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1年で250万は使った。私のリアルなワーホリ費用

2020年7月26日

リナ
こんにちは!最近K-popにはまっているリナです!
K-popを見るうちにお肌の手入れを気をつけるようになりました。

ワーホリ経験国→オーストラリア・ニュージーランド

ジェニー

  • ワーホリに必要な費用が知りたい
  • ワーホリ資金の最低額は?
  • 現地で働くつもりだけど、準備で必要な金額はどれくらい?

こんな方に向けた記事を書きました。

 

初めてワーホリに行った時わたしは社会人だったので、日本で必要なお金を貯めてから出発しました。

 

現地に行って改めてわかったのは『ワーホリだから現地で働けばいいや。』という安易な考えは大変危険ということ!

 

ワーホリ1年間でどれだけの費用が必要なのか?準備期間から現地でかかる費用についても紹介していきます。

 

読み終える頃には、自分に必要なワーホリ資金の大体の金額は出せるようになっていますよ!

 

 

1.【ワーホリ費用】私の準備金額・使った金額

ワーホリ1年で250万円は使いました。

 

当時の私は節約することを知らなかったので、海外でも好きなものに好きなだけ使っていました。

 

その金額が250万ほど。(現地でのバイト代が50万円ほど、、、そんな働いていません)

 

日本から貯めていった金額は、200万円です。
その中から、エージェントに支払った金額は80万円

 

残りはすべて現地で使い果たしました!正直いって、節約しようと思えばもっと費用を抑えられます。

 

エージェントでかかったお金の振り分けがこちら▼

上記の明細はニュージーランドワーホリの明細で、オーストラリアの時の明細は紛失しました。。。スミマセン

オーストラリアのワーホリでエージェントに支払ったのは、80万円はいっていました。
理由はホームステイの期間が長かったのと、学校期間の4カ月のサポートだけじゃなく1年間サポートをつけていたためです。

 

そして、上記の4カ月間の学校の他に+2カ月別の学校に通ったので、その分お金がかかりました。

 

 

1-1. ワーホリ1年で最低150万円は必要

1年ワーホリで過ごすのに、最低でも150万円は必要です。

 

現地で学校へ行かずにアルバイトをするにせよ、現地に着いてからの準備期間やアルバイト探しの期間がどうしても必要です。

 

その間の収入はないので、収入がなくてもストレスにならない手持ち金は1年で最低150万円です。

 

国により多少異なってきますが、半年働かなかったとしても150万円あれば家賃、食費はなんとかやっていけるレベル

 

渡航費、保険などを含むとかなりカツカツになるので、150万円は最低ライン必要と思ってください。

 

1-2. 出発3ヶ月前までにお金は貯めれるようにしよう

理由はエージェントに払うお金を振り込むのが、大体出発3ヶ月前だからです。

 

語学学校に行く方であれば、出発3ヶ月前にはエージェントにお金を払わなければいけなくなります。

 

それまでには最低金額(私であれば上記画像の65万円)を用意できるようにしておきましょう。

 

私はエージェント登録後すぐに前金として10万円出発3ヶ月前に前金を引いた合計金額55万円をエージェントに支払っています。

 

他のエージェントでも流れは変わらないので、エージェントを使う方は早めに相談し、いつまでにいくら必要なのかを把握しておくとお金も貯めやすいです。

 

 

2.余裕あるワーホリ資金が必要な理由

余裕ある資金が必要な理由は、何が起きても大丈夫なようにです。

 

海外は、日本と一緒ではない。

 

知人がいるわけでも、すぐに助けを呼べる環境があるわけでもありません。ゴキブリさんが出ても自分で退治です(一番いやなやつw)

 

そして海外では、予想もつかないような出来事が普通に起きます。普通に。

 

私なんて1年で4回の引っ越しをしました。(ま、原因はいろいろ)今では良い思い出ですが、体力的に、精神的にきついです。

 

そんな中で金銭面でも余裕がないと、かなりきつい精神状態になっていきます。

 

相談するにも語学の問題がでてきたり、、、、、など。

 

言い方が悪いですが、お金があれば解決できることは多いです。

 

なので、余裕をもった資金準備が絶対に必要。

 

これだけは頭に置こう。→『英語ゼロ、お金ゼロはきつい』

 

英語力なく、でもお金があれば語学学校にも行けます。

お金がなくても、英語力があれば働き手はあります。

 

なので、どちらもないのは結構きつい。

 

英語が喋れないなら、お金は必要。

お金がないなら、英語力は多少なりとも必要。

 

きつい言い方しちゃいましたが、逆にどちらかがあればかなり楽ですよ!!!

 

2-1. アルバイトが見つからない場合もあるから

国や地域によって、アルバイトが見つからない場合があります。

 

私がワーホリ先に選んだオーストラリアやニュージーランドは、都心であれば日本食レストランが多く英語が話せなくても時給はかなり低いですが、働く場所は簡単に見つかります。

 

しかし、国によって働く店が少なかったりするとなかなかアルバイト先が見つからないことも多い。

 

もちろんその国の語学を身に着けていれば、現地のローカルショップで働くことができます。

 

まだまだ語学のレベルが足りないなと感じる方は、アルバイト探しに時間がかかることもあるので、余裕のある資金準備はとても大切です!

 

 

3.ワーホリ費用を安く抑えるためのコツ

3-1. エージェントは使わない

少数派になるかもですが、語学学校に行く予定のない方はエージェントは必要ないです。

 

ワーホリに必要なビザは、学生ビザよりも簡単に取得できます。航空券、保険も自分で簡単に手配できます。

 

エージェントも今は現地で無料でサポートを行っている会社もあるので、何か助けが必要になった時は現地で出会った日本人の友達などから良いエージェントの情報を得てから現地で相談するのも良い方法だと思っています!

 

3-2. 学校に行くならエージェントは必要

ワーホリにエージェント契約は必要ないと書きましたが、語学学校に行く方はエージェントを挟んで語学学校を探した方が良いです。

 

時たま『自分で学校選びをして失敗した、』という話を聞きます。

 

現地の語学学校は多いですが、一部の学校は「経営がしっかりしているか」わからない学校もある。
途中で学校が潰れて、授業料も返ってこない。となっても責任は誰も取ってくれません。(本当にある話です)

 

語学学校は日本のエージェントと提携している学校を選んだほうが無難。失敗が減ります。

 

私はお金をだしてでも、評判の良い学校を選びました。

 

先生の質や日本人の比率、多種コースの有無も関係してくるので、お金が少し高くなってもエージェントを通して語学学校を探した方が良いです。

 

3-3. その代わり、ビザや航空券は自分で取る

エージェントを利用すると航空券やビザも一緒に手配してくれることがほとんどですが、語学学校の手配だけしてもらって、ビザ、保険、航空券は自分で手配しましょう。

 

そうすることでビザ代行手数料や、サポート料の節約ができる。

 

ビザ申請はサイト申込が今は主流です。

 

サイトがすべて英語表記で難しいと感じますが、様々なサイトで日本語で丁寧に説明があるので見ながらやれば簡単!(英語ゼロの私でも出来たので大丈夫!)

 

そして私が自分でビザを取って思ったのは、その経験が自分の大きな成長と自信につながることです。

 

自分がやったことって、聞かれたとき人に自信をもって伝えられるし、もし他の国に行くことになっても、自分でできるので迷いなく自分でやろうと思えます。

 

自分でのビザ申請はワーホリの中で『これは自分でやって良かったなあ!』と思うくらい良い経験になっています。

 

3-4. 保険は現地の安い保険を調べてみる

エージェントから紹介される保険はしっかりしていますが、保険料がすごく高い。。。

 

でも保険なしで渡航は絶対にだめです。

 

もし保険料を少しでも節約したい場合は、「現地保険 安い」とネット検索してください。

 

オーストラリアの場合、OVHC(Overseas Visitors Health Cover)という一時滞在ビザの人のための保険があります。

 

日本からの申し込みでも、現地に着いてからでも申込は可能。

 

残念ながら私はこの保険に入ったことがないので、どの会社がおすすめかは伝えられないので残念ですが、次行く国ではぜひ使ってみようと思っています。

 

しかしこの保険は、医療費のみが保証されるだけです。

 

私は飛行機に乗ってスーツケースがぶっ壊れて、、、スーツケース代の全額を保険会社にすべて保証してもらいました。

そのような保険も付けたい方は、少し高めでも留学専用の保険を検討したほうが良いです。

 

3-5. 物価の安い国へのワーホリを検討してみる

現在、日本とワーホリ協定を結んでいる国は全部で26カ国。

 

そのうち英語圏は、オーストラリアニュージーランドカナダイギリスアイルランドの5カ国です。

 

この中で物価が安いのはカナダ、ニュージーランドのどちらか(物価が安いわけではないけど、他の3カ国とくらべると物価は安い)

 

イギリスは本当に物価が高いので、それ以外の国であればそこまで大きな差は感じられないです。

 

もう一つ良い方法は、2ヵ国留学です。(個人的にめっちゃオススメ!)

語学学校に行こうと考えている方は、フィリピンの語学学校に行ってから上記の国に渡航したほうが授業料はかなり節約できます。

 

『学校代が高すぎる、、、、』と悩んでいる方は、2ヵ国留学も選択肢に入れると学校代の節約ができます!

 

 

4.日本の制度を理解しよう!

4-1. 失業保険は期待しない

会社員の方は会社を辞めると次の就職先を探す間に収入がなくなってしまうので、補助として「失業手当」を受けることができる制度があります。

 

しかしワーホリの場合、手当は受けられません。

 

正確には期間的な問題でもらうことができません。

 

ワーホリに行く方は、会社を退職して遅くても2カ月以内に出発する方が多いからです。

 

失業手当を受け取れるのは、職業安定所(ハローワーク)に退職したことを申し出てから3ヶ月後からになります。

 

そして手当を継続的にもらうのには、月に何度かハローワークに足を運び就職活動をしていることが条件となります。

 

ワーホリの方のほとんどは、3ヶ月が経つ前に出発してしまうので、必然的に手当てが受けられません。

 

もちろん私も退職後すぐに渡豪したので、手当はもらっていません。

 

失業手当はあてにしないように!!!

 

4-2. 住民税・国民保険(社会保険)・国民年金について

住民税や国民保険の仕組みを理解している方は普通にわかるでしょ!と思うかもですが、20歳の頃の私は全く理解していなかったので、説明しておきます!

 

まず「市民税・県民税」「所得税」は前年度の所得、つまり前年度の収入に応じて計算されるので会社を辞めた次の年に請求が来ます

 

私はそれを知らなかったので、海外に出発した後に40万近く(月々33,000程)の納付書が自宅に届いたことを家族から知らされました、、、笑

 

家族にも頼むのが難しい方は、口座から落ちるように出発前に設定しておくと便利です!

 

そして市役所に行けば、ワーホリ中に住民票の住所を日本から動かすか、動かさないかを聞かれます。

 

私は日本にいないのに一年間の税金は払いたくなかったので(←ケチw)住所も海外に一時的に動かしました。

 

住民票を動かす(転出届けを市役所にだす)ことで国民保険や年金を払う払わないが変わってきます。

 

そこは自分の判断になるので、長期滞在の方は注意して準備が必要です!

 

私はこの手の話は苦手で、説明がうまくできたかわからないので、表でまとめます。

 

わかりましたでしょうか?わからなければ、ただただ申し訳ない。。。。

 

市役所に早めに相談に行けば優しく教えてくれるので、相談に行きましょう!

 

難しい言葉で言われることが多いので、『もう少し簡単な言葉で説明してもらえますか?』といえば結構優しく説明してくれます!
わからなければ正直に聞くことがベストですよ~!

 

 

まとめ

  • 私が1年で使った額は、250万円
  • 最低150万円は必要
  • 節約するなら、エージェントを使わない方法を考える
  • だが、語学学校に行くならエージェントは必要
  • その代わり、保険、航空券、ビザは自分で手配する
  • 失業保険はあてにしないこと!
  • 国民健康保険・住民税・所得税には注意!

 

 

ーEND-

 

 

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降幡 梨奈と申します! 基本的に、同じ場所に1年滞在できないタイプ。 ≪留学、旅行を中心にブログ配信中≫ 【今まで行った国】 オーストラリア、ニュージーランド、中国、香港、シンガポール、マカオ、インド、イギリス、フランス、スイス

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