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一目でわかるワーキングホリデーの条件。全26カ国分早見表

2021年6月18日

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ジェニー

  • ワーキングホリデーに参加するのに、条件ってあるの?
  • 自分が条件をクリアしているのか知りたい。

そんな方にワーキングホリデーの条件早見表を作成しました!

 

自分の行きたい国の欄を見ていただくだけで、すぐに条件がわかるようになっています。

 

 

まず大前提として、ワーキングホリデーに参加するにはVISA(ビザ)を取る必要があります。

 

ビザは日本語で査証と呼ばれ、その国に入国するための許可証になります。

 

ワーキングホリデーに参加するには、そのビザ(査証)を取ることから始まりますが、今回の早見表では年齢条件はもちろん、就労・就学ができる期間も併せてまとめました。

 

国によって人気が高く 抽選でしかビザを獲得できない国もあるので、
気になる国は下記表の中の「ビザ発給数」も一緒にチェックしておきましょう。

 

1.一目でわかるワーキングホリデー条件

現在日本とワーキングホリデー協会を結んでいる国は、全部で26カ国です。

 

全ての国のワーキングホリデー条件をまとめましたので、
興味のある国までスクロールして確認しましょう!

国名 申請可能年齢 Visa発給数 滞在可能期間 就学可能期間 就労可能期間 Visa申請費用
オーストラリア 18歳~30歳以下 ※1年
条件次第で3年まで延長可
4カ月 同一雇用主の元で6カ月以内 $485
ニュージーランド 18歳~30歳以下 ※1年
条件次第で+3ヶ月延長可
6カ月 制限なし 無料
カナダ 18歳~30歳以下 6500 1年 6カ月 制限なし $256
韓国 18歳~30歳以下 10000 1年 制限なし 制限なし 無料
フランス 18歳~29歳以下 1500 1年 制限なし 制限なし 無料
ドイツ 18歳~30際以下 1年 制限なし 制限なし 無料
イギリス 18歳~30際以下 1000 2年 制限なし 制限なし £244
アイルランド 18歳~30際以下 800 1年 制限なし 週に39時間以内 ¥13,800
デンマーク 18歳~30際以下 1年 制限なし 6カ月以下 € 20
台湾 18歳~30際以下 10000 1年 制限なし 制限なし 無料
香港 18歳~30際以下 1500 1年 6カ月以下 同一雇用主の元で6カ月以内 VISA発給料約¥1,900
VISAセンターを通す場合¥5,000
ノルウェー 18歳~30際以下 1年 3ヶ月未満 同一雇用主の元で6カ月以内 6,300クローネ(約7万円)
ポルトガル 18歳~30際以下 1年 制限なし 制限なし 無料
ポーランド 18歳~30際以下 500 1年 制限なし 制限なし 無料
スロバキア 18歳~30際以下 400 1年 明記なし 制限なし € 33
オーストリア 18歳~30際以下 200 1年 明記なし 明記なし 無料
ハンガリー 18歳~30際以下 200 1年 明記なし 明記なし 無料
スペイン 18歳~30際以下 500 1年 制限なし 制限なし 無料
アルゼンチン 18歳~30際以下 200 1年 明記なし 明記なし 無料
チリ 18歳~30際以下 200 1年 明記なし 明記なし ¥6,600
その時のレートにより変動
アイスランド 18歳~26歳以下 30 1年 明記なし 制限なし 無料
チェコ 18歳~30際以下 400 1年 明記なし 明記なし 無料
リトアニア 18歳~30際以下 100 1年 明記なし 明記なし 無料
スウェーデン 18歳~30際以下 1年 明記なし 明記なし 無料
エストニア 18歳~30際以下 1年 明記なし 制限なし 無料
オランダ 18歳~30際以下 200 1年 明記なし 年間通しての同一雇用主はNG € 58

※ニュージーランドでは、ワーキングホリデー1年目以内に政府指定の地域で
 88日以上の季節労働(ファームジョブ)を終了することが条件で+1年間の延長が可能

※ニュージーランドは、ワーキングホリデー期間に
 3ヶ月の季節労働をすることで+3ヶ月のワーホリビザ延長が可能

 

2.ワーキングホリデーとは

各々の国・地域が,相手国・地域の青少年に対して
自国・地域の文化や一般的な生活様式を理解する機会を提供するため、自国・地域において
一定期間の休暇を過ごす活動とその間の滞在費を補うための就労を相互に認める制度

引用:日本ワーキングホリデー協会ホームページ

最初にお話しした通り、ワーキングホリデーに参加するには
「ワーキングホリデービザ」を取得しなければいけません。

 

ワーキングビザはビザの中でもかなり自由度の高いビザで、
対象期間中は、旅行・就学・就労を海外で自由に行うことができます!

 

ワーキングホリデーでできること

ワーキングホリデーのビザの対象期間は、働くこと学校へ行くこと観光を楽しむことができます。

 

最低でも1年の滞在期間が得られるので、海外でゆっくりと休暇を楽しむ方もいれば、
キャリアアップのため就学する方も少なくありません。

 

もちろんボランティアに参加したり、現地でアルバイトをしたりなど
ワーキングホリデー中はそれぞれ自由に過ごすことができます!

 

年齢制限があることから、何カ国か続けてワーキングホリデーに参加する方も多いです!

 

3.ワーキングホリデー7つのQ&A

FAQの画像

質問1.VISA取得の方法を教えて!⇒各国の大使館HP等で確認が確実!

各国でVISA取得の方法は異なってきます。

ネットで申請ができたり、直接ビザ申請センターへ出向かなければいけないケースもあります。

VISAの申請方法やワーキングホリデー制度について、予告なく急に変更されることがあります。

エージェントへ相談されている方はエージェントの担当の方に尋ねるか、一番最新の情報は各国の大使館や移民局のホームページを確認するようにしましょう!

 

質問2.VISAを取得できるまでどのくらいかかりますか?⇒1日~3ヶ月

申請国や人によってそれぞれ。

ネット申請して次の日には承認される人もいれば、3ヶ月間音沙汰なく やっとビザが取れたという方まで。

私がオーストラリアのワーキングホリデービザを申し込んだ時は約1週間ほどでした。
(大体の方はこのくらいじゃないかなって思います)確証はありません。

オーストラリアやニュージーランド、カナダなどは多くの方が毎年参加しているので、時間がかかってもビザ取得は難しくありません。

しかそマイナーな国(ネットでもあまり情報がない国)は専門の方に依頼するのが安全かもしれません!

 

質問3.VISA申請は日本語でもできますか?⇒できません。

残念ながらVISA申請はほとんどが英語で行われます。

私もオーストラリアやニュージーランドのビザ申請は単語を調べながら行いました。

手数料を払えば留学エージェントで代行もしてくれます。

 

質問4.VISA申請は自分でもできますか?⇒できます!

自分でやろうと思えばできます。(英語がまだ苦手な方は少し根気が必要)

自分で挑戦したいという方は、挑戦してみても大丈夫ですが一番安全なのはエージェントなどで代行してやってもらう方法です。

 

質問5.ワーキングホリデービザとワークビザの違いは?
    ⇒企業の承認が必要か必要じゃないか

ワークビザ(就労ビザ)は、企業側が必要とする限りその国で働けて滞在ができるように国に対して発給を依頼するもの。

ワーキングホリデービザは、必ず期間に制限があり、個人で取得できるもの

ワーキングホリデーの本来の目的はホリデーです。働くためだけのビザではありません。

それに対しワークビザ(就労ビザ)は企業(雇用主)と従業員の関係が成り立ってこそのビザです。

企業側から承認を得ないとワークビザをもらうことはできません。そこが大きな違いです!

 

質問6.日本に一時帰国するとビザはどうなりますか?
    ⇒ビザに影響はありません。

ワーキングホリデーの期間中に一時帰国をしても、特に問題はありません。

しかしワーキングホリデー期間の満了日はすでに決められているので、日本にいた分延長が可能になることはありませんので注意です!

日本にいる期間があっても、ワーキングホリデー開始日から満了日は変更になりません。

 

質問7.ワーキングホリデービザが切れた後は働かなければ継続して滞在可能ですか?
    ⇒切り替える予定のビザによります。

まず大前提から、他国にビザなしでの滞在はできません。

ワーキングホリデー満了日までに他の滞在可能VISAに切り替えることができれば、そのまま現地に滞在は可能になります。

VISAなしでの滞在延長はできないので注意!

 

4.ワーキングホリデーの条件がわかった後は?

 ワーキングホリデーの条件がわかった後は、何をする必要があるのかまとめてみました。

 

より詳しい情報収集

情報収集の画像

最初にも話した通り、各国によってそれぞれのビザ申請方法や条件が異なります。

ワーキングホリデーに参加する国が決まったら、より詳しい情報収集が必要です!

 

インターネットの情報だけでなく、大使館や移民局のHPをチェックしましょう。

 

留学の体験をブログに書いている方の記事を読むのもかなり参考になりますよ!

 

資金の確保

資金の画像

ワーキングホリデーの条件としてもう一つ知っておきたいこと。

それが、滞在資金が証明する必要があることです。

 

ワーキングホリデーVISAの申請をする際に、国によっては滞在するのに十分な資金があるかどうかの口座残高証明を出さなければいけない国があります。

 

例えばオーストラリアは、日本円で最低50万円~60万円が口座にあることの証明が必要になります。

 

ワーキングホリデービザの申請をする前に、各国が定める残高証明書を用意できるように資金は計画的に準備しておきましょう!

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エージェントに相談

エージェントに相談の画像

初めてワーキングホリデーに参加する方は、留学エージェントへ相談するとより安心です!

 

よい留学エージェントを探すアドバイスとして、最初から一つのエージェントに絞らないこと

ほとんどの留学エージェントはホームページから問い合わせることができるので、複数のエージェントに相談してみましょう。

 

今のようなコロナ過の場合は、電話でのカウンセリングをしてくれるので、話を聞いて自分が良いと思った会社を選ぶと良いです。

 

ちなみに私が選んだ留学エージェントは「WISHインターナショナル」です。

 

手数料は他社と比べると高めですが、海外支店もあるため、現地でもかなり満足のいくサポートがあります。

出発前に英語レッスンもあるので初めての方には超おすすめ。

 

5.ワーキングホリデー条件 まとめ

まとめ

  • まずは年齢がクリアしているかを早見表でチェック!
  • その後、詳しい情報は大使館のHP・市民局のHP・エージェントにて確認
  • 国によってVISA申請時の残高証明がいるかも要チェック項目!

ワーキングホリデーのビザを取る時に予想外に時間を要したり、必要書類が急に増えることもあります。

 

早めの準備をしていきましょう!

 

留学やワーホリの準備について、下記の記事も読んでおくと参考になります

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ーENDー

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