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英語が全く話せないまま留学をした、私の末路!すべて話します!

2020年4月10日

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困ったさん

  • 英語が話せないと、留学できないんですか?
  • 英語を全く話せない状態で、留学した方はいますか?
  • 英語がほぼ話せない状態で留学するのは、流石にきつい?

 

こんな疑問や不安を持っている方に向けた記事です。

 

英語初心者から留学を検討している方や、留学に行きたいけど英語力がなさ過ぎて心配な方。

 

私自身2回の語学留学を経験し、一回目の留学では英語が全く話せない状態から挑戦をしました。

 

英語初心者でも留学で英語スキルを身につけることができるのか、当時の私は「行ったら何とかなる」と勉強もせず留学をしました。

 

私の留学経験をもとに、どれだけ英語力が付いたのか、そもそも英語力ゼロで留学は可能なのか、等 包み隠さずお話ししていきます!

 

目次

  1. 英語が話せないまま留学をした私の末路
    1. 英語が話せない状態での留学は可能なのか
    2. んで、話せるようになったの?
    3. そもそも英語は好きではなかった
    4. 現在の英語力
    5. ネイティブとの会話は可能か
  2. 英語が話せないまま留学するメリット
    1. 英語の発音が良くなる
    2. 生きた英語が話せるようになる
    3. 英語の成長を直に感じられる
  3. 英語が話せないまま留学して、これだけは覚悟したほうがいいこと
    1. 最初はかなり辛い
    2. それ相応の努力が必要
    3. ホームシックが人一倍ある
  4. 英語が話せない人におすすめの3つの留学方法
    1. 2か国留学
    2. 長期留学
    3. +α留学
  5. 【出発までにできること】英語が話せないまま留学する
  6. 【まとめ】英語が全く話せないまま留学した私の末路

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1.英語が全く話せないまま留学した私の末路

私たち日本人は、小学校から英語教育がされているにも関わらず、英語が話せない人が本当に多い

 

私もその一人。

 

最近では日本も国際化し海外から移住する方も多く、その分私たちが英語を話さないといけない場が圧倒的に増えた気がする。

 

様々な国の方と話したり情報共有ができる場があるのに、英語が話せないだけで疎外されてしまう。悲しい現実があります。

 

英語が話せない状態で留学するとどうなるのか、実体験をふまえお話ししていきます。

 

英語が話せない状態で留学は可能なのか

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可能です!!

 

もちろん現地の大学や専門学校に通いたいのであれば、それ相応の英語力は必要です。

 

しかし語学を学ぶための【語学留学】なら、英語が話せない状態でも誰でも可能です。だって英語が話せないから留学するのだから!

 

実際に私の留学前の英語力は、知っている単語は『HELLO!』だけでした。(本当に、)

 

勉強という勉強が大嫌いで、基本的に小、中、高は一切勉強のベの字もしてこなかったタイプ(勉強に関して甘やかされてきた人間です)

 

しかし英語初心者だったからこその留学してよかったこともありました。(詳しくは2で話しますね!)

 

とにかく、どれだけ英語初心者でも留学に参加することは可能です。

 

んで、話せるようになったの?

かなり、話せるようになりました!

 

でも結構辛い思いもしたし、努力もそれなりにしました。

 

実際に語学学校に6ヶ月通い、その後は滞在国のオーストラリアで働いていました。

 

そもそも英語は好きではなかった

留学と聞くと「もともと英語に興味があり勉強したい!」という気持ちがある方が多いように思いますが、私は一切そうではありません。

 

むしろ「日本人だから、英語なんて勉強する必要ないじゃん!」と思っていたくらいです。

 

なぜ留学に行くことになったのかというと、

  • 現職から逃げたかった
  • アメリカ映画が素直に理解したかった(当時ある俳優にぞっこんでした)

 

なので、日本の学生時代に英語の勉強をした記憶はほぼゼロ。嫌な授業は保健室に逃げ込むくらい良くない学生でした。。。。とほほ

 

だから、いままでの留学生活で出会った日本人の中で、私の留学当初くらいの英語力しかない日本人に出会ったことがありません。基本初心者でも私よりはあるかに理解していたし、話せていました。

 

日本の義務教育を受けてきた方であれば、英語が好きじゃなくても私以上の英語力は確実に目指せます(※断言できます)

 

現在の英語力

2021年5月に受けたTOEICの点数は760点でした。

私のTOEIC点数

英検は2級を持っています。

 

HELLOしか言えなかった人がここまでの点数を取れたと思うと、語学留学でかなりの成長があったと感じます。

 

もちろん語学力が上達したと感じたのは私だけではありません。明確な数字で語学の成長があったかどうかを表してくれているサイトを紹介します。

語学成長のアンケート結果

引用:英語学習ひろば

上のグラフを見てわかる通り、なんと留学に参加した92%の方が語学の成長を感じているという結果になっています。

 

英語学習ひろばさんでは「どの国に留学をしたか」「留学費用はどのくらいかかったか」などのアンケート結果も紹介しているので、留学前に見ておくと参考になります!

 

英語ネイティブ(英語を公用語としている人)との会話

留学後はネイティブとの会話は、卒なくこなせるレベルです。喋りをメインで鍛えていたせいか、喋りだけは達者です!

 

昨年はオーストラリアで出会ったお友達と沖縄旅行に行きました(もちろん彼は英語しか喋らない)

 

とにかく安心してください。『HELLO』だけしか言えなかった人間がそのまま海外留学に行っても、ネイティブと不便なく喋れるくらいになれます。

 

2.英語が話せないまま留学するメリット

ゼロから学んだ私が「英語ができないまま留学に行ってよかった」と思う理由をお話しします。

英語の発音が良くなる

発音は他の日本人より良くなる可能性が高いです。

 

英語の先生や、友達と話すと今でも「日本人のアクセントが全くなくて聞き取りやすい!」と言われるようになりました。

 

全く英語が話せない方がなぜ発音が良くなるかというと、日本でまったく勉強してきていない分、変な日本語のアクセントがついていないからです。

 

英語能力がゼロがゆえ、現地で聞く英語の真似をして練習するので、日本で学ぶより発音の違いがでてきます。

 

たとえば、「R」と「L」の音は英語には2種類あるけど、日本には一つしかありません。

 

日本人にとってこの違いを聞き分けたり、話したりするのはかなりの練習が必要です。

 

英語を母国語としない方は、母国語で英語本来の発音を学ばないため、話す英語に母国語のアクセントが混ざってしまいます。

 

英語力ゼロの状態から勉強を始めると、聞いた英語をそのまま(真似て)話そうと頑張るため、英語の公用語を話す方のような日本なまりがない発音が身に付きます。

 

生きた英語が話せるようになる

赤ちゃんのように、何もわからないところから英語を自然に学んでいくことになるので、

 

「How are you?」 「I’m fine, Thank you. and you?」のような教科書的文章英語を話さないようになります。

 

現地の生きた(今現在使われている本当の)英語が自然に使えるようになります。

 

英語の成長を直で感じられる

もともと英語が少しでもできると、成長しているかどうかが目に見えてわかりにくいことがあります。

 

もちろん私みたいに超がつくほどの英語ど素人でも、初日から「私英語上達してるわ~」とは思いませんが、1カ月、2カ月経ってくると先生の言っていることが不意に、スッと身体で理解できることが増えてきます。

 

大体の日本人はまず

 

「英語→日本語 そして 日本語→英語」

 

と頭で自然に訳してしまいます。

 

これは完全な英語脳にはなっていないので、ネイティブの会話スピードにはついていけません。

 

しかし私は、もとから英語で英語を勉強しているせいか頭で日本語に訳さなくても、そのままの英語で理解ができるようになりました。

 

3.英語が話せないままの留学で、これだけは覚悟したほうがこと

最初はかなり辛い

「話せるようになった」と簡単に言ってきましたが、最初は本当につらかったです。

 

まず何が辛いかというと「HELLO」しかわからないのに、毎日

  • 英語で授業が進み 
  • 英語で文法の説明がされ
  • 英語で質問が飛んでくる

日本語で文法の説明されても意味わからないのに「英語で英語の授業されても。。。」って感じです。

 

わかってはいたことですが、これが思っている以上に辛い

 

わからないコトがわからないのに、そのまた上のレベルの「わからない」が毎日降りかかってきます。非常に辛いです。

 

海外に行ったら英語が自然に身につく。という、甘い考えは日本に置いてきたほうが良いです。

 

それ相応の努力は必要

英語を話したいなら、それ相応の努力は必然的に必要です!

 

私は授業だけではあまりにもついていけず「まずは英語を発することに慣れなさい!」と学校の先生に言われ、

 

学校帰りに見知らぬ人に道を尋ねまくる(←これやるといいよ~と先生のアドバイスがあったので、そのままやったw)ことをほぼ毎日していました。

 

でもそう言われても、私以外ほぼ毎日やっている人はいなかったと思う(こういう小さなことが、大きな結果に繋がってくる)。

 

私のように外で道を聞きまくれとは言いませんが、授業を受けるだけでなく自主的な努力が必要だなって思います。

 

日本語を話しすぎないというのも大切です!

 

その時辛くても、喋れるようになってしまえば、すべてが笑い話にできるのでやってみるだけやってみよう!の精神でいくのが大切。

 

ホームシックが人一倍ある

英語が喋れないだけで、普段簡単に表現できていることができなくなります。

 

私はそれがすごくストレスで、現地につちえ1ヶ月もせず「もう無理、帰りたい。。」と毎日思っていました。

 

はじめは言葉のせいで友達もスムーズにできず、一人になる時間が増えるとやはり心細くなることも多かったです。

 

ホームシックはほとんどの人がかかると言われているので、こんな感情もあるんだなあ、と軽く受け止めて目の前のことに集中できるように準備しておきましょう!!

 

ホームシックの治し方を知りたい方はこちら▼

 

4. 英語が話せない人におすすめの3つの留学方法

2か国留学

最近は「2ヵ国留学」よく耳にしますね!

 

2か国留学とは、文字通り「二つの国に留学に行く」こと。

 

例えば、本当の行きたい留学先はオーストラリアだけど、英語をフィリピンで学んでからオーストラリアに出発するという方法です。

 

この方法の大きなメリットは、費用を通常より抑えられること英語の上達が早いことです!

 

フィリピンにはたくさんの語学学校があります。
英語を公用語として使わない国ですが、フィリピン留学には下記のようなメリットがあります。

  • 格安で英語が学べる
  • マンツーマン授業が多い
  • 朝から晩まで授業をしてくれるので、上達が早い
  • 試験対策コースなどもあり、自分に合ったカリキュラムで勉強ができる

このようにフィリピンの語学学校で英語に磨きをかけてから、オーストラリア、アメリカ、カナダなど行きたい国に留学をしに行く。

 

バイトが可能な国なら、すぐにバイトが始められたり、多額の学校費用を節約することだってできます。

 

▼社会人に人気のミライズのフィリピン・セブ島留学

 

中期・長期留学

全く話せない方が留学をすると意思疎通ができるようになるまで、早くても3カ月はかかります。

 

スムーズに話ができようになるまで英語環境にどっぷり浸かる必要があるので、長期留学(6カ月~1年以上)を検討したほうが良いです。

 

こちらもサイト英語学習ひろばで詳しいデータを見ることができ、留学に参加した80%以上の方が6カ月未満で語学の成長を大きく感じているのがわかります。

アンケート結果

画像引用:英語学習ひろば

3ヶ月と6カ月では、大きな成長の差が出ているのもわかると思います。

 

そのため、初心者から英語を話せるようになりたい!という方は最低でも3ヶ月以上の中期・長期留学がおすすめです。

 

1年はちょっと長い。という方は下記記事もチェックしてみてくださいね!

 

+αの留学

+α留学とは、語学を学んだ後に、専門的なスキルも学べる留学です。

 

数カ月間 一定の英語力になるまで語学学校で学んだ後、英語で専門的な技術を身につけるコースを受けることができます。

 

英語で全ての授業が行われるため、語学の授業では学べていなかった新しい単語英語の言い回しなどが身に付き、英語を喋ることにも慣れます。

 

詳しくはこちらにまとめてあります!

 

5.【出発までにできること】英語が話せないまま留学する

後悔しないために留学前にやっておいた方が良いことを、紹介します。

 

当時の私のように、泣きを見ないように、、、無理のない範囲でいいので、事前準備をしておきましょう!(正直、当時の自分に一番教えたいです。)

 

英語の基礎勉強を少しでも進めておく

私が現地で留学生活をする中で「これだけはやっておけばよかったなあ」と感じるのは、基礎英語力の勉強です。

 

話した通り、まったく英語が話せないまま留学をしても英語は話せるようになりましたが、少しでも基礎英語力(基礎文法力)が身についていればもう少し早いスピードで英語習得ができていたと感じます。

 

特に基礎文法は本当にやっていかなくて後悔した部分です。

 

留学を控えている方は、さらっと学生時代を思い出すついでに簡単な教材をやっておくといいです。

 

▼教材が選びきれない方はコレ一択

カラー改訂版 世界一わかりやすい英文法の授業

説明に難しい文法用語を用いてないので、いままで英語に触れてこなかった人や学生時代以外に勉強をしていない方も簡単に理解できる解説です。

 

英単語+発音練習

何より大事なのが、単語と発音です。

 

今まで日本の学生時代にやってきた「単語を覚える」だけでなく、単語を覚える流れで一緒に正しい発音も覚えるようにしましょう!

 

語学学校では多くの国籍の方と関わることになります。ヨーロッパ圏やアジア圏以外の出身の方たちと英語で話す時に、日本語の訛りがあるとかなりの割合で聞き返されます。

 

また、逆にヨーロッパ圏やアジア圏以外の国の方の英語は、日本人にとっても聞き取りずらく感じるはずです。

 

単語の発音を知っていれば、単語単語でも英語が聞き取れるようになりますし、正しい発音であれば一回で相手に伝わるようになります!

 

「単語+発音」の練習は日本でなるべく進めていこう!

 

▼単語+発音 練習ならコレ!

 

日常で使えそうなフレーズ+発音練習

日常で使えそうなフレーズの暗記+発音練習も、出発前に練習しておきましょう!

 

本当に本当の英語初心者で、「もう出発まで時間がないし!」って人でもフレーズを丸ごと覚えて現地で使うのもありです。

 

究極、自分の使いたいフレーズだけ覚えて、現地で使い倒すだけ かなり英語力は上がります。(継続は必要)

 

もちろん基礎英文法や語彙力も大切だけど、私もフレーズを丸々覚えて、後で語彙力や文法を身につけた側なので、留学まで時間がない!という方には「フレーズ+発音練習」はかなりおすすめ。

 

とにかく勉強したくない!現地いくまでやる気がでん!って人は、自分の使うようなフレーズだけ本にチェック入れておこう!

 

▼フレーズ+発音練習の教材はコレ!

▼これでもか!というくらいの種類のフレーズが見たい人はコレ!
(私のお父さんが使ってます)音声アリでGood!

 

 

6.【まとめ】英語が全くできないまま留学した私の末路

まとめ

  • 英語が話せなくても留学はできる
  • しかし、喋れるようになるには努力が必要
  • 全く喋れない方は、中期・長期留学がおすすめ

どうでしたか?

 

新しいことを学ぶには努力は絶対に必要ですが、学び始めてしまえは楽しくなっていきます!

 

どんな年代でも遅すぎることはありません。継続していけば英語は確実に身に付いていきます。

 

留学を検討している方の参考になれば嬉しいです!

 

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リナ

Gブログ運営をしているリナです。
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【ワーホリ経験国】
・オーストラリア
・ニュージーランド
・イギリス(2022年YMS応募予定)

【旅行で訪れた国】
オーストラリア、ニュージーランド
中国、香港、シンガポール、マカオ
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