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ワーホリには行かない方がいい。【後悔は大きい】私が2回のワーホリで感じたこと

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  • ワーホリに行かない方がいい理由が知りたい。
  • ワーホリに行かない方がいい人の特徴は?
  • 実はワーホリに興味があるけど、行った後に後悔したくない。

ジェニー
リナ

ここではそんな方に読んでほしい
「ワーホリに行かない方がいい人の特徴や理由」
を書いていきます。

 

はじめに筆者の率直な意見を言ってしまうと、どんな人であれ「ワーホリに行きたいと一度でも思ったのであれば、行った方がいいにきまってる」というのが最終結論です。

 

でもこの記事に辿り着いた方の中には、行きたいという気持ちはあっても不安の方が大きい方も多いはず。

 

筆者はワーホリを20歳で初めて経験し、23歳の頃にもう一カ国でワーホリを経験しました。私事ですが30歳手前のこともあり、ギリホリ(年齢制限ぎりぎりでワーホリする事)の計画もしています。

 

まずは「ワーホリに行かない方がいい理由」を詳しく解説していきますね。

 

その後は、なぜ私がワーホリに行くのかの理由も書いていますので、みなさんのワーホリ参加への判断基準になればといいなと思っています。

 

 

ワーホリに行かない方がいい人の7つの特徴

ワーホリに行きたい明確な理由や目的がない

ワーホリに行くのに現地で達成したい目標や目的がない方は、挫折して早々と帰国してしまう方が多いです。

 

海外に行くと日本では経験しないような辛い出来事や、悲しい出来事もよく起こります。

 

アジア人であるゆえ、行く国によって差別的なことを言われたりすることもあります。

 

もちろん生活の中で辛い状況ばかりが続くことはありませんが、ワーホリに来た目的や目標がないと

 

「なんでここにいるんだろう。日本のがよっぽど楽に暮らせる」という思考になってしまって、ワーホリに参加したことに後悔を抱くことも、、、

 

そうならないために、

どんなに些細な事でもワーホリに行きたい理由を紙に書き出しておくと良いです。

 

例えば、「英語を喋れるようになる」ではなく

  • 「今後キャリアの幅を広げるため、ワーホリ中にTOEIC700点を目指す」
  • 「英語に抵抗をなくすため、現地の友達をつくる」
  • 「映画の字幕がなしで理解できるようにリスニングを強化する」や

「ワーホリ先で旅行がしたい。」ではなく、

  • 「オーストラリアのメルボルンの○○に行く」
  • 「到着3ヶ月までには、世界遺産を2か所へ行く」など

なるべく 明確に! 現地でやりたいことを書き出しておくこと!

 

現地で苦しいことがあっても、目標や目的の紙を見返せば「あ!そうだった!このために今自分はここにいるんだ」「こんなことで悩んでいる暇はないな!」と気づくことができます。

 

資金に余裕がない

ワーホリでは、ワーホリ先で自由に働くことができます。

 

しかしそれに免じて、「現地で働けるからいいや」と余裕のある資金を用意していないとワーホリ先で大変な思いをすることになります。

 

実はワーホリで行ける国のほとんどは、物価が日本よりも高いです。

 

オーストラリアやユージーランドは安いのでは?と思っている方もいますが、実際はかなり高いです。

 

物にもよりますが、お水などの飲料や食品はかなり割高。

 

逆にフルーツなどは安いですが、毎日フルーツを食べるわけにはいきませんよね、、、

 

現地で働く場所を見つけ、給料が出るまでにも時間がかかる。ワーホリ先で英語がままならない中の生活は思っている以上に大変です。

 

そして仕事を探す中でも資金がないと精神的に追い詰められてしまい、仕事も見つけられず生活できなくなって帰国ともなりかねません。

 

そうならないために、

現地の賃料・食費・雑費などを考えると、100万程は最低でも出発時に用意をしておきましょう。

 

現地で働けるからと軽視するのではなく、お金は日本で貯めれるだけ貯めて、ワーホリ先で心のゆとりを持って仕事探しや生活ができるようにしましょう。

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稼ぎに行くのが目的

ここ最近では「ワーホリでいくら稼いだ!」「ワーホリで稼ぐ方法」というブログ記事や情報をよく見るようになりました。

 

仕事探しについてはとても勉強になる情報ですが、そのような情報をみて稼ぐことを目的にワーホリに行こうとする方がいます。

 

「稼ぎが目的」なら、確実にワーホリに行かないほうがいいです。

 

私がワーホリに参加してわかったことは、稼げる職はあるけどそれ相応に大変。

 

そして、現地のローカルレストランやカフェはとても時給が高いですが、英語で意思疎通ができるのが大前提です。

 

現地の日本食レストランなどは基本的に最低賃金。「稼げる」と言うには程遠い時給です。

 

「稼ぎ」を目的にワーホリに参加すると、稼げる仕事に出会えなかったときの失望感やワーホリに来たことへの後悔が大きくなってしまいます

 

そうならないために、

「稼ぐ」をワーホリの目的にしないこと。それに尽きます。

 

現地で稼げる職を見つけたら、全然稼いでも問題ありません!

 

しかし、稼ぐ以外の目的も持っておきましょう。

 

「稼ぐ」だけなら日本国内の方が英語も必要ないですし、よっぽど楽で楽しいと私は感じます。

 

海外に大きな理想を抱きすぎている

海外にどんな理想を抱いていますか?

 

こんなこと本当は言いたくないですが、大きな期待と理想を抱きすぎると、まあまあな確率で失望します。

 

まずは語学。

私が経験したワーホリ先 オーストラリアとニュージーランドでは、毎日英語環境で生活するのは難しいです。

 

そこかしらに日本人もいます。

家探しをしても、なかなかネイティブの方と一緒に住める環境になることもない(もちろん探せばあります)

 

そして、日本のようにきれいなシェアハウスやアパートは基本ない(お金を積めばあるかも、、)

 

「旅行」では楽しくても、「生活」となると話は別です。

 

よくよく考えるとそんなに大したことではないけど、期待や理想が大きすぎると小さな嫌なことも失望に変わってしまうことがあるので、注意です。

 

語学や現地の文化を学びたいという気持ちが薄い

ワーホリ先で話されている語学や現地の文化を少しでも理解したい、知りたいなという気持ちが薄い方はワーホリに行かない方がいいかもしれません。

 

現地では、日本の常識とは違う光景を目にすることになります。

 

お店の人の態度だったり、ふるまい、生活、文化、特に私のいたオーストラリアやニュージーランドは多文化社会で、いろんな国の方が同じ国で共存しています。

 

その方々の文化や習性の中には、納得できないこともででてきます。

 

日本の文化や生活、考え方をそのまま持ち込んでも、怒りや戸惑いが多く生まれることになってしまいます。

 

そうならないために、

ワーホリ先に選ぶのは、自分が少しでも興味のある国を選ぶことです。

 

そして事前に現地の情報をチェックしてみること!

 

そうすることで、見てみたいものや訪れてみたい場所が見つかったり、その国についてもっと知ってみたいという気持ちが生まれます。

 

ワーホリ先は、少しでも興味のある国を選ぶこと。そしてその国について出発前に少し調べてみることが現地で楽しむための一つのコツです!

 

一時的に職を失うのが怖い

ワーホリに参加する社会人の方は、退職をしてからワーホリに向かう方が大多数です。

 

もちろん私も過去2回のワーホリのために、正社員を辞めています。

 

長期で海外に行くために、一時的に職や 今まで築いてきたキャリアを手放す必要がでてくる。

 

それが理由でワーホリにためらいや迷いを持っている方も少なくありません。

 

今までの生活や仕事を手放すのは確かに怖いです。帰国後も就職ができるか不安になる方もいますよね。

 

これだけは、勢いと覚悟が必要になります。

 

もちろん帰国後のキャリアプランについても早めに考えておくと不安を減らすことができます。

 

「どうにかなる」と思って事前準備を怠る

「とにかく行けばどうにかなるか!」と思っている方は、ワーホリには行かない方がいいかもしれません。

 

「行けば、どうにかなる」そう思いたいのはすごくわかります!もちろんどうにかなることもあります。

 

しかし、「どうにかなる」という言葉を使って良いのは、「もうやれることはやった!」と胸を張って言える方だけです。

 

何の準備もしないで「行けばどうにかなるでしょ!」と思っている方は、ワーホリへの気持ちを切り替えたほうがいい。

 

「どうにかなる」ようにするために、

できる準備は早いうちにしておきましょう!それに尽きます!

 

ワーホリ生活中も同じことです。自分でできることはとにかくできるとこまでやっておく。

 

例えば、英語が話せないけど現地の銀行口座を作りたい。

 

どうにかなる人は、銀行で使える英語をノートに書いて困った時に使えるようにしておくとか

いざというときに助けてもらえるエージェントを探しておくとか!

 

「行ったらどうにかなるでしょ!」といって、何の準備もなしではどうにかならないこともあります。

 

まずは、自分でできることはなるべくしておくことが大切です。

 

ワーホリに行かない方がいいのに、私が行く5つの理由

ではここで、なぜワーホリに行かない方がいいと思うのに、私が2回もワーホリに参加したのか 5つの理由を書いていきます。

 

成長スピードが半端ではない

私自信社会人になってから1年でどれだけ成長できているかなと考えた時に、ワーホリに行っていた1年が今までで最も成長できたと確信を持って言えます。

 

もちろん日本にいても成長をすることはできますが、海外で過ごす1年間の成長スピードは人生で猛烈に早かったです。

 

ワーホリでは やらなければいけないこと、やりたいこと、新しい生活など、海外に一歩足を踏み入れると毎日が新しいことの繰り返しです。

 

生活に慣れることも含め、語学や仕事、全て同時進行で行われます。

 

そのためか1年間を振り返ったときに、ありえないくらいできることが増えたと感じます。

 

やっていることが将来に繋がるか、ワーホリ中は迷ったり悩んだりすることも多いですが、やっぱり成長している自分を知った時は来てよかったと心から思います。

 

成長しなきゃいけない環境がある

これは語学に関して最も感じたことです。

 

海外に行ったことで、嫌でも英語を喋る環境に自分を置けることができます。

 

もちろん日本人が多いオーストラリアやニュージーランドでは、自分の周りを英語環境にするにも努力が必要です。

 

シェアハウスや仕事場、現地で環境を作るのも自分の行動次第ですが、ワーホリではそういった環境を作りやすいと私は思っています。

 

環境に入った後はもう必死にやるのみ。

 

日本でもできる方は、むしろそれはすごいことです。でも環境に甘んじてやりたいのにできないと言っている方は、環境を変えることから始めるのにワーホリはとてもよいきっかけになります。

 

人間は楽な方にいってしまう生き物です。私は環境作りから完璧に仕上げて、「やる」しかない環境を作ってしまえるのがワーホリのいいとことだなって思います。

 

コミュニケーション能力の向上がある

ワーホリに行ってから、人との意思疎通がすごくスムーズになったのを感じます。

 

日本だと「察する」という文化がありますが、海外には表情や声のトーンから察するといった表現がありません。

 

何事も言葉ありきで、思っていることやキモチを言葉で伝えるのが一般的です。

 

人に言葉で伝えるという生活をしていく中で、自分の意見やキモチが言葉でしっかり表現できるようになりました。

 

察する文化もとても素晴らしいけど、言葉にしないとわからないこともたくさんあります。そういう意味ではワーホリに行って言葉の表現力を上げられたのは本当に良かったです。

 

人間力が上がる

海外にでるとたくさんの人と出会います。その中でいままで考えもしなかった考え方や生き方を持っている方もいます。

 

日本に住んでいたら絶対出会えなかったであろう人たちに出会うので、全てが学びに変わります。

 

自分とは違う環境で生活して育った方と話すと、本当に自分はまだまだちっぽけだし、無知だなと思い知らされることもあります。

 

同時に、いままで無意識に固定されてきた考え方が完全に崩されます。

 

日本で培った(凝り固まってしまった?)固定概念が全く通用しない世界に飛び出すことで、人間力が圧倒的に上がる気がする。

 

どんな人にも過去の人生やバックグラウンドがある。

 

自分とは違う人生を歩んできた方々の話を聞いたりする中で、常に学びを得る。そう考えられるようになったのもワーホリに出てからです。

 

語学力の向上

海外に行けば語学も学ぶことができます。

 

ワーホリは留学に比べ、語学力の向上が見込めないという声をよく聞きますよね。

それは、間違ってはいません。

 

事実、私も今までのワーホリ生活で合計6ヶ月間は語学学校に通っていました。

 

全く喋れない中で、語学学校にも行かず英語を習得することは少し難しいように感じるのも事実。

 

でも世の中には学校にも行かず、ワーホリ生活の中で英語を習得している方は多くいます。

 

オーストラリアに滞在中、美容師の日本人シェアメイトの友達も独学で英語を習得していました。

 

一度その方の美容院を訪れたことがありますが、外国人のお客さんとも難なく意思疎通されており、本当に驚いた記憶があります。

 

言ってしまえば、結局は自分次第。ワーホリでも英語を習得できる場は無限にあることを知ってほしい

 

語学向上がないのを、ワーホリのせいにしてはいけない。ワーホリでも語学力向上はできます。

 

3.ワーホリには行かない方がいいけど、行きたいよね?

ここまで読んできて、

  • 「やっぱりやめておこうかな」
  • 「でも行かなかったこと、後悔するかな」
  • 「でも、不安だ。」

そんな方もいるはずです。

 

最後になりますがここでは、「ワーホリにやっぱり行きたい!」そんな方に向けて

ワーホリに行く決断を後悔しないためにできることを書いていきます。

 

出発前に少しでも英語力を上げておく

まずはワーホリ出発までの間に、英語を勉強しておくことです。

 

ここを少しでも頑張るだけで、現地に着いた時のスタート地点が違います。

 

正直私には説得力がありません。なぜなら、私自身がまったく英語の勉強をせずそのままワーホリに参加したからです。

 

そして、1.ワーホリに行かない方がいい人の特徴で書いてある「行けばなんとかなる」と思っていたのも実は私自身です。

 

語学学校に行く予定はあったので、少し安心しきっていた部分はあり、まったく勉強せずに語学学校に入りビギナークラスからのスタートでした(反省)

 

でもこのブログを読んでいただいている方には同じ失敗をしてほしくない。スタートの英語力を少しでも上げていけば、現地で絶対に後悔はしません。

 

語学学校に行く予定のない方はなおさらです。少しでも使える英語を覚えてワーホリに参加するようにしましょう!

 

学んだことは無駄になりません。

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現地で語学学校に行く

先ほども書いた通り、語学学校に行くことで一定の英語力向上ができます。

 

全くの初心者(学生の頃習ったことなんて全て忘れた)という方で、予算に余裕があれば語学学校に行くほうがいいです。

 

学校に3ヶ月通っても、ペラペラにはなりませんが、英語力の土台作りとして、語学学校は最高の場です。

 

あともう一点 語学学校に行ってほしい理由があります。

 

それは友達作りのため

 

ワーホリに行くと知り合いが全くいない状態でスタートしますよね。1ヶ月だけでも学校に通っておくと学校という繋がりで友達ができます。

 

卒業をした後でも遊びに出かけたりできるので、英語を話す場が作れます。

 

学校の友達からバイト先を紹介してもらったり、シェアハウスを紹介してもらったり友達とはたくさんの情報シェアをすることができます。

 

学校で友達を作ってからワーホリ生活をスタートさせることって意外と大事!

 

恥は日本に置いていく

「恥ずかしい」その感情を捨ててワーホリに行きましょう!

 

まず日本人が恥ずかしさを感じること、それは「間違った英語を話すこと」

 

ここに恥を感じてしまうと、積極的に英語を話すことから遠ざかってしまいます。

 

間違ってもいい!最初はとりあえず伝えること。知っている単語を絞り出して声に出すこと。これがとにかく大切!!

 

海外滞在中に、英語が下手で笑われたことは一度もありません。

 

もしバカにされたとしたら、「じゃああなたも今から日本語話してみてください」と日本語で言ってやりましょう。

 

それか「oh yea? So It means you can also speak Japanese fluently, right?(え、てことはあなたは日本語を上手に話せるんですね!)」と言ってやりましょう。

 

話せないことやうまく言葉が出ないことに「恥」を感じることは一切ありません。

 

ワーホリに行く時は「自分の英語に自信を持つ」だけです!

 

資金はしっかり準備する

資金は日本にいる間に、できるだけ貯めておきましょう!

 

ワーホリ先では、思いのほかお金がかかります。予想もできない出費が発生することもあります。

 

生活費や食費も高いです。生活用品や服もクオリティと値段が比例しないことも、、泣

 

日本食材も日本で買う3倍の値段で売られています。

 

現地で余裕のある資金がないと、精神的にもかなりきついです。

 

せっかく海外にいるのに、旅行もできず仕事ばかりの生活にならないよう、余裕のある資金準備をおすすめします。

 

4.ワーホリに行かない方がいい理由 まとめ

ワーホリに行かないほうがいい理由はたくさんあります。

 

しかし参加した方はそれ以上に「行って良かった!」「行かなかったらもっと後悔していたかも」と声を並べて話します。

 

私もその一人です。

 

人生でこんな経験は貴重だな、とココロから思います。

 

ワーホリに行きたいなら絶対に言った方がいいです。年齢制限もあるワーホリなのでいつでも行けるものではありません。

 

後悔をしないために、紹介した下記4項目も意識してみてください。

  • 出発前に少しでも英語力を上げておく
  • 現地で語学学校に行く
  • 恥は日本に置いていく
  • 資金はしっかり準備する

ワーホリは自分次第で大成長できる、そしてかけがえのない体験ができる素晴らしい制度です!

 

皆さんのワーホリが最高なものになりますように。

 

―END―

 

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