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【ワーキングホリデーとは】初心者にわかりやすく解説!

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  • ワーキングホリデーってよく聞くけど、実際にどんな制度なのかいまいち理解できていない!
  • 簡単に、わかりやすく説明してほしい!
  • 私は参加できる対象なの?

ジェニー
リナ

そんなワーキングホリデー初心者の方~!!!!

  • ワーキングホリデーとはなにか
  • どんなことができるのか など。

詳しく、わかりやすく説明をしていきますね!

 

 

1.【ワーキングホリデーとは?】

30歳以下限定!海外で自由に過ごせる制度

そもそもワーキングホリデーとは、
日本と海外との国際交流が目的でつくられた制度

 

日本と「ワーキングホリデー協定」を結んでいる26カ国に、自由に滞在することができる制度です。

 

その他ワーキングホリデーについてわかりやすくまとめました!。ワーキングホリデーの特徴画像

 

ワーキングホリデーの詳しい条件については下記ページにまとめています!

 

ワーキングホリデーの最大の魅力

一番の魅力!現地で働けること

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ワーキングホリデーの最大の魅力は「現地で働けること」です。

 

ワーキングホリデーは「働く」 「学ぶ」 「ホリデー(旅行)」すべて可能です。

 

ワーキングホリデー期間は自分の好きなように過ごすことができ、留学制度の中でもかなり自由度の高い制度になります。

 

例えば、インターンシップに参加するにも、留学だと無給インターンに限定して探さないといけません。

 

それに比べワーキングホリデーは、有給無給どちらでも参加可能なので、制限なく選ぶことができる

 

そう!働けるって最高!最強!

 

現地で生活費を稼ぐことができるので、資金に余裕がない方も参加しやすいですよね!

 

なにより、海外で就労経験ができるので帰国後のキャリアに活かすこともできます。

 

長期で旅行ができる

ワーキングホリデーのもう一つの魅力は長期旅行が可能なこと!

 

通常観光ビザだと最大3ヶ月まで滞在ができる国が多いですが、
ワーキングホリデーは最短でも1年の滞在が可能なので、時間をかけて旅行もできちゃいます。

 

ここで余談ですが、ワーキングホリデービザを使ってオーストラリアをゆっくりラウンドした方を見つけて興奮しました!

オーストラリア車で完全一周!

この方は7カ月かけて車でオーストラリアを一周しているんです!素敵すぎる!

 

この方のブログをみて「私もやりたい!」と本気で思ったのですが、私はすでにオーストラリアでワーキングホリデー制度を使ってしまっています。チーン

 

話がそれましたが、ワーキングホリデーの2つ目の魅力は長期旅行もできること

 

かなり自由に過ごせるワーキングホリデー期間。自分の好きなプランを立てて過ごせるのが良いですね!

 

ワーキングホリデーの滞在ルールや期間は国によって異なる

現在2021年6月時点では、26カ国にワーキングホリデーに行くことが可能です。

 

ワーキングホリデーに行くには、年齢制限内であれば参加することができましたね!

 

しかしワーキングホリデービザの申請をする際に、必要になる書類(特に※残高証明書など)や
現地で就学・就労できる期間が各国で異なるので注意も必要!

 

※残高証明書とは、ビザ申請時に、現地に滞在できるだけの資金があるかどうかの確認で口座残高の証明を提出すること。

 

全26カ国の簡単な条件について下記の表にまとめていますので、
行きたい国ではどれだけ就業できるのか、どれだけの期間学校に通えるのかなどチェックしてみてください。

国名 申請可能年齢 Visa発給数 滞在可能期間 就学可能期間 就労可能期間 Visa申請費用
オーストラリア 18歳~30歳以下 ※1年
条件次第で3年まで延長可
4カ月 同一雇用主の元で6カ月以内 $485
ニュージーランド 18歳~30歳以下 ※1年
条件次第で+3ヶ月延長可
6カ月 制限なし 無料
カナダ 18歳~30歳以下 6500 1年 6カ月 制限なし $256
韓国 18歳~30歳以下 10000 1年 制限なし 制限なし 無料
フランス 18歳~29歳以下 1500 1年 制限なし 制限なし 無料
ドイツ 18歳~30際以下 1年 制限なし 制限なし 無料
イギリス 18歳~30際以下 1000 2年 制限なし 制限なし £244
アイルランド 18歳~30際以下 800 1年 制限なし 週に39時間以内 ¥13,800
デンマーク 18歳~30際以下 1年 制限なし 6カ月以下 € 20
台湾 18歳~30際以下 10000 1年 制限なし 制限なし 無料
香港 18歳~30際以下 1500 1年 6カ月以下 同一雇用主の元で6カ月以内 VISA発給料約¥1,900
VISAセンターを通す場合¥5,000
ノルウェー 18歳~30際以下 1年 3ヶ月未満 同一雇用主の元で6カ月以内 6,300クローネ(約7万円)
ポルトガル 18歳~30際以下 1年 制限なし 制限なし 無料
ポーランド 18歳~30際以下 500 1年 制限なし 制限なし 無料
スロバキア 18歳~30際以下 400 1年 明記なし 制限なし € 33
オーストリア 18歳~30際以下 200 1年 明記なし 明記なし 無料
ハンガリー 18歳~30際以下 200 1年 明記なし 明記なし 無料
スペイン 18歳~30際以下 500 1年 制限なし 制限なし 無料
アルゼンチン 18歳~30際以下 200 1年 明記なし 明記なし 無料
チリ 18歳~30際以下 200 1年 明記なし 明記なし ¥6,600
その時のレートにより変動
アイスランド 18歳~26歳以下 30 1年 明記なし 制限なし 無料
チェコ 18歳~30際以下 400 1年 明記なし 明記なし 無料
リトアニア 18歳~30際以下 100 1年 明記なし 明記なし 無料
スウェーデン 18歳~30際以下 1年 明記なし 明記なし 無料
エストニア 18歳~30際以下 1年 明記なし 制限なし 無料
オランダ 18歳~30際以下 200 1年 明記なし 年間通しての同一雇用主はNG € 58

※今の段階では「こういう条件があるんだなあ」と軽く知っておくだけで大丈夫ですよ

※情報は予告なく変更となる場合もあるため、正式にビザ申請をする前に最新の情報を各国の大使館や移民局のHPをチェックするようにしましょう

 

ワーキングホリデーの詳しい条件については下記ページにまとめています!

 

2.ワーキングホリデーについて、もう一歩先の知識

ビザ申請に必要な書類を知ろう

ワーキングホリデーに参加するには、
「ビザ(相手国に入る為に必要な証明)」を取る必要がありましたね!

 

そのビザを取るために必要な書類も国によって異なることも、もうわかったと思います!

 

ここでは こんな書類が必要になるんだよ!という例として、
私の経験したオーストラリアとニュージーランドのワーキングホリデー申請書類を紹介していきます。

 

オーストラリアの場合

オーストラリアの場合は、他の国と比べると比較的少ない書類です。

〈 必要書類 〉

  • パスポート(有効期限が6カ月以上ある方が安心です)※期限が1年未満になっている方は更新してから出国をおすすめします
  • クレジットカード(ビザ申請料の支払い用)
  • 5000オーストラリアドル程の残高証明(約45万円)
  • メールアドレス(今後のやり取りはメールで行う為、いつもチェックできるメールアドレスを利用しましょう)

 

ニュージーランドの場合

〈 必要書類 〉

  • パスポート(入国日から1年3ヶ月以上期限があるもの)
  • クレジットカード(ビザ申請料の支払い用)
  • メールアドレス(今後のやりとり用)
  • 免許証、保険証等の証明書
  • 4200ニュージーランドドル程の残高証明書(必須ではないですが、空港で提示を求められる場合があるので、持っておくこと
  • 胸部レントゲンの検査結果

このように国により、必要書類は異なってきます。

 

ワーキングホリデーに行ったことがある方は自らWEBで申請する方もいますが、初めての方は留学エージェントへ依頼をすると安心です。

 

その場合はエージェントさんから依頼される書類を提出する流れになります。

 

ワーキングホリデーのメリットデメリットを知ろう

ここで簡単にワーキングホリデーのメリットデメリットについて簡単に紹介します。

 

デメリットも知っておくと、後悔のないワーキングホリデーにできるので事前にチェックしておきましょう。

 

メリット

  • 現地で働くことができる
  • 語学を学べる
  • 国際交流ができる

デメリット

  • 社会人の方は、帰国後の再就職が不安
  • 語学留学程、英語力向上が見込めない
  • ワーキングホリデーは海外でただ遊んできただけと思われることがある

 

上記デメリット回避をするために、下記のことに気をつけてワーキングホリデーの準備を進めよう。

  • 帰国後のプランは、帰国3ヶ月前から決め始める
  • 語学力に自信がない方は、1~3ヶ月は語学学校に通う
  • 就職時に不利にならないように、自分なりに計画のある滞在方法を探す

しっかりと前もって準備をしておけば、どんなリスクも回避ができます。

 

余裕のある準備はとても大切です!

 

3.【事前確認項目】ワーキングホリデーに行きたい!と思ったら?

目的を決めよう!

まずはワーキングホリデーに行く目的を決めましょう!

 

もちろん明確な目的がなく、ただ海外に飛び出したい!という方もいますが、そんな方でも

 

「どこ旅行に行く?」「ここの場所は絶対訪れたい。」等、ちょっとした計画や目標を立てておきましょう

 

特に英語を学ぶ目的の方は、英語学習の目標もしっかり立てておくと現地でぶれずに頑張れます。

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国を決めよう!人気国TOP5

やりたいことが決まったら、行きたい国を選びましょう!

 

自分の行きたかった国や学びたいことがある国。目的によって行先も異なってきます。

 

人気国TOP5は下記です!

ワーキングホリデー人気top5の画像

やはり英語を学びたい方も多いので、英語圏の国は人気が高いです。

 

予算の確認をしよう!

滞在するのに困らないだけの予算はありますか?

 

私の経験上、どの国に行くにも150万円程の資金は最低でも必要です。出発前に口座残高証明書が必要になる国もありましたね!

 

語学力がある程度あれば、現地ですぐに職を見つけることができますが、
語学力がなければまずは現地の生活に慣れ、英語にも慣れる必要があります。

 

到着から3ヶ月ほど、余裕で暮らせる費用は用意しておくことをおススメします。

 

そして現地では予想外のことが多く起きます。ちなみに私は人生で一度も携帯を落としたり壊したことないのに、ニュージーランドで携帯が真っ二つになりました!笑

 

そんな予想外のことも日常的に起きるので、余裕のある資金準備をしておきましょう!

初めてならエージェントへ相談しよう!

エージェントに相談の画像

はじめてのワーキングホリデーなら、エージェントに相談をして情報収集をしましょう

 

特に語学学校に通いたいと考えている方は、エージェントに相談をしたほうが良いです。

 

もちろん手数料はかかってきますが、学校の特徴を教えてくれたり、自分の目的にあった学校も紹介してくれます。

 

私はビザの申請は自分でしましたが、学校の紹介や留学に関する事、現地でのサポートもエージェントへお願いしました。

 

エージェントさんがいなければ困り果てていたことも多々あるので、初めはお金を払ってでもお願いしてよかったなと思っています。

 

良いエージェントの選び方ですが、複数のエージェントへ話を聞きにいき、自分が信頼できるなと思うエージェントを選びましょう。

 

参考までに、私が選んだエージェントは【wishインターナショナル】です。

 

4.【語学力がない方】失敗しないワーキングホリデーにするには

ずばり!2ヵ国留学がかなりおすすめ!

 

語学力がなくそのままワーキングホリデーに行ってしまうと、なかなか英語の上達も見えず、ツライ思いをする方が多いです。

 

そして「1年も海外にいたのに、英語が喋れない、、、」となりかねません。

 

なぜこんなことが起こるかというと、ワーキングホリデーの人気国には毎年多くの日本人が参加します。

 

現地で英語を喋らなくても日本人の友達もできるし、お店でこれこれと指をさせれば注文だってできるので、滞在しているだけで勝手に英語力が身に付くことはほぼないです。

 

そんな失敗をしたくない方にお勧めするのが「2ヵ国留学」

 

2ヵ国留学とは、ワーキングホリデー国に渡航する前に短期でフィリピンやフィジーのようなアジア圏で英語を学んでから、その後ワーキングホリデーに参加する方法

〈2ヵ国留学のメリット〉

  • かなり安い費用で学校に通える
  • 短期集中することで、英語の伸びが早い
  • ワーキングホリデー国に行ってすぐに仕事ができる

ワーキングホリデーを視野に入れる方は、費用面を気にする方も多いです。

 

フィリピンやフィジーなどで英語を学ぶことで、ワーキングホリデー先で学校に行くよりも半分以上 留学費用を節約することができます。

 

そしてワーキングホリデー前に基礎英語を身につけるので、現地に行ってすぐに英会話の実践ができたり、仕事探しもスムーズにいくので時間や期間の無駄がないです。

 

私のころは、2ヵ国留学がまだ主流ではなくオーストラリアの語学学校で100万以上を使いました。

 

フィリピンにはスパルタ学校となるものもあり、朝から晩まで勉強をする学校もあります。

 

格安でそこまで授業をしてくれると上達は本当に早いです!
(ワーホリ現地国の語学学校のほとんどは14時や15時までの授業がほとんどで、学ぶ時間がかなり少ない)

 

もちろんワーキングホリデーなので、英語を学ばない方も多いですが、語学力はあった方がよい。

 

語学力がないと困ることを下記にならべてみました。

〈ワーキングホリデーで語学力が足りないと困ること4つ〉

  • 日本と同じ環境(生活)になる
    日本人と一緒に生活をするようになり、海外なのに日本のような生活になってしまう。
  • 現地で仕事が見つかりにくい
    英語が喋れない職はやはり給料も低いですし、私の経験上 楽しさに欠けます。
  • できることに制限がかかる
    ボランティアや家探しなどで、英語喋れないのは困るなあ、、となることも多々。
  • 帰国後の「英語喋れるの?」のまなざしが辛い
    日本人の概念から、海外に行ったら英語が喋れるようになると思っている方は少なくない。

帰国後の「喋って!」というまなざしを受けた時は、英語を勉強しておいてよかった と安堵した覚えがあります。汗

 

語学に関して気にならない方は全然問題なし!それもOKだと思います!

 

しかし、少しでも語学力を上げたい。でも費用は抑えたい。という方に2ヵ国留学は特におすすめです!

 

5.まとめ

まとめ

  • 18歳以上~30歳以下が参加できるスペシャルな制度
  • 海外で「働く」「学ぶ」「旅行」など、1年~3年滞在が可能
  • 国によって参加定員が決まっている
  • 国によって滞在ルールや就学・就業ルールも違う
  • 参加するにはビザを取得する必要がある
  • ビザ申請に必要な書類は国によって異なるので要注意

 

いかがでしたか?

 

私もワーキングホリデーに参加して、人生が変わったといって良いほど素晴らしい体験をしました。

 

20代の特権!そして一各国に人生一回しか使えない制度です。

 

行きたい!と思ったらぜひ挑戦してほしいです!

 

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リナ

降幡 りなと申します! 私の留学・ワーホリ経験をシェアできたらと思います ■■留学、旅行を中心にブログ配信中■■ 【今まで行った国】 オーストラリア、ニュージーランド、中国、香港、シンガポール、マカオ、インド、イギリス、フランス、スイス

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