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会社を退職してまで留学に行くメリット・デメリット

2020年7月4日

リナ
こんにちは!
元外資系勤務、現在は派遣で働きながら留学や旅行の経験をブログに書いています

ワーホリ経験国→オーストラリア・ニュージーランド

ジェニー

  • ワーキングホリデーに行くメリットが知りたい
  • 会社を辞めてまでワーホリに行くメリットはありますか?

こんな疑問をもった方に向けた記事です。

 

私は高校卒業後18才から働き、20才に会社を辞めてワーキングホリデー(以下ワーホリ)に行くことを決めました。

 

退職することに抵抗はあったけど、現状から抜け出したい、英語が学びたい、という思いもありオーストラリアに行く決断をしました。

 

その後オーストラリアのワーホリから帰国し、日本で再就職しましたが、再度退職し2度目のワーホリも経験しています。

 

退職をしてまでワーホリに行くメリットはあるのか、と思っている方にも是非読んでもらいたい

 

 

1.『会社辞めてまで行くべきです』ワーホリのメリット・デメリット

結果から伝えると、会社を退職してまでワーホリに行くメリットは絶対あります

 

国によって長くて3年滞在できるワーホリですが、留学とはまた違う制度。
ワーホリには、ワーホリならではの良さがあります。

 

会社を退職してワーホリに行きたいと考えている方は、『最低一年のワーホリ期間で、会社を辞めてまでワーホリに行くメリットはあるのか?』と考えてしまいます。

 

しかし、ワーホリに行くと、人として、そしてこれから生きていく中で大切なことを、山ほど学ぶことができます。

 

期限があるワーホリだからこそ『会社を退職してまで行った方が良い』

 

それでは、ワーホリのメリットから紹介していきます。

 

2.ワーホリのメリット

自己解決能力がつく

ワーホリに行くと、自己解決能力が身につきます。

 

なぜかというと、海外だからこそ予想もしない問題が毎日発生するからです。

 

『まじかー!』ということが毎日起こります。

 

私は1年のワーホリ期間中に4回も引っ越しをしました(多!)
そしてマクドナルドでは半年間、頼んだものが正確に出てきたことはなかった、笑

 

出発前は4回も引っ越しをするとは予想もしなかったですが、住む家の問題なのでその時々に自己解決するしかない状態。

 

意識をしないでも、勝手に自己解決の能力は高くなっていました。

 

マックの件は、ちゃんと伝わるまで通い詰めるという根気強さまで養ってくれました。

 

コミュニケーション能力がかなり上がる

コミュニケーション能力も格段に上がります。

 

なんとかして自分の思っていること、やりたいことを伝えないといけない状況が多いので、そうこうしているうちに人と接することへの抵抗や会話への恐怖は消えました。

 

海外ではやり方やルール、たとえばATMの使い方とか飲食店の仕組みなど、わからないことがめっちゃあるので日ごろから知らない人に話しかけることが多かったです。

 

今までは『聞いたら人にどう思われるだろう』とか無駄なこと考えて、人とのコミュニケーションができなかったけど、ワーホリに行ってから下手な言葉でも、下手な英語でも最終的に伝えることができて自分も理解できればよかったので、他人に自分の意見や相談をすることにも抵抗がなくなりました。

 

なので海外に長期で出ると、人見知りがなくなる子も多くいます。

 

コミュニケーション能力は、帰国後の再就職や日本での生活でもかなり役に立っている能力です。

 

海外で就業経験がつめる

ワーホリは現地で働くこともできるビザなので、海外での就業経験できます。

 

たとえ現地の日本食レストランで働いたとしても、英語での接客はまぬがれないので、英語力向上ができ、海外で働いた経験もつきます。

 

その経験は一生の自分のスキルになるし、自信が持てるようになります。

 

海外に長期滞在できる

最低でも、1年の滞在ができるワーキングホリデー

 

簡単に取得ができるビザの中で、ここまで長期で滞在できるビザはワーホリだけです。

 

旅行をするのもあり、勉強に励むのもあり、キャリアアップをするのもあり。

長期で海外に住めるのも、ワーホリの大きなメリットです。

 

3.ワーホリのデメリット

デメリットは正直話したくないですが、知っていたほうがワーホリの失敗がなくなると思うので紹介します。

 

英語のレベルアップができないことがある

ワーホリに行くだけでは、英語力アップは難しいです。

 

ワーホリは自由度の高いビザ。それが逆にデメリットになります。
英語力は、現地にいるだけじゃ身につきません。

 

行っても何とかならないのがワーキングホリデーというもの。

 

私の当時の英語力は赤ちゃん以下だったので、ワーホリ中に語学学校に通いました。
英語力が全くない人は、学校には行ったほうがいいです。

 

金銭的に難しい人は【2ヵ国留学】もいいかなと思う。
        ↑リンクは別ページに飛びます↑

 

目的を忘れると挫折する

『ワーホリを行くことで、何を得たいか』など『目標』がないと挫折します。

 

ワーホリ中は辛いこと、悲しいこと、うまくいかないことがたーくさんほんとにたーくさん起こるので、なんでもいいのでワーホリに来た目的をもっておいたほうが辛いときに踏ん張れます。

 

本当に辛いと思った時って『なんで自分ここにいるんだろう。日本に居たほうが楽だったな』とか考えちゃうので、そのときに意味付けできる「ワーホリに来た理由」無理やりでも作っておくと良いです。

 

英語力によって仕事の幅が狭まる

ワーホリ中に英語が喋れなくても、正直生きていけます。

 

でも仕事を探すとなると、現地の言葉が話せないと選択肢がかなり狭まる

 

現地のカフェで働くのは英語が必須。だから英語ができないと、必然的に日本人経営の日本食レストランで働くことになります。

 

やりたい仕事があるのであれば、語学は必須です。

 

語学力をつけないと帰国後の再就職に響く

日本に帰国して再就職をしたとき、面接で絶対聞かれた一言が『1年留学すごいね~じゃあ英語喋れるの?』です。

 

ここで全く話せず帰国してる方は、自信を失う。

 

海外に長期で行ったことがない方のほとんどが、一年海外に住んだだけでその土地の語学がペラペラ話せるようになると思っています。

 

私もワーホリ前はそう思ってましたもん。。。

 

でも実際にワーホリに行ってわかったのは、語学を学ぶ、ましてやスムーズに話せるようになるのは結構大変。

 

でも一部の認識はいまだに、『海外に長期で行ったら英語がペラペラになって帰ってくる』と思っています。
なので喋れず帰ってくると、『え、喋れんの?』みたいな反応をされます。相手の勝手な判断基準で、、、

 

今後新しい語学が喋れるにこしたことはないので、少しでも現地の語学でコミュニケーションができるようになって帰ってくる努力は必要です。

 

 

4.まとめ

ワーホリのメリット

自己解決能力・コミュニケーション能力はかなり上がる
長期で海外に滞在できるのも、大きなメリット。

私は会社を辞めてまでワーキングホリデーに行く意味は、絶対にあると思います。
今までの生活から全く違うことを経験すると、人としてかなりの成長ができます。

ワーホリのデメリット

現地の語学は、少しでも身に着けることが必要。
仕事の経験をするにも、自分の選択できる幅を広げる為に語学を学ぶことをしたほうが良いです。

目的や目標も作っておくと、いざ心が折れそうなときも踏ん張れます!

 

 

以上、ワーホリのメリットデメリットでした!
ワーホリって30歳までの期限付きなので、迷うくらいなら行った方が絶対にいいです。

 

得られるものは、想像以上に多いです。

 

ーEND-

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降幡 梨奈と申します! 基本的に、同じ場所に1年滞在できないタイプ。 ≪留学、旅行を中心にブログ配信中≫ 【今まで行った国】 オーストラリア、ニュージーランド、中国、香港、シンガポール、マカオ、インド、イギリス、フランス、スイス

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