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【2020年最新版】ワーホリ年齢制限、31歳以上は就業可能な国選びがポイント

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リナ
こんにちは、リナです。
まだまだコロナの影響で渡航への制限が多くかかっている中、コロナが収まったらワーホリに行きたいと思っている方も少なくないはず。
私もその一人で、コロナが終わったら再度ワーホリを計画中でいます。

 

その中で『ワーホリって年齢制限あるんだっけ。』と少し焦りがある方も多いですよね。

 

そうなんです!ほとんどのワーホリ協定国は30歳までと年齢制限があります。

 

私も今年29歳の年、このままコロナ過が続きワーホリが申請できる年齢に達してしまったらと少し心配をしています。

 

私のように不安を持った方に、ワーホリ以外で就業可能な国なども知っておいてほしいと思い、今回ワーホリの年齢制限について記事を書くことに決めました!

  • 35歳までワーホリできるって本当?
  • ワーホリの年齢制限を正しく理解したい。
  • もうすぐ30歳。。もうワーホリはできない?
  • ワーホリビザ以外で海外で就業可能なビザはあるの?

ジェニー

そんな疑問が解決できる記事にしました。

 

もう30歳?!ワーホリ間に合わない・・?

 

いえいえ!まだ間に合います!

 

 

1.ワーホリ年齢制限

【結論】31歳以上がワーホリできる協定国はまだない

現在2020年10月時点で、31歳以上の方がワーホリに参加できる国はありません。

 

ほとんどのワーホリ協定国は、18歳~30歳までとワーホリ年齢制限が設けられています。

 

まだ31歳になっていない方は、31歳の誕日を迎えるまでにワーホリビザの申請をし、31歳になってからでも渡航が可能です。

 

31歳以上でもワーホリのように海外就業する方法

 

全26カ国ワーホリ年齢制限一覧

日本とワーキングホリデー協定を結ぶ全26カ国のワーホリの年齢制限を表にまとめました。

 

ほとんどの国が18歳から30歳までの年齢制限を設けていますが、フランスアイスランドのみ最高年齢が違うので予定のある方は注意が必要です。

 

 

なぜ35歳以上もワーホリが可能と言われているのか

実は、35歳までワーホリができると噂が広がった理由が1つあります。

 

それは、2019年にオーストラリアが一部の国のワーホリ参加年齢を35歳までに引き上げたからです。

 

下記3カ国の国籍を持つ者だけ、35歳までのワーホリ申請を許可しています。

  • カナダ
  • アイルランド
  • フランス

その他の国籍を持つ方は、2020年10月現在でも以前と変わらず30歳までの年齢制限が適用されます。

 

この一部の引き上げがあったため、『日本人も35歳までに引き上がるのではないか。』といううわさが広まってしまいました。

 

残念ですが、今はまだ31歳以上でもできるワーホリ協定国はありません

 

 

2.31歳以上でも海外で就業経験を積む方法

学生ビザで渡航しパートタイムで働く

学生ビザを持っている方で、パートタイムなら働いて良いですよ!というルールを持つ国もあります。

 

それがこの2ヵ国!

  • オーストラリア
  • ニュージーランド

ワーホリに比べ学費はかかってしまいますが、学校に通いながら週に20時間以内でパートタイマーとして働くことが可能です。

 

その他、働ける国は?

マルタ

マルタはワーキングホリデー協定国ではありませんが、下記の条件がクリアできれば学生ビザでもアルバイトをすることが許可されています。

  • 入国から90日以上経過後、被雇用者ライセンスが取得できていること
  • 週15時間以上の英語コースを受講していること

上記2つをクリアできれば、週20時間を上限にアルバイトが可能です。

 

カナダ

カナダにはCo-opプログラムというものがあり、専門学校に通った後にコースの一環として働けるプログラムがあります。

 

他の国の学生ビザとは違い、働ける期間や働ける場所に限りは出てきますが、キャリアチェンジを考えている社会人には人気のプログラムです。

 

『Workaway』制度を利用する

働けない国で給料をもらって働くのはダメですが、無給であればボランティアとして働くことができます。

 

『え、無給で働くのは、、、』と思うかもしれませんが

 

Workawayは、こちらがお仕事の手伝いをする代わりに、宿代・食事代がかかりません。

 

お手伝いと、宿代・食事代の交換条件で成り立っているわけです!

 

そのため観光ビザで渡航も可能。

 

お金を稼ぐということはできませんが、現地で生活をしながら語学や文化を学べる良いシステムです!

 

Workawayのサイトに「workawayer」として登録するのにUSD44が年間で必要です。

 

サイトに登録後、行きたい国や地域の雇い主(ホスト)を探して日程などを決めていくという流れ。

 

リンクを貼っておくので興味がある方は、ぜひ参加してみてくださいね!

WorkAway.info

 

 

まとめ

  • 30歳であれば、まだワーホリ申請は可能
  • 31歳以上は学生ビザを使ってパートタイムで働く方法もある
  • ワーホリが無理でも、WorkAwayを使って住みたい国で働いてみる

 

いかがでしたか?

 

31歳以上になってワーホリ国での選択肢は減ってしまいますが、他の制度を使って海外での就業体験をすることはできます!

 

世界中にはまだまだ挑戦する場はたくさんあるので、自分に合った方法で世界に飛び出してみてください。

 

ーENDー

 

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降幡 りなと申します! 私の留学・ワーホリ経験をシェアできたらと思います ■■留学、旅行を中心にブログ配信中■■ 【今まで行った国】 オーストラリア、ニュージーランド、中国、香港、シンガポール、マカオ、インド、イギリス、フランス、スイス

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