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未経験で外資系企業に転職は可能!方法と注意点をまとめました

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転職をする社会人にとって、今後は専門的なスキルを身につけたり、
新しい世界 いわゆる未経験で新しいことに挑戦することで、キャリアの幅を広げようと思っている方もいるのではないでしょうか。

 

そこで今回は「未経験でも外資系企業に転職してい」と思っている方へ

 

未経験でも外資系企業に転職は可能なのか。そして転職方法や必要な準備あると便利なスキルについて解説をしていきます。

 

筆者の外資系経験データ:

  • 現在はスイスに本社のある外資系企業に勤めています!
  • その前はイギリスに本社を置く、金融の外資系企業に勤めていました

2社の外資系企業を経験する中で、日本企業との違いもいくつか感じることができました。

 

未経験で外資系企業に転職を考えている方へ、
外資系への転職準備期間には、ぜひ!読んでもらいたい記事になっています。

 

1.未経験でも外資系企業に転職は可能です!

まず未経験から外資系企業に転職することは可能です。

 

多くの方が外資系未経験から転職を成功させています!

 

私自身も、高校j卒業から日系企業に勤めていますが、現在は外資系企業に勤めています。

 

ですので、いままで日系企業への就職や転職しか経験がない方でも、外資系への転職は可能ですよ!

 

海外留学・海外就労経験がなくても転職は可能か?

海外留学や就業経験がなくても、外資系に入ることは可能!

 

現在働いている企業のお取引様で外資系勤務の方がいますが、
その方は海外経験&英語がままならない状態で、日系企業の営業職から外資系に転職されたと聞きました。

 

ちなみにお歳は50歳近くの方です!そして月に一度は海外出張があり、なかなか仕事をエンジョイされています!

 

もちろん今までの経験があってのことかもしれませんが、
海外での経験がなくとも外資系への転職は可能です!

 

英語ができなくても外資系に転職は可能か?

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英語ができなくても外資系に転職は可能です!

 

ここで「英語ができなくても外資系企業に転職は可能か」の質問に関して、
とても分かりやすくまとめてあるサイトがあるので紹介させてください!

 

『転職鉄板ガイド』「英語ができない・・」から外資系企業に転職できる方法の記事では、

  • 外資系企業で英語力よりも必要なもの
  • 英語力不要の外資系企業の紹介
  • 外資系企業の転職に役立つ転職サービス等を紹介しています。

「英語ができないけど、外資系に転職したい!」と思っている方は絶対に読んでおいてほしい記事になっていますので、併せてチェックしてみてくださいね!

 

転職鉄板ガイド 『「英語ができない・・」から外資系企業に転職できる方法』

 

2.外資系企業に未経験で入るために必要なスキル

外資系企業に挑戦するのが未経験でも、いままで積み上げてきた経歴やスキルで内定が決まることもあります。

 

どのようなスキルをもっていると外資系企業に転職しやすいのかを解説していきます。

専門知識があると外資系の転職に有利

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手に職があると企業もあなたのスキルを必要とするので、外資系未経験でも転職がスムーズに運ぶことがあります。

 

私が初めて外資系に勤めた時は、学生時代に学んだ簿記や電卓のスキルが有利になりました。
(プロレベルではないです、ただ数字が好きだっただけ!)

 

金融系の会社だったため、勤務時に使うのはほぼ数字か英語で、かなり役立ったのを覚えています。

 

専門知識まではいかなくても、自分のアピールポイントを持っていると強いですよ!

 

〈外資系企業に転職する際、有利になりやすい専門スキル〉

  • プログラミング(IT計スキル)
  • 会計
  • SE
  • 保険業界の経験
  • コンサル業界の経験

 

語学力がなければ、やっぱり難しいのか

難しくありません。

 

最初にも紹介したサイト『転職鉄板ガイド』の記事でも詳しく書かれていますが、
語学力以外にもっと重要視されることは多いです。

 

私が外資系に勤めていたころ、何度か人事の方とお話しする機会があり、
採用基準を聞いたところ、「基本的に声が小さい人自信ががなさそうな方は即落とす。」とおっしゃっていたのを覚えています。

 

スキルや語学力うんぬんではなく、まずは見た目や今後学んでいく姿勢があるかどうかをどれだけ面接で見せられるかがカギとなるとのこと。

 

語学力がまだないからといって、未経験で外資系転職ができないという理由にはならないのです!

 

メンタルの強さ

会社により異なるかもしれませんが、私の経験上、
外資系企業にはメンタルが強い方(メンタルの自己管理ができる方)が多い気がします。

 

嫌なことがあったり、失敗をしてもすぐに切り替えができたり、
先輩に対してしっかりと自分の意見が言える方が多くいる印象です。

 

海外では察するという文化や雰囲気は存在しません。
自分の思っていること・意見をストレートに伝えて話し合うことが大切とされています。

 

このような場面で日系企業と外資系との違いを感じる方は多くいます。

 

受け身ではなく、自ら行動する力

外資系に転職したいと思ったら、自発的に行動をするようをココロがけていきましょう!

 

例えば面接で「質問はありますか?」と聞かれたときに
こちらからコミュニケーションを図ろうとする姿勢があるかなど問われることも多いです。

 

面接での質問やコミュニケーションを図る努力をするのはもちろん、
入社後も自分から動こうとする姿勢が大切です。

 

3.外資系に未経験で転職するのに必要な準備

ここでは未経験でどのように外資系に就職するのか、そしてそれに必要な準備について解説していきます。

〈未経験で外資系に転職するのに必要な5つの準備〉

  • 英文履歴書・職務経歴書
  • 少しでも語学力を上げておく
  • 企業情報の事前収集は必須
  • 外資系企業に勤務している友人・知人に聞く
  • やっぱり、プロに相談

 

英文履歴書・職務経歴書

英文履歴書や職歴書は、必要であれば作っておきましょう!

 

私の場合は、日本で英文履歴書が必要になったことは1度もありません。

 

求人サイトや求人掲載欄に英文履歴書が必要、と書いてあった場合に用意をするのが良いです。

 

今ではビジネス用のテンプレートもネット上にあるのと、転職エージェントさんにチェックしてもらうのも安心ですね!

 

英文履歴書(サンプル)&作り方 by doda
英文履歴書(テンプレート) by professional recruitment japan

 

少しでも語学力を上げておく

日系企業と大きく違うところは、やはり英語が社内で使われているか、いないかだと思います。

 

私の経験している外資系企業の2社は、社内のツールは全て英語表記です。

 

そもそも本社が海外にある企業は、英語表記で全てが進むことも珍しくありません。

 

語学力がなくても、外資系企業に転職は可能とお伝えしていますが、
語学力はあるのに越したことはありません。

 

外資系への転職を考え始めたら、語学勉強を毎日の習慣にすることをおススメします。

 

語学は勉強すれば誰でも身につけることができます!なるべく入社までに語学力の向上をしておきましょう。

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企業情報の事前収集は必須

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日系企業に就職するにも企業情報の収集をする方は多いので、ここは当たり前と考えて大丈夫です。

 

面接が英語の面接なのか日本語の面接なのか、本社はどこでどんな事業を主に行っているかなど、

 

面接を受けるのに知っていて当たり前の情報などは、事前にチェックし頭に入れておくようにしましょう!

 

外資系企業に勤務している友人・知人に話を聞く

あなたの周りに外資系に勤めている方や、以前勤めた経験がある方がいれば話を聞いてみてください。

 

外資系企業でも企業によって、異なったやり方うやルール方針がありますが、話を聞くだけでもかなり良い勉強になります。

 

是非お話しを聞いてみることをおすすめします。

 

やっぱり、プロに相談

やはり最後は転職のプロに相談するのが手っ取り早いです!

 

今では、転職サイトに登録をすると履歴書の添削から面接対策、年収交渉や企業情報の収集までも行ってくれます。

 

そしていくつかの転職サイトに併用して登録をすることで、1つの転職企業が独占している外資系企業求人等も手に入るので、3社くらいは登録をしておくのがおすすめ。

 

登録をすると必ず担当の方から連絡があるので、自分の希望・現状などをしっかり伝えて、
転職後に後悔がないようにしっかりと話し合いや準備をしましょう!

〈外資系に強い転職サイト〉

  • 転職エージェント
  • ネオキャリア
  • doda
  • JACリクルートメント
  • リクルートエージェント
  • エンワールド

 

4.未経験者が外資系に転職する際の注意点

下記4つが未経験で外資系に転職する際に知っておいてほしい注意点です。

  • 日系企業と外資系企業の違いを理解する
  • 研修制度が充実していないことが多い
  • 異文化への理解は必要
  • 解雇の可能性がある

ひとつひとつ簡単に解説していきますね!

 

日系企業と外資系企業の違いを理解する

日系企業と外資系企業の違いを理解して受け入れることを忘れないでください。

 

違いを理解しなくてはいけないのがわかってはいるものの、
いざその場に立つと「なんだそりゃ!!」ということが多々起こります。

 

外資系企業では私たちの普通とは、また違ったルールや決まりがあることも多いです。

 

たとえば、私が大きく感じた違いは、方針やルールに関すること

日系企業は、決まるまで時間がかかり、決まったら変わらない。
外資系企業は、とりあえずやってみて、やりながら修正変更がかかる(それも頻繁に)

 

最初のころは、「振り回されてる」「ちゃんと上が決めてからスタッフに共有してほしい」と思っていましたが、

やってみて変更をかけて良いものにしていく、というやり方が外資系企業には多いような気がしました。

 

このような違いに初めは苛立ちやストレスがある方もいます(私とか!笑)

 

そのうち、「このやり方も良いかも」と思えるようになることが重要ですよ!

 

研修制度が充実していないことが多い

日系企業では、未経験歓迎や中途採用でもしっかりとしたトレーニングがある企業が多いですが
外資系企業は入ったらすぐ即戦力として働くスタイルがほとんどです。

 

私の場合、以前の会社では1ヶ月がっつり知識を叩き込んで、そこから先輩と同じような働き方をしたり、

 

今のところは、2週間で完全一人業務になりました(偶然かも)
基本的にわからなくなったら、その場でその場でリモートで聞くかなにかで解決していく感じです。

 

教えてもらうより、やっていきながら覚えるというのが多いです!
今はその方が効率が良いし、楽だなって思っています。

 

一日のスケジュールも完全に自分次第で、自由ではありますが
手取り足取り教えてほしい人には戸惑いが大きいかもしれません。

 

異文化への理解は必要

異文化への理解を表す画像

外資系企業には、海外からのスタッフが多く勤務している可能性が多くあります。

 

各国から集まる仲間と働くことで、文化の違いに驚くことも多いです。

 

日本の常識から考えるのではなく、各国の文化を尊重し合い仕事をしていく姿勢が大切です。

 

解雇の可能性がある

あまり言いたくない話ですが、現実なのでお伝えします。

 

外資系企業は結果重視なところが多い。

 

結果を出せば早く帰っても良いし、給料も上がる・昇給もしやすくなります。

 

逆に言えば、結果が出てなければ解雇の可能性があります。

 

日本企業で解雇になるのは、よっぽどのことがない限りほとんどありませんが、外資系では日常的にありえる話です。

 

私の周りで聞いたのは、営業職として入社し、この人は戦力にならないと会社が判断した場合、「明日から来なくて良いよ」となる感じ。

 

残酷な世界ですが、外資系ではそのような企業が多くあることを忘れないようにしましょう!

 

まとめ:未経験でも外資系に転職は可能です

未経験でも外資系に転職できる理由や方法を伝えてきました。

 

「語学力がないから」 「ずっと日系企業で勤めてきたから」と言って、あきらめる必要は全くありません。

 

未経験だからこそ、準備をしっかりして転職活動に挑んでほしいです。

 

今持っているスキルや語学力だけではなく、
メンタルの強さ自発的行動力など、自分ができるところから理想に近づけていけば良いです!

 

あとは何より、自分に自信を持つことです。

 

海外の方は面接の際、これでもかというくらい自分をアピールします。

 

日本人は謙虚で、その心は大切ですが、外資系に勤めたと思っている方は
図々しく積極性を出していくことが、希望の転職先を勝ち取るカギになってきます。

 

ぜひ、自分の強みを生かし未経験でも外資系企業への転職を成功させてください!

 

ーENDー

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降幡 梨奈と申します! 基本的に、同じ場所に1年滞在できないタイプ。 ≪留学、旅行を中心にブログ配信中≫ 【今まで行った国】 オーストラリア、ニュージーランド、中国、香港、シンガポール、マカオ、インド、イギリス、フランス、スイス

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