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カナダ ワーキングホリデー

【ビザ申請】カナダのワーホリ申請に必要な渡航歴の調べ方

2023年2月26日

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  • カナダのワーホリ申請で、追加書類を求められた!
  • 過去10年の渡航歴を思い出せない。
  • 過去の海外渡航歴を調べる方法が知りたい。

今回は筆者もカナダワーホリビザ取得の際に求められた、過去の海外渡航歴の調べ方を紹介していきます。

 

 

カナダのワーホリ申請で、渡航歴を聞かれるパターンとは?

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カナダのワーホリ申請の際に追加書類として、過去10年の海外渡航歴を聞かれることがあります。

 

全ての方が対象というわけではなく、追加書類を求められるのは

  • 他国でワーホリや留学をしていた方が対象
  • 過去5年以内に半年以上海外に滞在していた方が対象

などの、憶測があります。

 

筆者自身、オーストラリアとニュージーランドに半年以上住んでいた経験がありますが、申請時から過去5年以内には長期で海外に住んでいないので「求められないかな?」と安心していましたが、書類提出を求められました。

 

筆者の場合カナダのワークパーミット申請の際に「過去5年以内に海外に半年以上住んだことがあるか否か」の質問にNOと答えても、書類提出は求められたので、過去5年以内でなくても過去に海外に半年以上住んでいた方は求められることが多いようです!

 

また過去にたくさん旅行に行っていたことがある方は特に、渡航歴が多く提出に手こずる方も多いので、渡航歴や渡航年月を明確に調べる方法を紹介していきます。

 

カナダのワーホリ申請に必要な渡航歴の調べ方

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まずは誰もが思いつく、パスポートのスタンプを見直す方法。

 

そして、2つ目は出入国履歴証明書の発行をする方法です。

 

海外渡航履歴を調べる方法1:パスポートのスタンプを見直す

パスポートの写真

旅行や留学の出入国は、パスポートのスタンプを見て確認することができます。

 

写真に載っている通り、スタンプにはしっかり年月日まで記載されているので、時系列に並べればすべての出入国履歴がわかります。

 

パスポートや旅行の履歴だけで渡航履歴がわかる方は、カナダ政府のフォーマットへの記入例へ飛んでね!

 

海外渡航履歴を調べる方法2:出入国履歴開示証明書を発行する

パスポートにスタンプがない場合やメールの旅行履歴などを探っても、過去全ての出入国履歴をたどれないという方は、出入国在留管理局へ「出入国履歴の開示請求」をしましょう!

 

書類の発行には1ヶ月程度かかるため、出入国の記憶が曖昧な方は前もって発行しておくことをおすすめします。

渡航履歴開示請求に必要なもの

(開示請求書の記入例)

開示請求書 記入例の画像

開示請求書 記入例の画像

 

全ての書類を準備して、下記住所に送付します。

書類送付先

提出先:出入国在留管理庁総務課情報システム管理室出入国情報開示係
所在地:〒160-0004 東京都新宿区四谷1-6-1 四谷タワー13F
電話:03-5363-3005
窓口/電話受付時間:午前9時から午後5時まで(土・日・祝・年末年始は休庁)

※送付先は変更になる可能性もあるため、出入国在留管理局のHPを必ず確認してください。

 

出入国在留管理局にて書類発行が終わり次第、返信用封筒で返送してくれます。

 

書類を送る時の封筒や返信用封筒は、制限のないレターパックライトがおすすめです。

 

特に過去の出入国履歴が多い方は出入国履歴の紙が重たくなることもあり、重さを予想して切手をつけるより制限が広いレターパックライトを選んで追跡もできる方が安心です。

 

注意ポイント

出入国履歴でわかるのは「日本からの出入国のみ」となります。
そのためトランジットの履歴は残りません。

「トランジット国がわからないと困る!」という場合もあると思いますが、カナダに提出するのは年月のみになるので、出入国履歴を見れば同じ月にトランジットしているのは確か(トランジットする日がちょうど月末月初で跨いでなければですが)なので、困ることはありませんでした。

 

ちなみに私の場合、一か所だけトランジットが思い出せずしょうがなく入力せず提出しましたが、無事申請が降りました。

 

カナダから指定された期間の出入国履歴は明確に入力する必要はありますが、トランジット国が明確にわからない場合は入力しなくても問題なく申請は通りました。※不明確な部分(トランジットした国など)に関して国名を記入しない場合は、自己責任でお願いします。

 

カナダへの提出期限が迫っていて、1ヶ月後では間に合わない場合

基本的にカナダから「出入国履歴提出してね!」のリクエストレターが届いてから、出入国履歴の提出まで10日間の猶予があると思います。

 

しかし出入国履歴の開示は、発行までに1ヶ月かかります。必然的に間に合いません。

 

そのような場合は、正直に出入国在留管理局に急ぎで発行してもらうようお願いしましょう。

 

私は下記の文章を付箋に書き、出入国記録開示請求書に張り付けて発送しました。

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※私の場合、2月10日が提出期限でした

また電話でも問い合わせをしたところ、「早急に書類準備をしております。」と回答をいただき、

  • 2月1日夜にポスト投函
  • 2月2日にポストから持ち出され
  • 2月7日に開示請求書が自宅に届きました!

土日を数えないと、約2日間で処理&発送を行ってくれて大変助かりました!

 

ですので急ぎの場合は、付箋で開示請求書に理由と何日までにほしい旨記載すると対応をしていただけます。

※「翌日までに届けてください!」などの無謀なお願いはNGです。

 

カナダ政府のフォーマットへの記入例

出入国履歴を受け取ったら、早速 指定フォーマットに出入国履歴を記入していこう!

 

(フォーマットダウンロード方法)

※フォーマットは時期によって変更されている可能性もあるため、最新のものを都度ダウンロードして使うようにしましょう。

カナダからのリクエストレターに、フォーマット検索ができるリンクが付いています。
▼URLからフォーマット検索ページに飛びます。
https://www.canada.ca/en/immigration-refugees-citizenship/services/application/application-forms-guides.html

▼「A form or a checklist」にチェック

▼フィルター検索「5257」と検索すると、下記2つのフォーマットが出てくるので、「IMM 5257 SCH1」をダウンロード。

 

続いて、フォーマットの記入例です。

※フォーマットの記入は「Adoba Acrobat」でしかできない場合があるので、事前にダウンロードしておくと便利です。

▼フォーマットへの記入例

〇記入が済んだら、一番下の「Validate」を押す。
〇「Validation completed successfully」と表示されれば、完了
〇保存する

 

保存後、カナダへ提出して完了!

 

まとめ|出入国履歴開示証明書は早めの請求を!

旅行などで海外に出てることが多い方は、10年間の出入国履歴を求められると結構焦ると思います。

 

パスポートを辿ってもわからない部分がある方は、迷わず出入国履歴開示の請求をしましょう!

 

フォーマットへの入力は大変かもしれませんが、早めの準備をしておくことでビザの手続きもスムーズに行えます。

 


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リナ

--主にワーホリについて配信中--

20歳で初海外でワーホリを経験!!
私が初めての海外で感じた疑問や不安を
このブログで解決&回答しています。

【ワーホリ経験国】
・オーストラリア
・ニュージーランド
・カナダ (2023.05.15~)

【旅行で訪れた国】
オーストラリア、ニュージーランド
中国、香港、シンガポール、マカオ
インド、イギリス、フランス、スイス
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