回のワーホリ経験者がまとめた オーストラリア留学で必要なものリスト

2022年2月13日

アイキャッチ画像

カエル君
ワーホリの出発準備をしなきゃ! 
何もっていけばいいんだろう、、、 
とりあえずパスポートと、、えっと、、
安心して!カエル君! 
今回はオーストラリアへのワーホリ・留学で必要だったものをわかりやすく1ページにまとめたよ! 
最後には印刷用のチェックリストも載せているので是非活用してね。
リナ

 

2回のワーホリ経験者がまとめた オーストラリア留学で必要なものリスト

ワーホリ・留学で必要なものリスト

まずは、4つの項目に分けてまとめました。

 

  1. 渡航に絶対に必要なもの
  2. 現地で調達できない必要なもの 
  3. 現地で買えるもの(用意する必要がないもの)
  4. まったく使わなかったもの。不必要品

 

まず初めに確認しなければいけないのは、「用意しないと渡航ができない必要なもの」です。

 

そしてその他必要なものは厳選して持っていくこと!

 

現地で購入可能なものは日本から用意せず、現地で購入すると荷物を減らすことができますよ。

 

私自身2回のワーホリを経験して「これは本当にいらなかった」という物もまとめましたので、みなさんの渡航準備の助けになればと思います。

 

1.渡航に絶対に必要なもの

渡航に絶対必要なもの画像

  • パスポート
  • ビザ
  • 航空券
  • 海外旅行保険証
  • 国際免許証(IDの変わりになる)
  • 学校の書類(入学許可証・滞在先住所
  • お金
  • デビッドカード

パスポート

パスポートの有効期限に注意しましょう!

「パスポートの更新をかなりしていないなあ、」という方は、有効期限は要チェック! 
ビザ申請時に滞在する期間+6カ月間の有効期限が残っているかを確認しておきましょう。

 

ビザ

国や滞在目的によって、ビザの種類も異なってきます。 
ビザによって申請に必要な書類も多いので、ビザ取得には早めの準備が必要です。 

オーストラリアのワーホリビザに必要な書類
  • パスポート
  • 英文口座残高証明書
  • クレジットカード

※必要書類の最新情報は大使館などで確認してください。予告なく変更がある場合もあります。

 

航空券

国により、ビザ申請時に提出が必要な場合がありますので要確認です。
航空券のか買うですが、日本やオーストラリアの大型連休を避けた時期だと比較的安いですよ!

 

海外旅行保険証

長期滞在をするほとんどの方は、皆さん加入されます。

エージェントからおすすめされる保険会社は金額が比較的高いですが、しっかりした保険内容なので入っていても損はありません。

海外に慣れている方やワーホリが初めてではない方は、現地で安い保険を探す方もいます。
初めての渡航の場合は、少し金額がはっても日本から加入しておくことをおすすめします。

私の場合、オーストラリア行きの飛行機に乗った際にスーツケースが破損し、オーストラリアでも1年そのスーツケースを使い倒し、帰国後保険の保証でスーツケース代すべて返金されました。 
日本では少ないですが、海外で物の破損は多いので入っておくとより安心です!

 

国際免許証

私が渡豪した時もかなり役に立ちました。

運転免許試験場か運転免許更新センターで交付してもらえます。 
金額は2,500~3,000円です。

身分証明書としても使えましたし、旅行の時に運転する機会もあったので取っていってよかったです。

 

学校書類(入学証明書・滞在先証明など)

語学学校に通う方は、学校の入学証明学費支払い証明書を紙ベースで用意しておきましょう。

私の場合はなかったですが、現地空港で入国の際に滞在先の証明や学校入学証明の提示を求められることがあるようです。
ランダムで検査が入るので、用意しておくと現地で焦ることがないですよ!

 

お金(現金)

生活に必要な現金。絶対にもっていってください。 
大体1週間は過ごせるくらいの現金を手元に持っておくと安心です。

 

デビッドカード

クレジットカードと違い、使うごとに日本の口座から引き落とされる仕組みのデビッドカード。 
クレジットカードは1カ月ごとの清算なんで、どうしても不正利用に気がつきにくいです。 
デビットカードは使うごとに口座から引き落としがあり、アプリやメールへ使った金額がその都度送られてくるので海外での不正利用もすぐに気づくことができます。

私が使っているのはソニーバンクです。日本のほとんどのコンビニで引き出し手数料もなく、海外での買い物も手数料が圧倒的に安いのでおすすめです。 
アプリで簡単に残高照会や振り込み手続きができるのもいい!

 

なくてもいいけど、あってめっちゃ便利だったもの

  • 質の良いスーツケース
  • SIMフリーの携帯
  • PC
  • モバイルバッテリー
  • 変換プラグ
  • クレジットカード
  • バックパック
  • ネット銀行口座

質の良いスーツケース

海外の歩道は結構やっかいです。日本のようにきれいに整備されてるわけではなく、ひび割れや砂利がたくさん、、、

スーツケースは少し高くても質の良いものをもっていったほうがよいと長期海外滞在で学びました。 
良い質のものは丈夫で長期で使えるので結果的にコスパがいいです。

 

SIMフリーの携帯

スマホはSimフリーの携帯を持っていきましょう(長期滞在の方は特に!) 
海外での携帯利用で一番安く済む方法は、現地のSIMカードを使う方法です。 
海外に行くならSIMフリーの携帯を持っていきましょう。 

▼渡航先での携帯利用についてはこちら

 

PC

初めてのワーホリで一番持っていってよかったものはパソコンです。

もちろん携帯でも困ることはありませんが、現地で働く予定の方は絶対にもっていってほしいです。 
CV(履歴書)を現地で作り直したり、現地でのビザ申請時などでもかなり活用しました。

 

モバイルバッテリー

旅行をする予定の方はもっていきましょう!
オーストラリアは大自然が魅力の国。どこにでも電源があるわけでないので旅行にモバイルバッテリーは必須!

 

変換プラグ

これは10年前に買って、今でも旅行の時、もちろん長期滞在時にすごく役に立っています。


電子機器を使うのが普通になった現代では、日本から持っていく製品も多いので一つ持っておくとすごく便利。 
コンパクトで重くなく旅行の時も大活躍します!

 

クレジットカード

1~2枚はもっていきましょう!
盗難などにあった時に、予備のカードがあれば一つのカードを止めても旅行や生活は続けられます。 

海外での買い物はほとんどキャッシュレスが便利。時間短縮にもなりますし、現金を持ち歩かなくて良いので、1、2枚はあると便利。

 

バックパック

バックバックは日本で用意して持っていったほうがいいです。わたしは最初のワーホリ滞在先で購入しました。

学校や職場に向かうとき、多くの方がバックパックを使っています。
日本ではトートバックを持っている人も多いですが、オーストラリアやニュージーランドではほとんどバックパックしか活用しなかったです! 一つあるとめちゃいい。
▼私のおすすめ

ネット銀行口座

デビットカードと一体になった銀行口座を持っておきましょう!

デビットカードで紹介した「ソニー銀行」は海外で使うのにも優れています。 
初めは楽天銀行を使っていましたが、日本のコンビニATM手数料が必ずかかる、振り込み操作が面倒などいろんな理由でソニーバンクに変えたところかなり使いやすく、日本でも海外でも大活躍しています。

 

 2.現地で調達できない必要なもの

現地で調達できない必要なもの画像

  • 日本のお土産
  • 日本食(自分用)
    ⇒お茶漬け・ほんだし・海苔・緑茶・みそ汁
  • 文房具
  • フェイスパック
  • くする
  • 旅行用洗剤
  • ハンドタオル
  • メガネ・コンタクト
  • 雨具
    ⇒折り畳み傘・ウィンドブレーカー
  • 南京錠・チェーンロック
  • 衣類
    ⇒下着・ライトダウン・ウィンドブレーカー・タイツ

日本のお土産

ホームステイ先に渡すお土産や語学学校での友達にあげる日本でしか買えないお土産を持っていきましょう! 
大体は日本のお菓子だとみーんな喜びます!

 

日本食(自分用)

お茶漬け、ほんだし、海苔、緑茶、みそ汁 
現地で少しでも節約するなら”自分用”の日本食を用意してもっていきましょう!

日本でもみそ汁飲まない人、緑茶飲まない人でも、現地で日本の味に触れるとただただストレスが発さんされる気がしますので、少量でも持っていくのがおすすめ!

現地で購入すると2~3倍の値段がついていることもあるので、もっていこう。
▼おすすめは粉末タイプ! 

 

文房具

これは海外に行って一番驚いたことですが、優秀な文房具が海外にはない。なんかどれも安っぽく使いにくいです。 
文房具にそこまでこだわりあるほうではないですが、普通のペンでも、、何か書きにくい。と感じることが多かったです。

ノートは妥協したとしても、ペンやシャーペン類は何本か持っていくことをおすすめします!
特にマーカーとかいろんな色を使いたい方はいつも使っているペンを持っていきましょう。基本黒と赤しか売ってませんので!

 

フェイスパック

韓国製や日本製のパックはもっていくといいですよ。

日本みたいに薬局で大量に売っているところを見たことがありません。 
ネットでも買えると思いますが、これまた割高になるので少量はもっていったほうがいいかも。。

 

くすり

常備薬がある方は多めに用意しておきましょう。現地の薬局も多くの薬が売っていて手に入りますが、日本人の身体に合わないこともあるそうです(ちなみに私は大丈夫だった) 

あとは粒が異常にでかいです。

私が持っていって役に立ったのは、鎮痛剤(頭痛や生理)、下痢止め、胃薬、塗り薬です。
特に塗り薬(ムヒ)はかなり役に立ちました(虫にさされまくった)

 

旅行用洗剤 

現地について数日分の洗濯をする用の1回使い切り洗剤があると、現地で急いで買いに出かけなくてもいいので便利です。 
ホームステイ先によって選択は完全に自分ですることもあるので、少量持っていくと便利です。

▼数回分が入っているので、使い切る前に現地で調達すればOK!無駄がない。

 

ハンドタオル 

バスタオルはかさばるので、ハンドタオルをもっていくとよいですよ!

バスタオルが必要な方は現地入手がおすすめです。

 

メガネ・コンタクト 

コンタクトレンズや眼鏡はつけ慣れたものがあると思うので、日本から持っていきましょう! 

ちなみに余談ですが、(私は)海外でカラコンを付けることがかなり少なくなりました、、 
海外に行ってから素のままが美しいという認識が強くなったのも付けなくなった理由です。 

もちろん自分がおしゃれでつけて楽しめるならカラコンもあり! 
(イケメンに「きれいな目をなんで隠すの?」と言われて影響を受けたちょろい筆者ww)

 

雨具(折り畳み傘orウィンドブレーカー) 

オーストラリアでは雨が一日中降り続くことはほとんどありません。

大降りだった数分後には日差しが痛いくらい晴れることもありますので、みんな雨具を使わないです。 
そのためあまり雨具が普及していないのが現実。数分の雨でもざーっと大降りになることもあるので、軽い折り畳み傘があると便利です。 

現地の方は傘の代わりに防水ウィンドブレーカーを着ていることが多いです。少しの雨でも濡れると体も冷えるので傘の代わりにコンパクトなウィンドブレーカーでもよいと思います!

 

南京錠・チェーンロック 

南京錠はさまざまなシーンで役立ちました。留学先での貴重品管理はしっかりしましょう。
「他人の家に寝泊まりする」「他人と一緒に同じ場所で過ごす」のは盗難のリスクが大きく上がります。 

”優しい人だから大丈夫”という安易な考えは通用しません。人を信用するなとは言いませんが、初めはスーツケースや大事なものが入っている鞄には鍵をかける習慣をとりましょう! 

鍵をかけるだけでなく、盗まれたらまずいもの、たとえばパスポートや財布、カード類は常に持ち歩くなど工夫が必要です。

 

持っていったほうがいい衣類 

下着 

自分にフィットする下着を持っていくことをおすすめします。 

フィット感など気にしない方は良いですが、自分のつけ慣れているブランドがあればもっていきましょう。
オーストラリアでみた下着屋さんは(私には)サイズが合わなかったです。 

あまりにも安いお店だとSMLといったあいまいなサイズしか売っていなかったり、スポーツブラみたいな下着しか売っていないこともありました。 
着用感にこだわる方は日本から持っていくといいですよ!

 

ライトダウン 

オーストラリアの朝晩はすごく冷え込みます。 
日中と朝晩の温度差が激しいので、軽く持ち歩けるライトダウンは重宝します。 

そして女性は特に感じると思いますが、電車はバスの中の温度は冷凍室レベルです。ダウンを一年中持ち歩いてもいいくらいなので軽いダウンを日本から持っていこう!

 

ウィンドブレーカー 

雨具のところでも紹介しましたが、オーストラリアは一日に夕立のような雨が何度か降ることが多いです。 
ちまちました雨が多いので水をはじくウィンドブレーカーが役に立ちます。

ちなみにオーストラリアでも買えますが、お気に入りがあれば日本から持っていこう!

 

タイツ 

女性はタイツやストッキングをはくことも多いと思います。 
オーストラリアのストッキング、、、しょぼいです。 

すぐ破れる・着圧が弱くみっともない、という、、、、よいものを探し求めればあるかもですが、日本の価格で日本製と同じクオリティには出会えないなあと感じました。

 

3.現地で買えるもの(用意する必要がないもの) 

現地で買えるもの画像

  • 衣類
    ⇒Tシャツ・ヒートテック
  • 生理用品
  • スキンケア用品
  • 化粧品
  • バスタオル
  • ビーチサンダル
  • 電子機器
    ⇒ヘアアイロン・ドライヤー
  • 辞書
  • たこ足延長コード
  • 洗濯ばさみ・洗濯ネット
  • 裁縫道具
  • サングラス
  • 水着
  • マスク
  • スニーカー

もっていかなくていい衣類 

持っていった方がよい衣類とは逆に、私が「これは本当に要らなかった」と思う衣類も紹介していきます。

Tシャツ 

どこでも買えます。現地で買う予定があるなら持っていっても1,2枚で十分です! 

ヒートテック 

渡航国がオーストラリアなら、いらないです。 
オーストラリアは一日に四季があるといわれるくらい一日の気温が大きく変動します。着脱可能な上着を持っていったほうが役立ちます!

 

生理用品 

オーストラリアにも多種の生理用品があります。日本より多いかもしれません。もちろんコットン100%のものあり、クオリティは日本のものとそれほど変わりません。
出発時に生理じゃなければ、一つも持っていく必要はありませんよ!

 

スキンケア用品 

オーストラリアにはオーガニック製品が豊富で日焼けをしやすい国だからこそスキンケア用品の種類が多くあります。もちろん美容大国のアジアと比べると少ないですが一式持っていくほどではないです。 

オールインワンのクリームなどは日本からもっていくと便利かもしれません。

 

化粧品 

今使っている化粧品を持っていくだけで、追加で在庫を購入をしてまでもっていく必要はないです。 

薬局でも簡単に手に入るので今ある化粧品がなくなればオーストラリアの化粧品を買ってみるのもよいと思います!

 

バスタオル 

バスタオルはかさばるし、現地でも確実に買えるので不要

 

箸 

ホームステイ先になさそうであれば、1セット持っていくといいですが、シドニーであれば購入可能なので持っていく必要なし。
しかし日本のようにコンビニで簡単に手に入る物ではないので、持ち運び用の箸をもっているとすごく便利です。
※私はホームステイ先で出されるサラダをフォークで食べるのが難しくて、、箸持っていってよかった。とは思いました
ので、もち運び用ならいいかも!

▼持ち運びに便利。

 

ビーチサンダル 

オーストラリアにはビーチもたくさんあり、ビーチサンダルをはく人も多いです。観光地だと自動販売機でビーチサンダルを買うことができる地域もあります!

 

電子機器(ヘアアイロン・ドライヤー) 

ヘアアイロンやドライヤーは現地で安く手に入るので、もっていかなくてもOK。
海外の電圧に対応していないと機器が壊れたり、爆発寸前までいくことも、、、かなり危険なので長期滞在する方は特に現地で購入がいいです。

 

辞書 

本屋・電子辞書は正直いらないです。 
私はスマホに有料の辞書アプリを入れて留学時代から8年以上使っています!手っ取り早く、スマホアプリのため常に最新の状態なので助かります。 

スマホは常に持ち歩くものなので辞書をプラスで持ち歩くこともなく荷物も減らせます。
※筆者はアプリのWISDOMを利用してます。

 

たこ足延長コード 

現地用のたこ足が現地で売っているので持っていく必要はありません。 
が!! 日本の機器をいくつか充電する必要がある場合は役立ちますので、用途に合わせて持って行ってもよいです。

 

洗濯ばさみ・洗濯ネット 

これは持っていると便利ですが、現地でも簡単に手に入るのでわざわざ持っていく必要はないです。

 

裁縫道具 

現地の百均でも売っています。利用頻度は高くないので必要になったら現地入手でOKかな。

 

サングラス 

かさばるものでもないので、日本で使っているものをもっていっても問題はないですが
日差しが強いオーストラリアでは、サングラスもたくさん売っていますよ~。 

 

水着 

水着も安く手に入ります。現地では日本にないデザインの水着も多くあるので持っていかず現地で購入するのもありですよね!

 

マスク 

今の時代マスクは絶対になくてはならないものですよね~。
コロナ過で心配はありますがマスクの品薄は今後はないと思いますので、日本から数十枚持っていき残りは現地調達で良いかとおもいます。

 

スニーカー 

日本と同じようにショッピングモールやアウトレットで安く手に入りますよ! 
何足も持っていく必要はありません。

 

4.私が持って行って、まったく使わなかったもの 

現地で全く使わなかったもの画像

  • 変圧器
  • ドライヤー・ヘアアイロン
  • 英語の教材
  • 爪切り・耳かき

変圧器 

これは絶対必要だと思い購入しましたが全く使わなかったです。 日本の電化製品の持ち込みを少なくすれば全く使わないです。 

ちなみに、アップル製品は全世界の電圧に対応しているため変圧器はいりません。 

しかし日本の電圧のみしか対応していない機種だと、変圧器なしでは故障や火災の原因になります。
持っている機器が滞在国のボルト数に対応していなければもっていく必要があります。

 

ドライヤー・ヘアアイロン 

”現地で買えるものリスト”に書いた通り、現地で調達しましょう。 

日本製品は電圧の違いから故障に繋がります。そしてなにより、変圧器をわざわざ使って毎日使うのは負担になります。 
私もホームステイからシェアハウスに移る時に購入し使っていました。 

ホームステイの場合は用意があることが多いのですし、シェアハウスでもシェアメイトと共有で使うのもありですよ!

 

英語の教材 

本自体は特に持っていく必要はありません。 
語学学校に行く方は学校から支給される教材を使いますし、現地では難しくても英語⇒英語の勉強法が一番上達します! 

今はスマホアプリで勉強も十分できますし、辞書もスマホに入っているので十分かと思います。
▼おすすめ英語勉強アプリはこれ

 

爪切り・耳かき 

爪切りは現地でも買えます。 
綿棒以外の耳かきを使っている人は持っていった方がいいかも!日本で綿棒ONLYもしくは 使わないなら、使いたいと思う時はないので持たなくてOK!

 

 

ワーホリ・留学の荷物を減らすコツ 

必要なものをすべて紹介したところで、留学やワーホリ時の荷物を減らすコツを紹介していきます。

女子諸君は特に、今の時代は男性でもか!
お気に入りの洋服や化粧品持ち込んで、現地で使いたいものは多いと思いますが、荷物を減らしたいなら今から紹介する2つを意識して荷物を厳選していきましょう。

1. 99%の日用品は現地で購入する

半年から1年以上のほどの長期滞在では、日用品の99%は現地購入をするようにしましょう。 

到着数週間分のに日用品でなくなったらすべて現地で調達というのが一番良いと思います。 
「これは絶対!日本製品でないと!」という特別なものでない限り、生活必需品はどこでも手に入ります。 

99%の日用品は現地調達をすると、荷物をかなり減らすことができます。

 

2. 買い足しは最後の最後で!

2つ目は、買い足しは最後の最後に行うこと。 

これいるかな、あれいるかなといろいろ買ってしまいそうですが、ぐっと我慢して荷物をすべてまとめた後にぎりぎりまで待って購入するといいです。 
最後の最後に確認をした段階で本当に必要なものは見えてきます。 

また旅行でも経験ある方は多いと思いますが、そんなに荷物がないと思っても、いざスーツケースに詰めてみると入らない。荷物が多すぎるということは珍しくありません。 

買い足しが必要かもと思うものは都度メモをしておき、スーツケースにすべてを入れてから買い足しをすることで無駄がなくなりますよ!

 

機内持ち込み手荷物には注意が必要 

飛行機が初めての方は特に、海外への持ち込み荷物には注意しましょう。

1.航空会社の規定を把握しておく 

航空会社によって受託手荷物、預入手荷物の規定が異なります。 
ご自身が乗る飛行機の規定を確認しておくようにしましょう! 

  • 受託手荷物=自分と一緒に座席に持っていく手荷物 
  • 預入荷物=チェックイン時に預け入れる荷物 

最も気を付けたいのが、受託手荷物です。 

手荷物検査でよく引っかかる項目
  • 刃物⇒カッター・ハサミ持ち込み不可(女性で眉用ハサミなど取れあれている方おおいです!) 
  • スプレー⇒100mの容器ならOK 
  • 化粧品⇒100ml以下の容器を、容量1ℓ以下で20*20以内の透明ジッパーに入ればOK 
  • リチウム電池⇒リチウム電池含有量が2g以下ならOK  

 

また、預入手荷物も重量オーバーで手数料を払っている方も多いので事前の重量チェックは重要です! 
私も経験がありますが、追加料金を取られるので持ち運び用のはかりなどがあると便利です。

▼1つ持っていてよかった、持ち運び便利な測り

2.持ち込み禁止物の確認(オーストラリアは厳しいです) 

オーストラリアの場合は自然保護観点からかなり厳しいルールがあります。 
私が現地到着した際も、スーツケースを開けられサプリなどの中身を聞かれたり、持ち込んだ日本食の内容などを聞かれた記憶があります。 

持ち込みできない物は「オーストラリア大使館関税部」や「オーストラリア大使館検疫検査局」のHPでチェックしておきましょう。
自分での理解が難しければ、留学エージェントに聞くなど事前に把握しておくと安心です!。

間違ってもっていくと現地で没収・破棄されます。破棄くらいならよいですが罰金が請求されることもあるので、事前確認は必ず行ってから出発しましょう。 
また日本の家族や友達から何かを送ってもらうときも、同様に検疫対象になりますので友達や家族には伝えておこう!

※国によって大きく変わってくることから、渡航国の検疫局の最新情報を確認しましょう。

 

【チェックリスト】印刷用

ワーホリ・留学で必要なものリスト

▲上のリンクをクリックするとPDFのチェックリストが閲覧できます。自由に使ってね!

 

【まとめ】オーストラリア留学・ワーホリで必要なものリスト 

上記チェックリストは自分で項目追加もできるように欄を確保しているので、編集して使ってみてくださいね! 

 

▼長時間フライトでも疲れないグッズを紹介

 

▼おすすめのスーツケース10選!

 

ーENDー

 

 

  • この記事を書いた人
  • 最新記事

リナ

Gブログ運営をしているリナです。
留学・ワーホリ経験をシェアしています!

【ワーホリ経験国】
・オーストラリア
・ニュージーランド
・イギリス(2022年YMS応募予定)

【旅行で訪れた国】
オーストラリア、ニュージーランド
中国、香港、シンガポール、マカオ
インド、イギリス、フランス、スイス

-オーストラリア留学, ワーキングホリデー, 海外留学

Copyright© , 2022 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.