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20歳で初めて留学して学んだこと!語学だけじゃない?!海外留学だからこそ学んだこと。

2020年3月27日

リナ
こんにちは。元外資系企業勤務。
現在は派遣として働きながら、旅行や留学の経験をブログで配信しています!

留学経験先→オーストラリア、ニュージーランド

 

ジェニー

  • 『実際、留学で学べることってあるの?』
  • 『海外じゃなくても語学は学べるよね?留学する意味ある?』
  • 『留学をして帰国後に役立ったっことはある?』

 

こんな疑問を持った方へ記事を書きました。

 

留学を考えているけど、実際本当に身になるのか。
大きなお金をかけて行って、何も得られなかったらどうしよう。。
そんな不安を抱えてる方は多くいますよね?

 

この記事でこんな疑問をもった方へ、私が留学にいって学んだことをお話ししていこうと思います!!

 

その前に、
少しだけ余談をお話しさせてください!

 

【さとり世代】って聞いたことありますか?
私はこの言葉の意味を聞いて、ハッとしました

さとり世代とは、
世代の一つ。一般的に「欲がない」と言われる世代を指す。

 

さとり世代の原因は、やる前からネットで何でも調べることができて、「あ~なるほどこんな感じか!」と知った気になって行動に移すことがなくなる為です。

 

いまでは、留学に関しての情報もすぐにネットで検索できてしまいます。
だからこそ、大体のことはわかってしまいます。

 

いい事でもあるし、良くないことでもあると私は思う。

 

でも私が言えることは、留学一つとっても、一人ひとりの経験という物語は全く違うということです!

 

なので、私のブログを読んで「なるほど!」と思っても、あなたにはあなたの経験が待っているということを忘れないでいただきたい!

 

そして、まだ海外留学を経験していないあなたの物語を、海外という新たな場所で作ってほしいです

 

そんな思いで書きました!

 

 

 

 

 

1. 20歳で初めて留学して学んだこと!

 

私が留学を決意した理由は、主に3つ

  • ZAC EFRON(アメリカの俳優)といつか会った時、英語が話せなかったら困る
  • 洋画を字幕なしで理解したい
  • 日本が嫌だ!!

こんな理由でした。

 

最初はもちろん【英語学習】が留学の理由でした。

 

しかし、英語を学ぶ以上に、海外での生活は私自身を大きく成長させてくれました。

 

むしろ、英語が習得したことより価値のあることが学べた気がしています!

 

 

英語を学ぶなら日本でもできる!という方も多くいます。
でもの留学経験者からは、私のように『英語学習以上に学びになった!』と答える人は少なくありません!

 

 2-1. 留学で学んだことは、英語力向上より価値が大きすぎた

 

冒頭でも書きましたが、留学を考えている方はまず『語学力を上げたい!』という方が多いですよね

 

でも実際に留学を経験している方が話すのは、語学以外に学べたことも、数えきれないくらいある』ことです。

 

一言で言えるのは、『人間的に確実に成長できた』ことだと思います。

 

人それぞれ学ぶことはさまざまです。
明確にこれが学べます!とはお伝えしづらいですが、どんなことを学べるのかが楽しみなのも、留学の良いところだと思います!

 

それでは、がどんなことを学んだのか、少しだけお話ししていきます!

 

 

 2-2. 『日本ってこんな素晴らしい国だった』という気づき

 

これは私にとって、かなり大きかったです。
今だからこそ、『人と違う』ことが許されつつある日本ですが、まだまだ前習えの文化が強く根付いていると思います。

 

  • 正社員が一番えらい。
  • 高学歴がすごい。
  • 人と違うことをするだけで、冷たい目で見られる。

 

そんな文化が根付いているから、留学中の日本人は教室で自分の意見を言うのに抵抗があります。

 

日本人の生徒は、他国から来た生徒より、はるかに自分の意見を言うのが苦手です。

 

私が大変驚いたのは、他国から来た生徒はためらいもなく自分が思ったことをポンポン口にします

 

日本人は『自分の意見が違ったらどうしよう。』
『何か反論されたらどうしよう。』などが頭に思い浮かんでくる方もいますよね。

 

しかし、彼らが大事にしているのは、自分の意見を伝えること』『みんながどんな意見なのか聞きたい』ということなんです

 

人が自分の意見をどう思うかではなく、人に伝えることを大切にしています。

 

 

私は友達に『日本人の子がクラスにいるんだけど、何も話さないから何を考えているかわからない。。日本人はなんであまりなんで話さないの?』と聞かれることが度々ありました。

 

 

実際に私のクラスでイタリア出身の子がいて、どんな時も積極的に自分のことを伝える生徒がいました

 

その子と同じクラスになった時は大変驚いて「まじか、すごい、、、」って思ってましたが、
同じクラスの子が『あの子ってすごく良い!自分の言いたい事をいつもちゃんと伝えていてかっこいいよね!』って言ってきた時には、日本との考えかたの違いを大きく感じた瞬間でした!

 

正直に以前の私は、『みんなと一緒』が心地よかったですが、『違って当たり前』という考えがついてから、自分の思ったことを素直に伝えられるようになりました。

 

ひとりひとりの個性を見つけれるようになって、とても人生が豊かになったのも確かです!!

 

 

一緒でもいいけど、違うことも素晴らしい!かっこいい!という考えを持てたのは留学のおかげです。

 

 

 2-3. 『日本ってこんな素晴らしい国だった』という気づき

 

留学前の私は、日本のことが好きではありませんでした。

 

理由は、明確ではないですが、堅苦しい、ルールが多い、集団意識が強い。
たくさんの違和感を持って日常を過ごしていました。

 

 

でも海外留学をしてから、日本が大好きになりました!!!

 

留学後日本に帰り、コンビニに行った時、日本人の店員さんの
『暖かいものと冷たいもので、袋分けますか~??』の一言に涙が出そうになったのを覚えています。

 

この経験以外にも、日本の良さ、素晴らしさに驚いたことはたくさんあります。

 

日本では当たり前だと感じていたことが、涙も出るほど素晴らしいと感じるようになりました。

 

医療、サービス、働き方、たくさんの違いがあります。
日本にいると当たり前のことが、海外では、有るが難しいことになります。
だから、小さなことでも、有り難いと思えるようになりました!!

 

製品一つとっても、すぐ壊れてしまったりする。。。

今では、海外クオリティー!と笑い飛ばしていますが、最初の頃は『これアウトでしょ』って思っていました。

 

 

全てにおいて、高いクオリティを求める日本。

 

日本にいてはわからなかった日本の良さ、、、
自分でも、たくさんのことを求めすぎていたなあ、と反省する部分もあります!

 

留学前の私にとって居心地が悪い国だったのに、戻ってみたら、『こんなに住みやすい国だったなんて』と自国に対する意識が大きく変わりました。

 

偏っていた考えが留学でリセットされ、小さなことにも感謝できるようになり、日本で暮らせることに幸せを感じるようになりました!

 

 

 2-4. たいていの事は自分で何とかできるようになった。

 

簡単に言うと、自己解決能力が一段と上がったって感じです!

 

実は私、留学前は銀行にも一人で行けませんでした。(え、、やばい)

 

社会人で銀行に一人でいけないって相当やばめですが、、、『わからないことや、難しいことを聞かれたらどうしよう。』という思いから、親と一緒でないと一人で銀行に足を運べなかったのを覚えています。。。

 

 

そんなわたしですが、海外に出たらたったひとり。

 

どんな問題が起きても、自分で考え解決しなくてはいけません。
これに関しては、現地で意識して行動を起こしていたわけでもなく、ただやらざるを得ない状況だったから。

 

英語でのシェアハウス探し、バイト探し、それはもう目まぐるしくやることがどんどん増えていきます!

 

知らないうちに、一人で何でもできるようになっていました。
新しい環境にも一人で飛び込んでいけるようになり、帰国して初めて『あれ、何でも一人でやってる。。』って感じです。

 

同じ毎日を過ごしているように見えて、海外では毎日いろんなことが身についています(その時の当本人は大抵気が付いていない)

 

帰国してからも、かなり大きな力になっています。

 

 

3. 日本に帰ってきて、留学で学んだことが大いに役に立った。

 

留学を考えている方で、帰国してから役立ったことってあるの?と思う方もいるけど、たぶん留学経験者は口を揃えて言います。

 

『誰しも、少なくとも一つはある!』と。

 

私が日本に帰国して、実際に役立っていることをはお話ししていきます。

 

 3-1. もちろんのこと、英語を使う場面でためらうことがなくなった。

 

まずは当たり前のことながら、英語力です。
正直言うと、転職にもかなり役立ちました

 

私の元の英語力といったらひどいもので、たぶんTOIECでいったら5点くらいかな?(わからん)

 

とりあえず、もともと日本人なんだから英語とか喋れんでもいいでしょ。』ってずっと学生の時に思って過ごしていたくらい英語は苦手だし、知ってる単語は”HELLO”だけ。

 

そして、高校は超バカ高(←失礼)に通ったので、たぶん高1の英語はABCから学んでたと思う。

 

そんなレベル。

 

 

留学後は、相変わらずTOEICと英検の筆記は弱いものの、スピーキングリスニングはほぼ満点
喋り倒してただけあって、文法がついていってない状態ではあるけど、ネイティブの言っていることはだいたい理解できます!

 

英語が喋れるようになったのはさておき、その前に英語を喋る恥というものが、一切なくなったのが大きな変化です。

 

私の考えですが、日本人は『』と『ためらい』をなくせば、みんな英語が喋れるようになると思っています。

 

それが外せたのは大きな成長かなって思います!

 

 

 3-2. NO!といえる人に変身した。

 

完全にNO!と断る勇気が付きました!

 

例えば、
いままで嫌だと思っていた飲み会、遊びは断らず、『行ったら楽しいし!』と自分を納得させていました。

 

でも海外から帰ってから、自分の時間を優先させることができるようになり、私にとっての無駄な誘いや集まりは一切行かなくなりました。

 

最近では『嫌われる勇気を持つ』という言葉を聞くこともありますが、まさに培ったのはこの『嫌われる勇気』です!

 

嫌われてもいいから、自分を優先させること。
これができるようになって、かなり生活は変わりました!

 

 

そして気が付いたのは、人って意外とそのままの自分を受け入れてくれるということです!

 

NO!ということに怖い事なんて一つもなかったなあって思いました!

 

 

 3-3. 日本人としての行動がとれるようになった

 

留学前は日本が嫌いだったのもあって、日本のルールとやらに反抗したい。という過剰な思いがどこかであり行動や言動に表れていたと思います。

 

ですが、一度日本を離れたことによって、日本の良さ、日本のルールの意味を理解することができました!

 

 

そして、海外で感じたのは、海外での日本の知名度はまだまだ。
日本はまだまだアジアの一部でしかなく、韓国や中国と同じようなイメージを持つ方が多い事も知りました。

 

それを知った時、自分が知っている日本はもっと素晴らしいし、海外の方に昔から根付くこの日本文化をもっと知ってもらい、素晴らしいと持ってもらえたら、本当にうれしいなと思うようになりました。

 

日本に来た海外の方が私を見て『日本って、、、(-_-;)』と思われたくない。
日本人ならではの謙虚さ、やさしさ、気づかいを忘れないよう他人にも気を使えるようになりました!

 

 

簡単にいうと、
日本の心を忘れないようにしよう。と思い行動できるようになった感じです。

 

 

一度日本を離れただけでこんなにも自国への印象が変わる。本当に不思議だなあって思います!

 

 

まとめ

  • 留学で学んだことは、語学以上の価値がある
  • みんな違って当たり前
  • 日本のすばらしさに驚く
  • 自己解決能力は人一倍ついた
  • 英語を話すためらい、恥が完全にとれた
  • NO!が言えるようになった
  • 日本人として誇れる行動ができるようになった

 

留学は語学学習のためだけど、それ以上に得られるものは大きいと感じます。

一度は海外に出てみると、違った視点で物事が見れるようになりますよ!!

 

 

END

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降幡 梨奈と申します! 基本的に、同じ場所に1年滞在できないタイプ。 ≪留学、旅行を中心にブログ配信中≫ 【今まで行った国】 オーストラリア、ニュージーランド、中国、香港、シンガポール、マカオ、インド、イギリス、フランス、スイス

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