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ワーキングホリデー費用が安い国を紹介|お金を早く貯めるコツも!

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ジェニー

  • ワーキングホリデー費用が安い国を知りたい
  • ワーホリに行くお金がない。
  • 大金をかけずに海外で英語を学びたい

ワーホリに参加したいけど、「お金がない。費用が安い国はあるのかな」と思っている方は多いはず。

 

そこでこの記事では、ワーキングホリデーができる国の中で、なるべく費用を抑えて参加できる国を紹介していきます。

 

ワーキングホリデー制度は海外現地で働くこともでき、生活費を稼ぎながら過ごすことができるので普通の留学よりもお金を準備していく必要はありません。

 

しかし、そうといっても海外で住むとなると、初期費用として一定の金額が必要になるのはどんな素人の方でも理解ができると思います。

 

渡航後に家を借りるための資金、仕事を始めるまでの生活費、航空券代、保険代など、渡航には何かとお金がかかります。

 

そこでワーホリ費用の安い国の紹介に加え、お金を最短で貯める方法や現地での節約方法も紹介していきます。

 

ワーホリに行きたいけどお金が原因で行けないと思っている方にはかなり参考になり、今からすぐに始められることもありますので是非参考になればうれしいです。

 

 

1.ワーキングホリデー費用が安い国【エリア別】

早速アジア圏、英語圏、ヨーロッパ圏と3つに分けてワーホリ費用の安い国を紹介していきます。

 

日本人がワーキングホリデーに行ける26カ国

①オーストラリア ②ニュージーランド ③カナダ ④イギリス ⑤ドイツ ⑥フランス ⑦デンマーク ⑧ノルウエー ⑨アイルランド ⑩香港 ⑪台湾 ⑫韓国 ⑬ポーランド ⑭ポルトガル ⑮スロバキア ⑯オーストリア ⑰ハンガリー ⑱スペイン ⑲チェコ ⑳アルゼンチン ㉑チリ ㉒アイスランド ㉓リトアニア ㉔スウェーデン ㉕エストニア ㉖オランダ

その中で最も安いのは、やはりアジア圏

台湾

ビザ申請料 無料(変動あり)
渡航後3か月必要費用
(家賃・食料・雑費)
20万~25万程度
航空券 1万~3万
海外保険料 10万~20万円(年)
※会社・種類で異なる
渡航時の資金 50万程で渡航可能
残高証明(ビザ取得に必要) 20万円
ホームページ 台北駐日経済文化代表処

日本からも近い台湾が一番安いワーキングデー先になります。

生活費や食費、他費用も他ワーホリ協定国と比べると安く、ビザ申請料も無料なので働くまでの生活費や航空券などの準備ができれば比較的安い費用でワーホリに参加することが可能です!

ワーキングホリデー先は英語圏が主流ですが、台湾で使われる言語は中国語。英語だけでなく中国語話者の需要は今でも多く、話せるようになると今後のキャリアにも大きく影響してきます。

私は中国語を習ったことはありませんが、空港で働いていた時はやはり中国語ができたら便利だろうなあと思った回数は少なくありません。

英語に並ぶ、学んで損がない言語だと断言しておすすめできます!

 

韓国

ビザ申請料 無料(変動の可能性あり)
渡航後3か月必要費用
(家賃・食費・雑費)
20万~30万
航空券 1万~2万
海外保険料 10万~20万(年)
会社・種類により異なる
渡航時の必要資金 50万円ほどで渡航可能
残高証明書(ビザ取得に必要) 30万円以上
ホームページ 駐日本国大韓民国大使館

韓国も日本から近く、費用が安く参加できるワーキングホリデー先です。

言語は韓国語。

韓国料理もおいしく、日本と違い出前や外食が自炊より安づくという声も多いので自炊が苦手な方にはいいですね!

費用も総合的にみて台湾と大きく変わるところはありませんが、30万円相当の残高証明が必要になるので、出発前には少しのお金の余裕が必要です。

 

英語圏でワーホリ費用が安い3カ国

英語を母国語とするワーキングホリデー先は5カ国あり、その中で比較的に安い予算でいけるの3カ国になります。

英語圏はアジア圏と比べると滞在費用は高くつきます。また今から紹介する3カ国でも物価は日本とほとんど変わらない、もしくは購入するものによっては高い場合もあります。

英語圏の場合は一定資金を少しでも貯めて出発することをおすすめします。

 

ニュージーランド

ビザ申請料 日本からの申請は無料
ニュージーランドからの申請は245ドル
健康診断(ビザ申請に必要) 7,000円~30,000円(病院による)
渡航後3か月必要費用
(家賃・食費・雑費)
30万~50万程度
航空券 8万~10万
海外保険 10万~20万(年)
会社・種類による
渡航前の必要資金 最低100万程
残高証明 4200ドル(40万円程度)
ホームページ New Zealand Immigration

ニュージーランドのビザ代は日本からの申請だと無料のため、語学学校などに行かない限り大きな出費があることはありません。

しかしビザ取得に40万円相当の残高証明が必要になることから、出発前にある程度のまとまった資金が必要です。

 

オーストラリア

ビザ申請料 495ドル(4万5千)
健康診断料 7千円~3万円(病院により異なる)
渡航後3ヶ月必要費用
(家賃・食費・雑費)
30万~50万
航空券 8万~10万
海外保険料 10万~20万(年)
渡航前に必要な資金目安 最低100万程
残高証明書 5000ドル(45万程)
ホームページ Australia goverment

オーストラリアは給与も高めで稼げるという話をよく聞きますが、その分物価も高いです。

英語圏の中ではワーホリ参加費用は安い方になりますが生活をしていく中で日本からの貯金は必須。

家賃も市内中心部だと週150~200ドル(月800ドル程)くらいが平均。

初めての渡航の場合、始めの3ヶ月程は生活に慣れることで精いっぱいになるので、働かなくても生活できるだけの資金は用意しておきましょう!

 

カナダ

ビザ申請費用 341ドル(3万程度)
健康診断料 7,000~30,000円(病院により異なる)
渡航後3ヶ月必要費用
(家賃・食費・雑費)
30万~50万円
航空券 9万~13万
海外保険料 10万~20万(年)
渡航前の必要資金目安 最低80万程
ビザ取得時の口座残高証明 2500ドル(23万程度)
ホームページ Government of Canada

カナダの物価は日本とそれほど変わりませんが、外食費は日本よりも高いです。

外食中心の生活になると、外食費は自炊の約3倍程になるくらいの計算。高い、、、、

節約したい方は自炊が必須です!

 

ヨーロッパでワーホリ費用が安い国は?

ヨーロッパと聞くだけ「物価が高い」というイメージを持ってしまいますが、実はワーホリ協定国の中にも比較的費用を抑えられる国はあります。

ハンガリー

ビザ申請料 無料(日本からの申請の場合)
60ユーロ(日本以外からの申請)
渡航後3ヶ月必要費用
(家賃・食費・雑費)
30万~40万円
航空券 8万~15万円
海外保険料 10万~20万円(年)
渡航前の必要資金目安 60万~70万円
残高証明 25万円相当の資金証明が必要
ホームページ 駐日ハンガリー大使館

ハンガリーへのワーキングホリデー費用で、特に家賃は日本よりも安いです。首都中心部でアパートを借りる場合も5万~7万程度です。

外食も比較的安いので、自炊が苦手な方には良いです!

しかし賃金もそれ相応に安い上に日本人が働ける場所が少ないということもあり、職探しは計画を持って行うことが重要です。

元々の貯金がなく、アルバイトだけで生活するのは少し厳しいという声もあります。

 

ポーランド

ビザ申請料 無料(日本からの場合)
渡航後3ヶ月必要費用
(家賃・食費・雑費)
30万~40万円
航空券 10万~20万円
海外保険料 10万~20万円
渡航前の必要資金目安 60万~70万円
残高証明 クレジットカードの限度額証明
2000米ドル+帰りの飛行機代程の資金
2000米ドル+帰りの航空券購入証明
(上記いずれか一つ)
ホームページ gov.pl

他のヨーロッパ圏と比べ物価も安く生活がしやすいポーランドですが、賃金も安いため稼ぎは生活費より安くなることのが多いです。

ハンガリーと同じくアルバイト代だけで旅費を貯めたり、生活をするのは難しいと感じます。

生活が厳しくならないよう、最低でも60万程度は出発時に用意できると良いですね!

 

稼ぎやすい国はオーストラリア

オーストラリアの写真

ワーキングホリデーは、海外に長期滞在しながらお金を稼ぐことができるのが大きなメリットですよね!

 

費用の安く済む国の中で給料の高い国は、オーストラリアです。

 

祝日や週末に働くと時給が倍になったり、日本ではないような好待遇を受けることもあります。しかし先ほども少し触れたように、賃金が高い国の多くは「物価も高い」国が多いです。

 

そのため「賃金が高いから、貯金できるかも」と思って渡航しても、生活費も払っていかなければいけないため なかなか思ったように貯金や余裕のある生活ができないといった声もあります。

 

またオーストラリアの隣国 ニュージーランドの物価は、今での「安い」というイメージが根付いていますが、実際のところ日本とほとんど変わりません。賃金も余裕に生活できるほど高くはないので、日本からの貯金は必須です。

 

稼ぎばかりを考えて渡航国を決めるのはよくないですが、上記紹介した中で賃金の高い国を選ぶ場合はオーストラリアがおすすめ

 

2.「ワーホリ費用が安い」だけで国を選ぶことの危険性

安さだけで選ぶと後悔するかも

この記事を読んでいる方の中には「安い国ならどこでもいい!」と思っている方も少なからずいるかと思います。

 

でも一点だけ、ワーホリ経験者から確認したいです。

 

「安さだけで選んだ国で楽しめますか?」

 

ワーキングホリデーに行くと、嫌でも我慢しなければいけないこと 耐えなければいけないことが多く出てきます。

 

その中で自分が好きな国を選ばず安さだけで選んだ国だと、現地滞在中にワーホリに来た目的をすぐに失ってしまいます。

 

むしろその国を選んだ目的がないので、挫折してすぐに帰国するということになりかねません。

 

安さで選ぶのもありですが、自分が好きと思える国、自分が興味がある国を選ぶことも心掛けてくださいね!

 

3.ワーホリ滞在中に費用をおさえるコツ

節約の画像

ワーホリ費用が安い国を選ぶのも大切ですが、現地でのも節約生活をする努力も必要です。

現地費用を抑えるコツをお伝えします。

シェアハウスに住む

ワーホリをするほとんどの方が選択をするシェアハウス。海外滞在中に日本のように一人暮らしをする方はほとんどいません。

 メリット
  • 費用を抑えられる
  • 外国語を使う機会が増える
 デメリット
  • プライベートな空間が少ない
  • 日本のような清潔間のあるアパートが少ない

ワーホリ生活では、生活費を抑えられるのでフラットシェアやルームシェアを選ぶ方がほとんどです。

 

英語圏の国ではシェアハウスでの家賃は、月6万~8万が普通。シェアハウスなのに日本の地方の家賃とそんなに変わりません。

 

もちろん条件を選びすぎなければもっと安いシェアハウスもありますが、このくらいが平均です。

 

探せば日本人同士できれいなフラットもあるので、費用を抑えるにはシェアハウスは絶対です。

 

自炊を心がける

海外でも日本と同じように自炊をすることで生活費を抑えることができます。

 メリット
  • 費用を格段に抑えることができる
    ※韓国、台湾、ハンガリーは外食が安い
 デメリット
  • 手間と時間がかかる

料理が苦ではない方は自炊はかなりの節約になります。私の住んでいたオーストラリアとニュージーランドでも自炊の方が断然食費を抑えられます。

アジア系の国は外食や出前が安いこともあるので、現地でのリサーチが必須ですね!

私は料理があまり好きではないので、現地ではかなり食費でお金を消耗しました。。。とほほ

 

田舎に住む

これは日本と同じ考えで、主要都市に住むよりも少し外れの都市に住むと物価が安いことが多いです。

 メリット
  • 家賃が中心部と比べて安い
  • 人が多くなく、ゆっくり暮らせる
 デメリット
  • 主要都市と比べ不便な部分が多い
  • 仕事が見つかりにくい
  • 日本人が少ないため語学力がないと苦労する

また、家賃が安いから地方に住みたくても、仕事場が中心部にある場合は中心部に住む選択をしなければいけないこともあります。

海外は日本のように交通費を出してくれる職場はほとんどありませんので、交通費で費用がかさむようであれば市内に引っ越すことも視野に入れましょう。

 

4.お金がないけど、ワーホリに行きたい

やっぱり「お金がなくてもワーキングホリデーに行きたい!」という方に、2つの方法を紹介します。

今から紹介する方法は、留学やワーホリを控えていてお金を貯めている方がよく取る手段でもあるので是非参考にしてみてください! 

リゾートバイトでお金を集中的に貯める

アルファリゾートの写真
画像:アルファリゾート

もし実家ではなく一人暮らしをしており、お金を貯める余裕がないという方はリゾートバイトで働くことも視野に入れてみてはいかがでしょうか。

 

家賃や食費がかからない求人も多く、仮に家賃があったとしても何割かを勤務先が負担してくれる職場がほとんどのため、手元に残るお金も多く短期間で貯金ができます。

 

私もリゾートバイトで沖縄に住んだことがありますが、いろんなバックグラウンドを持っている方と出会えて良い経験になりました。

 

リゾートバイトは体力的に厳しい仕事も多いですが、職種によって食費や家賃がかからないのでと普通に働くより大幅に節約ができ、短期的にお金を貯めることができるのでおすすめ!

 

私が登録して使っているサイトを載せておきます。

会社によって同じ仕事でも時給が違ったりすることもあるので、私は見やすいと思ったサイトとスタッフの対応の良さで決めていました!

登録は全て無料なので、複数の会社で求人を見くらべると良いと思います。

 

英語力を磨きながらリゾバをする方法

上記紹介したリゾートバイト「アルファリゾート 」は、無料で英語レッスンが受けられるサービスのあるためワーホリや留学を控えている方にとてもおすすめです!

お金を貯めるだけでなく、英語に触れて生活することでワーキングホリデーまでに英語への抵抗を少しでも取ることができます。

 

英会話だけで一気に英語力を上げることは難しくても、少しでも多くの英語表現を学んでおけば海外ですぐに実践ができるので本当に良いサービスだと思う!

 

5.ワーホリ費用を安くして、英語力アップする方法

 

「ワーキングホリデーに行きたいけど、英語ができない」

「お金がないから語学学校に行けない」

 

そんな方には2か国留学をおすすめします。

2か国留学(フィリピン・フィジー)

物価の安いフィリピンやフィジーで英語を短期集中で学び、その後ワーキングホリデー先に向かう方法です。

 

ワーキングホリデー先で語学学校に行くとなると平均2万~3万円(週)でかかってきます。月にすると8万~12万!!高い!

 

しかし英語の習得だけフィリピンやフィジーのような授業料の安い国を選ぶことで、英語圏の語学学校に比べ3分の1程度の値段で学校に通うことができます。

 

フィリピンやフィジーの学校のほとんどの授業料の中には寮代と食事代も含まれているので英語を学びながら、ワーキングホリデー代の大幅な節約ができます。

 

6.ワーホリ費用の安い国まとめ

費用の安い国まとめ
  • 台湾
  • 韓国
  • カナダ
  • ニュージーランド
  • オーストラリア
  • ハンガリー
  • ポーランド

 

ワーホリの費用で困っている方は、現地での節約も必須!(ワーホリ参加者のほとんどは節約生活してますよ!)

 

現地では思いもよらない出費も発生します。(私は現地で買った携帯を友達が車のドアに挟んで真っ二つにした、笑)

 

日本で貯めれるだけお金を貯めて、現地で少しでも余裕のある生活ができるようにしておくと後悔がない!

 

このサイトで紹介したサイトやサービス

 

年齢制限のあるワーキングホリデー。後で「ワーホリに行きたかった」と後悔が残らないように 行きたい方は絶対に実現させてほしいです!

もう2021年も終わります。しっかり計画を立てて、後悔のない海外生活にしていきましょう!

 

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・オーストラリア
・ニュージーランド
・イギリス(2022年YMS応募予定)

【旅行で訪れた国】
オーストラリア、ニュージーランド
中国、香港、シンガポール、マカオ
インド、イギリス、フランス、スイス

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