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【ワーホリ】後悔が残ったニュージーランドでのアルバイト生活

2020年5月20日

リナ
こんにちは。元外貨両替スタッフ、現在は派遣で働いています!
最近人生に後悔がないように、思ったことはすぐに行動します。

留学経験先→オーストラリア、ニュージーランド

ジェニー

  • 海外でのアルバイト生活で、後悔したことはありますか?
  • NZでアルバイトを考えているけど、注意することはある?
  • 海外でのアルバイト生活を、絶対成功させたい!

そんな方に向けた記事を書きました!

 

ニュージーランドでアルバイトをしてきた私だからこそ書けるリアルな実体験を交えて、今後ワーキングホリデーをする方が失敗に陥らないように、全てをさらけ出します!

 

今から留学に行く方、ワーホリを考えている方には絶対読んでほしい記事です。

 

私がニュージーランド生活で後悔してしまった理由や、そのアルバイト生活について書きます(^^)

 

皆さんには、私が『反面教師』と思って読んでほしいです!

 

目次

  1.  1.ニュージーランドではこんなアルバイトをしました!
    1.  1-1. ローカルカフェ
    2.  1-2. キャバクラ(コリアンカラオケ)
  2.  2.ニュージーランドでのアルバイトを成功させたい人!私から学べ!
    1.  2-1. もっとしっかり仕事探しをすればよかった
    2.  2-2. もっと長期で滞在するべきだった
    3.  2-3. 資金をしっかり準備するべきだった
    4.  2-4. 少しの辛抱はするべきだった
    5.  2-5. 目標をしっかり持つべきだった

 

1.ニュージーランドでこんなアルバイトをしました!

私がニュージーランドに滞在したのは、わずか6カ月間。
その中の3ヶ月は語学学校に通いました。

 

先にお伝えすると、このニュージーランドでのアルバイト生活はかなり後悔が残るものになりました。

 

後悔の原因のほとんどは、仕事があまりうまくいかなかったことだと思っています。

 

ちなみに、オーストラリアのワーホリでは、すごく楽しいアルバイト生活を送りました!

 

オーストラリアのアルバイト体験談と違い、なかなか後悔が残る結果になったニュージーランドのワーホリ話です。とほほ

 

 

1-1. ローカルカフェ

ニュージーランドに来たのは、オーストラリア留学の後だったので比較的英語は喋れる状態でした!
その為、日本食レストラン(通称:ジャパレス)では仕事をしたくはなかったので、私はローカルカフェの仕事を探していました。

 

市内から1時間ほどのカフェでバイト

ワーホリに行かれた方はわかると思いますが、英語が喋れても、市内のカフェでのアルバイトは人口も多いため、競争率が非常に高いです!

 

なので私は、初めから市内から少し離れたカフェを狙っていました!(少しでも職探しを楽にしよう作戦)

 

結果、この作戦は成功だったと思います!

 

10店舗応募して、3件ほど返事がきて面接をしました(実際市内であれば、連絡が来ないことがほとんどです)

 

その中で決まった1店舗が、私の最初のバイト先になりました。

 

インド人の方が店長で適当な部分もありますが、さすがインド人で頭が切れる方でした!!

 

面接も圧迫感なく行ってくれて、丁寧なわかりやすい英語で、無事終了!

 

面接の際に、”働けるビザをちゃんと持っているか”などしっかりと法に沿ったやり方をされていて、私も納得がいくスタート!

 

(ちなみにアジア人経営のお店だと、法のルール守らないお店も多い)

 

仕事内容は、結構オールマイティ!

キッチンで下準備したり、フロントでコーヒーのオーダーを取ったり、シフトによりいろいろな業務をこなします。

 

市街地ということもあり、お客様は100%ネイティブスピーカー!(これは嬉しい!)

 

ちなみにスタッフの国籍は日本人が他に一人いるだけで、他スタッフは外国籍ですべてのコミュニケーションは英語!WOW

 

お客さんのコーヒーオーダーにアタフタ

お客様は100%英語しか喋らないので、オーダーももちろん英語です!

 

私が難しいと感じたのは、コーヒーのオーダーでした!

 

コーヒーを一切飲まない私にとって、コーヒーの種類や、サイズ、カスタマイズを聞き取るのは本当にむずかしかったです、(´;ω;`)

 

でも、ニュージーランドの人たちは本当にのんびりとおおらかな方が多く、その人柄にすごく助けられました!

 

2カ月で辞める

辞める要素のないカフェを2カ月で終了しました。え、、

 

すごく早いですよね、いまでも中途半端な事しちゃったなあ、とは思っています。

 

『好きを仕事にする』という言葉が合っているかはわかりませんが、もともと接客が好きではない私がカフェで仕事をすること自体があまり良くなかったかなと思います。

 

当時は、仕事から楽しさを見出すことができていなかったことも、早く辞めてしまった原因かと思います。

 

でもここで学んだ英語での接客や、ネイティブの発音の慣れは今の私を確実に大きくしてくれました!

 

 

1-2. キャバクラ(コリアンカラオケ)でのバイト

ニュージーランドの日本人求人サイトをみると、多くのキャバクラガールズバーでの仕事の求人を見つけることができます。

私は日本でもキャバクラのようなお店では働いたことはなかったので、始めるのにかなり抵抗がありました。

 

日本人の友達に誘われて

キャバクラでのアルバイトを始めたきっかけは、日本人の友達からの紹介でした。

 

『人が少ないから、手が空いてるなら短期でもいいから来てほしい』と言われ、お試しで行くことになったのがきっかけです!

 

キャバクラといっても、お酒を上手に注がなければいけない。 お酒を一緒に飲まないといけない。 売上のノルマがあるなどのような制限があるところではなかったので、少しやってみることに。

 

基本的な業務は、来たお客様とカラオケや世間話で盛り上がってお話しして終わる!というスタイルです!

 

スタッフの国籍は、日本人と韓国人で、お客さんは韓国と中国のお金持ちの方々がほとんどでした。

 

幸い私が接客する中で、変な(無駄に触ってくるとか、べたべたしてくる)お客様はいなかったので、楽しく仕事ができました!

 

お金を持っていて、ちょっと女の子とお話ししたり、カラオケ楽しんだりしたいなあ!という方がほとんどでしたね!

 

 

お給料面と仕事内容に意外と満足

お給料は普通にバイトするよりは、キャバクラということもあって断然良かったです!

 

待機時間(お客様と接客していない時間)でも時給$30は頂けていました。

 

勤務時間は20時頃から、長いと朝4時頃まで接客して終わりという感じです!

 

スタッフがすごくいい子ばかりで、日本人の子も、韓国人の子も私がお酒をグラス一杯しか飲めないのを知っているので、代わりに飲んでくれたり、お酒を注いでいるように見せてお水だったりとかなり配慮をしてくれました( ;∀;)優しすぎる

 

本当に人には恵まれる体質だなと、生まれた時から感じています!笑

 

カラオケも大好きなので、日本の曲を歌ったり、韓国の歌を聴いたり楽しかったです!

 

韓国人の若いお客さんとも仲良くなって、プライベートでも団体で遊びに行ったりしていました!

 

 

2カ月で辞める

最初から長く続けようとは思っていませんでしたが、意外と仕事環境(人が良すぎた)が合っていたと今でも思っています!

 

しかし、夜の仕事は夜の仕事

 

今まで、私は夜の仕事をしてきていない朝方の人間なので、20代前半なのに日中は身体がしんどいと感じる時が多くありました。

 

そして、やめようと思った決定的な出来事が起こったのです。

 

ある日、裕福そうなお客さまがご来店されて、接客をしていたのですが、『営業時間後に一緒にカジノに行こう!』というお誘いがその場にいるガールズスタッフにありました。

 

基本的に仕事後にプライベートで会うことは職場からNGが出ていて、それを行ったお客様はお店の出入りを禁止されます。
(私達スタッフは、若い同年代のお客さんと連絡先交換して遊んだりしていたので、私が言えることではありませんが、ごめんなさい。)

 

私たちは、行きたいという気持ちもなかった為、やんわりと接客中にお断りを入れていたのですが、韓国人ガールが店長にチクりに行き、それを聞きつけた店長とお客様が口論になったのです。怖

 

ガールズスタッフ達は店のボディーガードに危ないからと外に出され、部屋の外から聞いていると口論がヒートアップ!!!!

 

部屋の中から、ガラスの割れる音までしてきました、、、苦笑

 

『そんな怒らなくても、、、、』と思いながらも、店長は売り上げに関わることなので引けないし、お客様は酔っていてヒートアップ中で、どうすることもできないガールズたち。。。

 

しばらくして店長が出てきて、『遅いからスタッフはもう帰って~』と帰してくれました。( ;∀;)ほ

 

それからも、別でも警察が入るような事件が何度か起こり、辞めることになりました(危ないことには関わらないように!)

 

人が良くてやっていたけど、やはりごちゃごちゃも多くあり、いろんな世界があるな、と学びになりました。

 

 

2.ニュージーでのアルバイトを成功させたい人!私から学べ!

私がニュージーランドでのアルバイト生活(生活と呼べるほど働いてないけど)で後悔したこと、『もっとこうしておけばよかったなあ』と思うことを書いていきます!

 

私はかなり甘えていた部分もあり、本当に今考えるとありえない行動ばかりしているし、後悔の残るワーホリになったと思っています(´;ω;`)

 

私を反面教師と思って、学んでください!!!

 

 

2-1. もっとしっかり仕事探しをすればよかった

人は誰しも、やりたいこと、自分に向いていること、やりたくないことがあると思います。

 

私のように接客が嫌だと言いながらも、カフェでバイトをしたり、キャバクラでバイトをしたり、言っていることとやっていることが矛盾してしまっては、どんなに人や環境が良くても続くものも続きません。

 

私は日本で経理や事務職に就いていたので、そのようなオフィス業務に就ければよかったのですが、なかなか現地の企業で働くのは難しい。

 

  • それをわかっていながら、接客に就いたこと。
  • もう少しでも自分の希望する職種を根気よく探してみようと思わなかったこと。に後悔を持っています

 

アルバイトを簡単に見つけれる方法に逃げていた自分がいるかな、と思います。とほほ

 

 

2-2. もっと長期で滞在するべきだった

私はワーホリのビザが1年あるにも関わらず、半年でニュージーランドから帰ってきてしまいました

 

仕事がどうであれ、自分の生活を見直してもう少し現地で生活をすることを選んでいれば、また小さな変化でもあったかもしれません。

 

人生に一度のワーキングホリデービザを無駄にしたことは、年を取るごとに『やってしまったなあ、もったいない。』思うところです。

 

 

2-3. 資金をしっかり準備するべきだった

お金の問題です!
お金は大事!

 

節約ばかりするのも良くないけど、なさすぎるのも自分を不安に追い込みます!

 

私は実際、ニュージーランドのワーホリの為に語学学校の資金以外に、6カ月間で60万の資金しか準備をしていかなかったです。

 

キャバクラのバイトを選んだのも、生活費がぎりぎりだったのが理由。

 

そして、ワーホリ前は『英語もそれなりに話せるし、バイトはすぐ見つかるだろう』と思っていました。

 

もちろんバイトは“いくらでも、すぐに”見つかります。

 

しかし、好きな仕事、やりたい仕事とはかけ離れています。

 

私の中でニュージーランドのワーホリは、お金と計画の大切さを教えてくれる、大きな学びになりました。

 

資金をしっかり用意しておけば、もう少し余裕をもって仕事探しもできたと思います。

 

私の親戚は『COVID19』が原因でワーホリを中断し、帰国せざるを得なくなりました。

 

通常であれば必要ではなかった短期間での往復チケット代や、滞在先のホテル代など予想もしていなかった出費が多く、かなり困ったと言っていました。

 

コロナウィルスは世界的な問題で国外だけの問題だけではないですが、海外に出ると日本では起こりえないようなことも日々起こります。

 

ちなみに私はニュージーランドで、携帯を友達に真っ二つに折られました!笑(わざとではない。)
(結果、優しい友達は新しいのを買ってくれましたが( ;∀;)ありがたや)

 

予想もしていない出費は本当にポンポン出てきます。

 

留学やワーホリでの資金準備は大切です!

 

自分の為にお金は、可能な限り貯めてからワーホリや留学にでてほしいです!

 

 

2-4. 少しの辛抱はするべきだった

少しの辛抱!少しの我慢!あと3日やってみる精神!

 

海外ではこの気持ちを大切にしてください。

 

バイトを始め、『あ、自分に合っていないかも』『辞めたい』と思っても、『あと1日!あと3日頑張ったらやめよう!』と少し踏ん張ってほしいです!

 

仕事をやっていくうちに、数カ月続けたからこその楽しさも出てきます。(お前さんが言うな。)

 

もう少し辛抱して続けていれば、最初は辛くともオーストラリアのアルバイト経験のように、本当に素晴らしい経験や出会いがあったかもしれません。

 

もう少し頑張ってみる!仕事に慣れてきたら楽しいかもしれない!と思って、すこし継続してみることも大切です。(誰が言ってる。。。スミマセン

 

私のニュージーランド生活では、その気持ちが欠けていた気がします。

 

 

2-5. 目標をしっかり持つべきだった

上記4つの後悔ポイントは、ワーホリ前にしっかり目標を掲げていれば避けれたかもしれません。

 

どんな仕事をして、滞在期間はこれだけだから、その為にはこのくらいの資金が必要で、この目標をワーホリ期間で必ず達成する

 

というような、明確な道筋を作っておくことが大切でした。

 

どんなことをするにも人は、ゴールが見えないと走れないし頑張る意味が分からくなってしまいます。

 

是非、みんなが留学やワーホリに行く時は

  • 留学中に達成したいこと
  • 毎日の小さな目標
  • ワーホリが終わっている時の自分の姿 etc......

を明確に設定することをオススメします!

 

そして、目標だけでなく、どのようにその目標に近づいていくのか道筋も考えておくと、そのゴールに向かって歩きやすいです!!

 

 

私のニュージーランドでのアルバイト生活は、少し後悔の残る結果になってしまいましたが、たくさんの人にも恵まれ今でも濃い繋がりがあります!

 

私もまた、海外に長期で住む予定を立てているので、次は自分の失敗談を教訓に新しい自分へとさらに進化しようと考えています!

 

皆さんもたくさん失敗して、たくさんの成功体験もして、たくさんのモノ、人、環境に触れて、大きく成長して自分だけの特別な人生を作ってください(^^)

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降幡 りなと申します! 私の留学・ワーホリ経験をシェアできたらと思います ■■留学、旅行を中心にブログ配信中■■ 【今まで行った国】 オーストラリア、ニュージーランド、中国、香港、シンガポール、マカオ、インド、イギリス、フランス、スイス

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