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ワーホリで圧倒的に英語力を伸ばす!シンプルだけど絶対的効果

2020年8月6日


  • ワーキングホリデーだけで、英語力は上がる?
  • 1年滞在できれば、英語ができるようになる?
  • ワーホリで英語が上達する方法を知りたい。

実はワーホリで英語力が上がるかどいうかは、100%自分の行動と選択次第です。

ここでちょっと、筆者情報
在住県で3大バカ高と呼ばれる、ワースト3位に入るいわゆる「勉強できない校」を卒業。20歳で思い立って英語力ゼロで渡豪。帰国後は外資系企業に勤務し、英語に囲まれた生活を送るようになりました。

「頭は悪いが英語は話せる」というちょっとした悪口を周りから言われますが、私が実践したワーホリでの英語学習方法は間違ってなかったと胸を張って言えます。

 

今回はワーホリで英語力、特に対話力・スピーキングを伸ばしたい方は、絶対に読んでほしい内容になってます。

 

今日から英語力爆上げしていこー!

この記事でわかること
  • ワーホリで圧倒的に英語力を伸ばす方法
  • ワーホリでの具体的な英語勉強法
  • ワーホリで選んだほうがいい仕事
  • ワーホリで英語力を伸ばすために意識する交友関係

 

1.ワーホリで圧倒的に英語力を伸ばす6つの方法

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まず大切なので先にお伝えしますが、「英語を話す」うえで基礎英語、中学英語レベルの文法学習は必須です。

 

「え、」っと思う方多いですよね。ワーホリ前の私でも「無理、、」って思ってしまいます。でも聞いてください。

 

冒頭にも話した通りワーホリで海外に長期で住んでも、勉強をしないと英語力は伸びないのが事実です。伸びたとしてもペースが遅かったり、喋れるレベルの限界がきます。

 

筆者自身も英語だけでなく「勉強」は小さい時から苦手で、大がつくほど嫌いでした。しかし英語を話せるようになるには、ある程度の基礎の勉強は必要でした。

 

「勉強しなきゃなんだ、、」と気を落とさず、こんな勉強嫌いの私でもワーホリで圧倒的な英語力のつけた方法を丸裸ご紹介していきます。

 

まずは、この6つ

  1. 語学学校に短期でも行く
  2. 日本語を話さない意識を持つ
  3. 映画やドラマのセリフを完コピして使う
  4. 現地のコミュニティに参加する(学校以外のコミュニティに属してみる)
  5. 仕事は週4~5日にする
  6. ローカルの職場を選ぶ
  7. 自分より英語ができる人と過ごす

 

語学学校に短期でも行く

「結局語学学校すすめるのか!」と意見が飛んできそうですが、多くの方が語学学校に行く理由が語学学校にはあります。

 

英語学習の初級者であればなおさら、語学学校で基礎の英語学習、また英語を話すことに慣れる練習ができるため効率よく学習が進められるようになります。

 

「語学学校なしでも海外に行けば、完全に英語環境になるでしょ!」と思っていると、現地についてびっくりする方が多いです。

 

オーストラリアやニュージーランド、カナダも、特に大都市であれば毎日一人は日本人を見かけますし、日本語を街で聞かない日は絶対にありません。

 

そのため日本語だけでもシェアハウスは見つかるし、日本食レストランで働けば英語をほとんど使わず生活ができてしまうのが現実です。

 

最初に語学学校に行くことで、多国籍の友達もでき英語を話す環境をはじめから手に入れることができます。

 

ワーホリで英語力を伸ばすという目的であれば、最初の走り出しとして語学学校はとても良い選択です。

 

少しでも節約して語学学校に通いたいという方は、こちらのページもあわせて確認してみてください。

 

日本語を話さない意識を持つ

もしあなたのワーホリの目的が「英語力を伸ばす」ということであれば、日本語を話さない意識をしっかりともって生活をしていきましょう。

 

ワーホリで英語を伸ばせるかどうかは、100%自分の意識で変わってきます。

 

例えワーホリで3年海外に滞在しようと、日本人と日本語で話して生活していれば日本にいるのと変わらず英語力は一向に伸びません。

 

語学学校でも同じことです。あなたと同じく多くの日本人も語学学校に入学してきます。

 

語学学校では日本人と話すと大変心地よく、分かり合えることが多いと感じますが「英語力を伸ばす」という目的で渡航しているのであれば、日本人の輪のコンフォートゾーン(居心地の良い場所)を離れ、英語環境を自分で作っていく強い意識が必要です。

 

日本人を完全に敬遠する必要はありませんが、日本語だけに偏らず英語日本語をバランスよく使い分ける意識をしっかり持ちましょう。

 

映画やドラマのセリフを完コピして使う

ワーホリで英語力を伸ばすには、海外に実際にいるので英語を使う頻度も上げていくことも必要です。

 

英語力が初心者の方は特にドラマや映画のセリフを拾って、完コピし実際に使いまくるとボキャブラリーも自然と増えて、使えるフレーズが一気に増えます。

 

日本人の多くは「たくさんの単語を知っているけど、使いこなせない」方が本当に多すぎます。

 

日常会話に、難しい単語はほとんど使いません。

 

まずはドラマや映画から拾ってきたフレーズをスムーズに口から出るように練習し、使っていくことで会話がだんだんできるようになります。

 

筆者自身も1日1フレーズを覚えて、必ず翌日に使うように徹底していました。

 

完コピはいい勉強になりますので、絶対試してください。

 

フレーズを使った英語勉強方法は、このページで詳しく説明しています。

 

現地のコミュニティに参加する

語学学校や職場以外のコミュニティに参加することで、学校では習えない表現やスピードの速い英語にも慣れることができます。

 

正直ワーホリの英語力の伸びは、語学学校外や仕事外での過ごし方が勝負だと思っています。

 

大体の方は語学学校が終わると、学習をやめてしまう方が多いです。そのため学校外でのコミュニティを持っていることで学校卒業後も英語を学び続ける環境を持つことができます。

 

一定のグループに属さず新しい場所に飛び込んでいき日本人以外のツテを増やしておくと、英語を話す機会や環境が圧倒的に多くなります。

 

Meetupやボランティア、ネットで「都市名 イベント」と調べるとたくさんの情報が出てくるので参加してみよう。

 

ネイティブスピーカーにこだわる必要はない

話す相手がネイティブスピーカーでないと英語の上達がないと考えている方もいますが、そんなことは一切なく、むしろネイティブスピーカーでない方がいいことも多いです。

 

筆者自身は英語が話せるようになってから、ネイティブスピーカーよりも英語を第二言語で話す方と関わることが圧倒的に多いなと感じています。

 

逆にきれいなネイティブ英語ではなく、いろんな国の英語なまりに慣れておくことで、どんな方の英語でも理解できるようになるメリットがあります。

 

ネイティブスピーカーにこだわらず、いろんな国籍の方と話すのが大切です。

 

仕事は週4~5日にする

ワーホリで英語を伸ばすためには、仕事量もバランスよく調整する必要があります。

 

英語を伸ばす目的でワーホリに行くのであれば、プライベートの時間をしっかり確保し、英語の勉強や英語を話す時間(仕事以外で)をしっかりつくる意識を持ってください。

 

ワーホリは特に、仕事⇆家の往復になりがちです。

 

休みを意識的にとり、友人や知人と英語を話す、また自分の時間で英語学習をする時間を確保するとことで、英語力を伸ばしていきましょう。

 

ローカルの職場を選ぶ

もちろん、ワーホリでは日本語を話さない職場を選ぶのがベストです。

 

「英語が初心者だから、英語を使う職場を探すのが難しい!」という意見が飛んできそうなので、英語力が初心者レベルでも働けるローカルの職種を紹介します。

 

結論を言ってしまうと、「ビルの清掃、ホテルのクリーナー」などです。

また「ローカルレストランの皿洗い」などです。

 

海外では英語を使わない業務であれば、英語ができなくても任せてもらえることが多いです。

 

よくあるNGパターンとして、語学が仕事で使えるレベルではないからジャパニーズレストラン(ジャパレス)で妥協して働いてしまう方が本当に多いです。

 

私も初めてのワーホリではその道を辿りましたが、接客は全て英語でもスタッフどおしの会話は日本語になるので、限られた環境でしか英語を話すことができなくなってしまいます。

 

ローカルのホテルのクリーナーやレストランの皿洗いは、働いている周りが全て多国籍のことがほとんどです。

 

日本や海外のホテルでも、クリーナーの方って他アジアの方や外国籍の方が多かったりしませんか?

 

私は今まで海外のホテルの清掃員で日本人が働いてるのを見たことがありません。そう考えると日本人いないということは、同僚とも必然的に英語を話さなきゃいけない環境になります。

 

「日本人はローカルのカフェで働きたい!」見栄えを気にする方は多いですが、実は英語初心者でも英語環境で働ける場所はたくさんあります。

 

英語を学ぶためであれば、クリーナーであろうと皿洗いであろうと「英語が飛び交う環境の職場」を選ぶのが賢い選択です。

 

仕事探しは、「英語環境かどうか」をしっかり意識してさがしましょう。

 

自分より英語ができる人と過ごす

最後は、「自分より英語ができる人と行動を共にする」ことを意識してください。

 

じゃあネイティブの友達を作ろう!ってのもいいですが、ネイティブと話していると、相手だけが話してこっちが主に「聞く」だけってことありますよね。

 

自分があまり話せない環境は、英語のスピーキング練習の妨げになることが結構あります。

 

なので語学学校で出会った友達や、同僚など、自分よりも英語が少しうまいなあと感じる方と一緒に過ごすことで、お互いが程よい量で話すことができるので、自分自身のスピーキング力もぐんと上がります。

 

「程よく話す、聞く」ができる友達を作るのも、ワーホリで英語力を圧倒的にの伸ばす鍵です。

 

2.ワーホリで圧倒的に英語力を上げるための勉強方法

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具体的にどういった勉強をすると、ワーホリで圧倒的に英語力を伸ばすことが出来るのかを話していきます。

ワーホリで絶対に英語力を上げたい方は、この方法を意識して勉強を進めてみてください!

 

基礎文法は日本からやっていく

英語を話すうえで、基礎の英語勉強は絶対的に必要です。

 

文法や単語も、現地で覚えればいいと思っている方は本当に危険。

 

私自身は現地で勉強し始めましたが、文法やある程度の単語を知っていないと、学べるものを学べないという現状を突き付けられたのを今でも覚えています。

 

ワーホリで英語力を伸ばしたい人は事前情報として基本的な単語や文法を知っておくことで、英会話の上達が驚く程早くなり、基礎勉強をやっていないとやっているでは現地での上達速度に大きな差が生まれます。

 

中学文法の簡単な本を一冊、例文が載った単語本を使って、中学英語までの英語学習は日本にいる間から行っておきましょう。

 

初心者におすすめ中学文法が学べる学習本です。

 

単語を学ぶにはコレがおすすめ!音声がついているので、何度も繰り返し聴いて学ぶことで頭にインプットされやすいです。

 

【初心者】インプットを8割で頑張る

英会話初心者の方は、とにかくインプットを頑張ってください。

 

話せる「材料」がないと、会話は成り立ちません。

  • インプット(学んで頭に入れる学習)を8割
  • アウトプット(学んだことを実際に使う学習)を2割

にすることを意識してください。

 

「海外に住んでるから、外でとにかく話す!」のも悪くないですが、持っている材料(ボキャブラリーやフレーズの種類)が少ないと練習にもなりません。

 

初心者の方はこのインプットとアウトプットの割合をしっかり意識して勉強を進めていくようにしましょう。

 

とにかくいつ何時もインプットを意識。

 

家での学習はもちろんですが、街中の表札や、カフェで知らない単語を見た時、また隣に座っているお客さんが発したワードなど、今の時代ネットでカタカナで打てば、大体どんな英語かは検索ができます。

 

新しい表現や単語をどんどん吸収して使っていく意識を常に持つようにすると、しっかりした英語表現を身につけることができます。

 

【中級者】インプット5割で頑張る

「日常会話はだいたい大丈夫かな、でもまだ仕事で使えるレベルでは、、」という中級者の方は、インプット5割、アウトプット5割の半々で勉強をしていくとスピーキング力がさらに伸ばせます。

 

中級者の方はインプットをしなくなる傾向が多いので、インプットでは自分の知らない単語、いつも使っている単語より幅を広げて類義語をインプットさせ、使えるよう練習していくとフレーズの幅、使う単語の幅も広がり、さらに英語力を伸ばすことができます。

 

私の主な勉強材料は、海外ドラマです。

 

日常的に英語は使うけど、同じような単語やフレーズで事を済ませてしまうことが多いので、新しい表現を海外ドラマからNEWなフレーズを盗み使うことでより会話のバリエーションが増えます。

 

ドラマ・映画だけでなく、周りの人からも単語やフレーズを盗んで自分のものにすることは、中級から上級へ英語力を伸ばす一つの業です!

 

覚えた単語やフレーズは当日or翌日にすぐに使う

単語やフレーズはすぐに使うことで、頭に長く定着されやすいです。

 

実際にワーホリ現地で、覚えたい単語を実際に使ってみてください。

 

人に実際に使うことで、そのシチュエーションが頭に印象的に残るので、机に向かって長いこと暗記するよりも脳への定着率が良くなるのを実感できるはずです。

 

覚えたい単語は、当日、翌日にすぐに使う。意識しましょう!

 

初心者は「聞き流し英語学習」はNG

海外ドラマ、映画、音楽、ラジオなど、聞き流して学習する「聞き流し学習」は初心者に向きません。

 

英語のシャワーと、良い言い回しで歌っている学習法もありますが、多くの場合は幼児への学習法に向いていると言われています。

 

大人の学習者の場合、聞超えてくる音声の意味がほとんどわからない場合は、まったく知らない言語の音楽を聴いているような「雑音」を聞いている状態なので、学べることはほとんどありません。

 

ドラマ、映画、音楽、ラジオでの学習は、勉強方法を間違えるとスキルアップの妨げになることが多いので注意が必要です。

 

ドラマや音楽を使って勉強をしたいという方は、下記のページも参考にしてください。

「聞き流し英語学習」はしっかり成果の出る手段を確認してから、行うよう細心の注意が必要です。

 

3.ワーホリ出発前にできる英語力を伸ばす準備

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ワーホリで英語力を圧倒的に伸ばすために、出発前に日本でできることは全力でやっていこう!

出発前にやっておいた方がいいことをまとめました。

 

現在の自分の英語力を知る

まず大切なのは、自分の「現在地」を知ることです。

 

英語学習でこのプロセスを飛ばす方が結構多いのですが、例えば買い物に行こうとして目的地がわかっていても「現在地」が不明だと、どこからスタートしていいのかわからなくなりますよね。

 

地図を開くと必ず「現在地」が出てきます。

 

今のあなたの現状の英語力を明確にさせることで、目標を立ててもどのように学習を行っていけばいいかはっきり見えてきます。

 

ワーホリ前にはTOEICや英語の試験を受けて、自分の現在のレベルを把握してスタート地点を把握しておきましょう。

 

目的と目標を設定

先ほどと同じく「現在地」がわかっていても「目的地」が明確でないと、どこに向かって歩いていけばいいのかわからなくなってしまいます。

 

ワーホリ出発前に、目標や目的を決めておきましょう。

 

目的設定については、この記事を参考にしてください。

 

大まかな予定を立て、十分な資金確保

ワーホリ前にワーホリ一年間の大まかな予定と、十分な資金を準備しておこう。

 

目標立てと同時にワーホリ期間の大まかな予定を立てておき、いつでも見れる場所に書き出しておくことで「こんなことしたかったんだ!」と早い段階で現地で起動を取り戻すことができます。

 

ワーホリ期間中は辛いことも多く、予定通りに行かないことが多いですが、「とりあえず今の時点でやりたいことを書き留めておく」ことで、現地で迷った時に見返すことができ、ワーホリ前の気持ちを再度確認できる手段にもなります。

 

私自身は

  • 帰国時の語学をここまで上げておく
  • 何月頃に○○へ旅行
  • 何月頃に○○へ旅行

というように大まかですが、やりたいことをまとめています。

こんな感じ▼

私のスマホのメモ▼イメージ画像

 

またワーホリで貧乏な方ほど英語力が上がらない。と言われているのは知っていますか。

 

お金を稼ぐためだけに資金を待たずに出発してしまうと、プライベートの時間を確保することができず、働いて1年終わるということにもなりかねません。

 

「英語力を伸ばしたい」という目的で渡航する方は、余裕のある資金準備をしておきましょう。

 

4.ワーホリで英語力を伸ばすための4つの大切な考え方

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できなくて当たり前の気持ちを持つ

ワーホリ中は「できない」ことがたくさんでてきます。

 

たとえば英語に囲まれた生活をずっと送っていると「自分は英語ができない、まだまだだ」と無意識に思ってしまいがちです。

 

でも「できない」と思ってしまった時に、落ち込み必要はまったく100%ありません。

 

確かにワーホリ中のあなたの英語は、まだまだ未熟なのかもしれません。

 

でもここで忘れてほしくないのは、今はできなくて当たり前だよ!と自分に行ってあげることです。

 

第二言語を学ぶのはとても大変なことです。ましてや英語なんて日本語とは文法も違うし、発音も全く違う別物の言語です。

 

数カ月でできる方が怖いです。できなくて当たり前です。

 

でも継続して練習と失敗を重ねていけば学ぶこともたくさんあるし、必ず今より自分が望んでいるスキルに近づいていきます。

 

なので「できない」と思ってしまって、「”今”できないだけ」と意識を持ち直し、前にどんどん進む気持ちを持ってほしいです!

 

「辛いことは当たり前にたくさんある」を前提で生きる

正直言いますが、ワーホリ中に辛いと思ったことは死ぬほどあります!

 

本当に死ぬほどあります。私は3回もワーホリしてドMなのかと思うほど、辛い時もあります。

 

でも、いざ振り返ってみれば全て良い思い出で、なくてはならない思い出ばかりです。

 

「辛いことは起きる」という前提で生活する練習をすると、辛いことが起きても「辛いのきた!」って自覚する程度で、ダメージが少ないです。

 

辛い出来事も絶対に笑って話せる日が来る!と思ってトラブルや辛いことも楽しむ勢いでワーホリしましょう!

 

ネガティブになってもよい

何事にも「ポジティブに!ポジティブに!」と言われることがありますが、私はそうは思いません。

 

ワーホリ中は辛いこともたくさんあるし、ネガティブな気持ちになったり落ち込んだりすることも100%あります。

 

私が頑張ろうとあがいている時に、救われた言葉を紹介します▼

気分が落ち込んでいる時に気分を上げることほど難しいことはない。
そもそも、そこから無理やり気分をポジティブに変えようと思っていることが、自分はネガティブと自分に訴えているようなものだ。
落ち込んでいる時はこれでもかというくらい落ち込めばよい。そして自分の好きなことをとことんして、好きな時間を過ごす。
人間は不思議なもので、落ち込んでたと思っても数日後にはケロっとする生き物
だからその時は「ああ、私落ち込んでるんだな、気分がおちてるな、」と素直に受け入れて、それで終わり

とりあえず余計なあがきはせず、時間が過ぎるのを待てばいい。

気持ちがネガティブになっている時は、気分を上げようとあがけばあがくほど辛くなる。

 

私はこの言葉をもらってから、気分が滅入っているときや落ち込んでいる時はとことん落ち込むことにしています。

 

自分が落ち込んでいることを認めます。

 

頑張ってポジティブになろうとしなくても、時間がたてば人間の体は勝手に元気になるようになっています。

 

ネガティブな気持ちになるのは、一切悪いことじゃない。

 

「ネガティブになってもいい。」ワーホリ中はこの言葉を忘れないでください。

 

自分を褒めまくる

最後に、もうひとつ大切なこと。

 

それは「自分を褒めまくること」です。

 

ワーホリ中はたくさんの出来事が同時進行で起こり、しんどい時期もあります。

 

その中で一番怖いのが、自分に自信がなくなることです。

 

ワーホリ中はできないことがたくさん出てくるから、自分の英語スキル、仕事スキルに自信がなくなることがよくあります。

 

そんな状況のなか、自信を無くさないために「自分を褒めまくる」ことをしてほしいです。

 

毎日一日の終わりに自分を褒めまくります。例えば布団に入って寝る前とか。

「今日学校で新しい単語使えた!自分すごい」
「友達におすすめの本教えてあげた、私優しい!」
「英語でお店の人に喋りかけれた!私成長してるわ!」
「道を教えてあげた!素晴らしい~」

みたいにどうでもいいようなことでも、褒め倒します。

 

大げさに褒めるのがポイント!日常的に普通にやってることでも、すごいわー!って褒める。

 

心理的な話になりましたが、これをやることで自然と自分に自信が持てるようになります。

 

日常が目まぐるしく変化する毎日だからこそ、英語上達のためには自分のヘルスケアが本当に大切です。

 

嘘だと思って試してみてください!

 

5.まとめ|ワーホリで英語力を伸ばすには、100%自分の意識が大切

ワーホリで英語力を伸ばすために意識することは、全部話しました!

 

意識して取り組んでいけば他のワーホリの方とは、かなり英語力の差が生まれると思います。

 

諦めずトライ&エラーを続けて、英語を自分のものにしていってください。

ワーホリで英語力を圧倒的に上げる方法

  • 英語を話すうえで、基礎の中学英語勉強は必須
  • 語学学校に短期でもいいので行く
  • 日本語を話さないように意識を持つ
  • ドラマや映画のセリフを完コピして使う
  • 現地のコミュニティに所属する
  • 学校外や仕事外でのコミュニティ作る意識を持つ
  • 英語を話す相手は、ネイティブにこだわる必要はない
  • 仕事はほどほどに!週4~5日にする
  • クリーナーでも皿洗いでもいい!ローカルのバイトを優先
  • 自分より英語ができる人と過ごす
  • 【初心者】インプット8割、アウトプット2割で勉強
  • 【中級者】インプット5割、アウトプット5割で勉強

 

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リナ

--主にワーホリについて配信中--

20歳で初海外でワーホリを経験!!
私が初めての海外で感じた疑問や不安を
このブログで解決&回答しています。

【ワーホリ経験国】
・オーストラリア
・ニュージーランド
・カナダ (2023.05.15~)

【旅行で訪れた国】
オーストラリア、ニュージーランド
中国、香港、シンガポール、マカオ
インド、イギリス、フランス、スイス
アメリカ、韓国


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