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「ハローしか言えない初心者」から話せるようになる英語勉強法!今までの勉強法を捨てろ!

2021年1月31日

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リナ
こんにちは、リナです!
さあ!今日はどんな『英語学習』の悩みを解決しよう??

  • 初心者だけど英語の勉強を始めたい
  • 初心者だけど効率の良い勉強法が知りたい
  • 英語に縁がなくどこから勉強をしたら良いかわからない

お悩み犬
リナ
わかるかわる!
私も英語を0から学び始めた時は、やりたい気持ちはあるのに
どのように学んでいけばいいかわからなかったなあ

 

このように、英語勉強についてモヤモヤを抱えているけど
「英語の勉強に取り組みたい!」と思っている初心者の方に向けた記事を書きました!

 

コロナの影響で外にも出れず、大きな国際コミュニティに参加することもできない中
なにか自分にプラスになるようなスキルを磨きたいと思っている方も多いですよね。

 

この記事では、下のような英語初心者へ向けて勉強方法を紹介していきます!

 

  • 今まで英語を一切使ってこなかった
  • 中学英語レベルに達していない(習った全てを忘れた)
  • これからも日常で英語を使うことはない

 

英語は練習すれば、だれでも話せるようになります。

 

断言して言えますが、どんなに英語に触れてこなかった人も喋れるようになります。

 

今回私が紹介する勉強ステップは
日本で勉強してきた方法と違うので、初めは戸惑うかもしれません。

 

しかし「英語を喋る」という、スピーキングスキルには圧倒的に成果を発揮します。

 

私の勉強を始めた当初は、「ハロー」しか言えませんでした(大げさではなく本当に)

 

「日本人なんだから英語なんて必要ない」と思っていた人間なので、
学生の時も英語を勉強した記憶がないくらい、英語に気を向けたことがなかった人間です。

 

しかし今は仕事でも英語を使いますし、海外の友達との電話も難なくこなします。

 

ここでは文法や試験対策などの説明はありません。

 

「英語を話す」に特化した方法を紹介しています。

 

少しでも英語が使えるようになりたいと思っている方の助けになれるよう
そして楽しく継続できる勉強ステップを紹介していくので是非参考にしてください(^^)

 

 

1.英語学習 初心者は「少なく、毎日」が学習のポイント

まず学習ステップの説明に入る前に、学習を効率よく行うのに大切な3つのポイントをお話しします。

 

語学のスキルアップを効率よく行うには

  • 「いかにその語学に長い時間触れていられるか」
  • 「いかに継続して学習ができるか」

がカギになってきます。

 

語学の勉強は「正解」がありません。

 

単語を並べれば伝えたいことを伝えられますし、伝え方話し方は100人いれば100通りあります。

 

日本でも流行りの言葉があるなど、時代によっても言葉は変化していきますよね。

 

語学学習は継続してやっていくことによって、成果が大きく表れてきます。
逆に言うと継続していかないと、今までできていたことでもすぐに忘れてしまう。

 

そのため、その言語に触れる時間継続力がとても大切です。

 

楽しく継続して勉強に取り組めるように、以下の3つのことを意識すると良いです!

 

「英語を話したい理由」を明確にする

whyの画像

まず必要なのは「目標設定」です。

 

英語を話したいと思っている理由は、どなたにもあると思います。

 

「いや、急に話したいと思っただけ」
という方もいるかもしれませんが、

 

そんな方でも、そう思った理由はどこかにあるはずです。

 

例えば、

  • 海外映画を観たから
  • 街中で外国人に話しかけられたから
  • 好きな人が外国人だから
  • 海外に住んでみたいから
  • 旅行の時に困りたくないから
  • いつか英語を使った仕事に就きたいから
  • 海外俳優がすきだから

理由がどんなにささいなことでも、しっかりと思い出す

 

勉強をやる理由を明確にする目的は、挫折しないようにするため

 

今後英語勉強をしていく中で、つまずく時や楽しく勉強できなくなる時も必ずでてきます。

 

そんな時に英語勉強を始めた理由が不明確だと
「でも勉強しなきゃ」というように「英語の勉強をすること」に焦点を当ててしまうようになります。

 

しかしやる目的がはっきりしていれば、「勉強をしなきゃ」ではなく
「英語勉強は、そこに行きつくための過程」と考えることができるので、長期的に継続しやすくなります。

 

〈参考までに、私の英語を話したいと思った例〉

海外ドラマを観て、「あー映画を字幕なしで見たいなあ」と思った当時の私。

【なぜ映画を字幕なしで見たい?】
    →イケメン俳優の言っていることを理解したい

【なぜイケメン俳優の言っていることを理解したい?】
    →彼に会った時ファンだということを伝えられなかったら嫌だから

 

私はここまで「なぜ?」を掘り下げました。なぜなら飽き性だから。

 

私は映画を理解したいわけではなく、
映画の中のイケメンの言っていることが理解したいのだと気が付いたわけです。
(基本イケメン基準でモチベーション維持がされています)

 

英語の勉強をし始めて、7年が経ちますが
今でもこのモチベーションで英語の勉強は続けています。

 

人間は明確な理由があれば動けるようになる。

 

まずは「なぜ英語が話したいのか」をメモに書きだして、
いつでも見れるところにおいておくと良いです!

 

初心者さんの学習時間の作り方

今まで行ってこなかったことを、生活に取り込むのって結構むずかしいですよね。

 

まずは学習が継続ができるように、無理のない量を毎日続けることを意識したいです!

 

少ない量を毎日続けていくことによって、勉強が習慣の一部となっていきます。
習慣化するまでは5分だけでもいいので、毎日英語に触れる時間を作るようにしましょう。

 

おすすめは、通勤通学時間を英語の勉強にあてること。

 

なぜなら毎日その時間が無意識にでもやってきて、
”電車に乗ったら勉強”という意識付けがしやすいからです。

 

自宅で時間が取れる方は、一気に時間を作ろうとせず
初めは10分~20分を目安に始めると続けていきやすいですよ!

 

時間を無理やり作るのではなく
いつもの時間に少し取り入れるくらいの感覚でOkです!

 

わからないことを求めすぎないよう意識

初心者のうちは特に勉強を進めていくにつれ、わからないことが多く出てきます。

 

しかし一定のレベルまで英語力がついたら、
わからないこと(難しすぎること)を求めすぎないように意識しましょう!

 

「日常会話程度の英会話なら、その勉強は必要ないなあ」
というところまで追い求めてしまうと挫折の原因になります。

 

わからないことを覚えていくのが、学習のすべてではありません。

 

それよりも、知っている単語をどこまで使いこなせるかが重要になってきます。

 

たとえば、

 

  • I’ve got my hair cut.(髪切ったー)
  • I’m on my way home.(帰り道だよー)
  • I came back to Japan after 6 years.
         (6年ぶりに日本に帰ってきたわ)

 

このようなフレーズ

 

上記で使っている単語はすべて、中学卒業までには習う単語ばかりです。

 

これを頭で考えずにすらっと言えるようになるのが、英語が話せるということなんです。

 

新しい単語や文法をどんどん勉強していけば、喋れるようになるわけではない。

 

 

「知っている単語」「使える英語」にする練習

 

 

これが大切。

 

2.初心者が英語を喋るのに必要なスキルは2つ

英語がすらすら喋れるのに、どのくらいレベルが必要なのかを説明していきます。

 

学生卒業から時間が経ちすぎて忘れている方や
そもそも勉強してきてない方(私のように)もいると思いますが安心してくださいね。

 

基準を知るという意味で、さらっと読んでおけば大丈夫です!

 

単語は700~1000語程度

日常英会話を話すのに必要だと言われる単語の数は
大体700~1000語と言われています。

 

正直わたしの感覚だと700語だけでも学んで使いこなせれば、
日常会話には困らない程度で英語は話せます。

 

何度も繰り返しにはなりますが、多く単語を知っていることが重要ではなく使いこなせるようになることが重要。

 

中学レベルの英文法

必要な文法スキルは、中学3年間で習うレベルです。

 

しかし私達が普段文法を意識して話していないのと同じように
英語を話すときも英文法に意識は向けません。

 

試験対策で英語の勉強をしない限りは、今は文法に関してそこまで深く考えなくても良いです。

 

3.英語初心者におすすめの勉強ステップ

ここでは、初心者におすすめの英語勉強法をご紹介していきます。

 

【ステップ前の解説】

ステップの全体的な流れはとてもシンプルです。

 

ただ、フレーズを覚えて使えるようする練習をしていきます。

 

日本人の中には、単語はたくさん知っているのに使いこなせていない人が多すぎます。
言っていることは何となくわかるのに、言葉が出てこないという人もその一人。

 

英語を話すのに、単語や文法を知っているだけではだめ!

 

繰り返しにはなりますが、英語を話すには英単語の使い方を知ることが必要です。

 

私の紹介するステップでは単語をどんどん暗記するような練習はしていきません。
より自然に、よりスムーズに英語を話せるようになる勉強法です。

 

ステップ1:教材選びとフレーズのピックアップ

教材は下記のような、いろんな場面のフレーズが載っているものを選んでください。
※旅行bookについているような薄いものでなく、いろんなシーンのフレーズ集がおすすめ!

英語の教材例 本の中身の例

パターンで覚える! 英会話フレーズ2000

 

▼まずは、フレーズ集の教材から自分が使いたいフレーズをピックアップします。
自分が使っていきたい、もしくは普段使っている言葉と近いものを選びます。

例文の画像

例えば上の画像のチェックなしの2フレーズ

  • 「Can I take a message?」
  • 「Can I take you out to dinner?」

は私が「すぐには使うことないから覚えなくていいや」と思ったフレーズ。

 

まずは、自分が普段使うであろうフレーズだけをピックアップします。

 

いつかは使うかもしれないフレーズも
いまは覚えず、後に回すのが賢明です(一気にできなので)

 

友達に会った時に使える「久しぶり!」「会えて嬉しいです!」のようなもの。

旅行で使える「ここに行きたいです!」とか「ここから一番近いトイレはどこですか?」など
使うであろう言葉をイメージして、私はフレーズを選んでいました。

 

  • 使うであろう言葉・普段使うフレーズに近いフレーズを選ぶ
  • すぐに必要にならないフレーズは選ばない

 

ステップ2:フレーズの聞き取り

聞き取りの画像

選んだフレーズを、付属CDやダウンロード音声で何度も聞き取ります。

 

聞き取れないことには、スピーキングもできないので
単語それぞれの発音イントネーションをしっかり聞き取るようにします。

 

ここで絶対やってはいけないのは、聞き流してしまうこと。

 

フレーズ集の教材には音声ダウンロードが必ずと言っていいほど付いていますが、これをただ聞き流すのは何の練習にもならないのでダメ。

 

選んだフレーズの音声を、何度も何度も集中して聞くことが重要です。

 

  • 一つ一つの単語を集中して聞き取る
  • 聞き流しは絶対NG

 

ステップ3:フレーズのコピーイング

フレーズコピーの画像

続いては今まで聞いてきたフレーズを「コピーイング」します。

 

コピーイングというのは「完全コピー」をすること。

 

気をつけたいのは「シャドーイング」との違いです。

 

「シャドーイング」 
 →流れてくる音声を聞いて、そのまま自分も遅れて繰り返す方法

「コピーイング」
 →一つのフレーズを聞いて音声をとめ、繰り返す方法

 

シャドーイングは中級から上級レベルの方には効果がありますが、初心者は避けたい方法です。

 

なぜなら、何を言っているかわからないので、謎のお経を繰り返すようなものだから。
お経を繰り返したところで内容の理解はできません。

 

まずは一回一回音声を止めて練習を繰り返す「コピーイング」をしていくのがおすすめです。

 

コピーイングのやり方

ステップ2で繰り返し聞き取りをして、イントネーションや発音に少し慣れてきたところで
音声を止め、まったく同じ発音・イントネーションで真似ます。

 

全く同じに真似ます(※大切だから2回言った)

 

日本人の発音になってはいけません。完全コピーをしてください。

 

始めから一気に真似るのは難しいので、一単語づつ真似る。

 

例えば、
「Can I take a picture of this?」というフレーズ

 

始めは「Can I」だけを練習、
問題なく言えるようになったら「Can I take」までを真似る。

 

この途中でもなんどか音声を聞いて、自分の発音・イントネーションが合っているか何度も確認を繰り返しましょう。

 

  • 「Can I 」だけを何度も練習。
    発音イントネーションがわからなったら、再度すぐに音声確認。
  • 「Can I take a」まで言ってみる。
    ここも何度練習。また発音やスムーズに言えなくなれば音声確認。

これをフレーズが完成するまで繰り返す。

「Can I take a picture
     ↓
「Can I take a picture of
     ↓
Can I take a picture of this?

音声と全く同じように言えるまで、練習を重ねる。

 

※必ず音声の完全コピーをすること

 

「口に出して真似ること」が「英語が話せる」に大きく繋がります!

 

  • 始めからフレーズ全部を練習しない
  • 最初の一単語から練習
  • 発音・イントネーションがわからなくなったら何度も音声確認

 

ステップ4:文字を見ないでコーピイング

ステップ4の設定画像

ステップ3で言い慣れたフレーズを、文字を見ないで何度も練習していきます。

 

通常、日常会話にカンニングシートはありません。
文字を見てスムーズに言えても、見ないで言ってみると詰まることが多い。

 

何も見ないでもスムーズにフレーズが出るように、文字をを見ずに練習していきます。

 

途中で文章を頭で考えてしまったり、止まってしまったら、
再度音声を聞きなおし、さらにコピーイングをしていく。

 

繰り返し教材を聞くときも、文章は絶対に見ないこと。

 

文章を見ての練習はステップ3で終わっているので、
音だけ聞けば言えるようにはなっているはずです。

 

この繰り返しを行うことで、目からではなく、音からフレーズが頭にインプットされます。

 

そしてフレーズを頭に思い浮かべなくても自然に言えるようになれば
フレーズが必要になったシチュエーションで、自然と口から出るようになります。

 

  • 文章を見ないで口で練習
  • 頭でフレーズを考えてしまうようなら
      再度音声を聞いて、繰り返し練習
  • 再度音声は聞いても、文は目で見ない!

 

練習は以上! これを毎日繰り返し行っていきます。
やったフレーズを忘れて言えなくなったら、もう一度練習すること。

 

何よりも繰り返して、目や頭で覚えるではなく「自分の口が言い慣れる」までやること。

 

非常にシンプルだけど、フレーズの種類を増やしていくことによって成果は現れてきます。

 

あとは日常的に英語を使う機会がなくても、練習したフレーズを使うような場面が出てきたら
ボソッと声にだしてフレーズを言ってみることをおススメします。

 

ステップ1~4までしっかりできていれば、
自然に練習したフレーズが口からでてきたり、日本訳を頭でしなくても自然に意味がわかるようになってきます。

 

しかしそこに行きつくまでには、アウトプット(実際に英語を使える)の場も大事。

 

英会話などで自分から発する機会を作ることも
視野に入れて取り組んでください!

 

その時に「あ、何だっけ、、」と迷ってしまう場合は、
繰り返しの練習が少し足らない証拠

 

もう一度音声を聞きなおして、繰り返し完全コピーの練習をしてみましょう。

 

語学は実際に使うことによってより定着しやすく、
伝わった嬉しさもあるのでフレーズを忘れにくくなります。

 

フレーズを日常的に調べる癖をつける

次に応用編ですが、日常的に英語を使う機会がなくても
普段から「このフレーズは英語でなんて言うのだろう」と疑問を持つように心がけてみてください。

 

そしてそのフレーズを携帯のメモなどにメモっておき、
調べられる時にネットで調べて、ステップ2~4の練習をする。

 

▼私の当初の携帯メモ

自分のメモの画像

 

実際に日本語で使ったフレーズは、英語を話せるようになった時も使う確率が高いフレーズになりますよね。

 

「英語でなんて言うのだろう?」という疑問を常に抱く癖をつけ
自分のフレーズ集を作ると、よりフレーズの幅が広がります!

 

文法勉強

ここまでで文法の勉強や単語の暗記などは必要ないのか?と思っている方もいるかもしれません。

 

結論ですが、初めは必要ない、時間があれば併用してもOK

 

私は、文法は気になった時に調べる程度、
単語はやる気がある時に覚える程度orフレーズでわからない単語が合ったら調べるだけ。

 

私が初心者の方に文法や単語の暗記を先におすすめしない理由は、

 

発音やリスニングから練習したほうが、後のち文法や単語を暗記するにも難しさが軽減するからです。

 

文法を勉強するだけだと、その文章の使い方を理解できません。

 

文章の並べ方は知っていても、さらっと口から発することができなければ意味がないです。

 

今まで小学生から英語を勉強してペラペラになった人はいますか?

 

ほぼいないのが現実です。

 

その理由は日本での勉強法が、文法や単語の暗記を重視したものだから。

 

「喋りたいのであれば文法や単語の暗記から勉強をしない」を徹底することが大切です。

 

 

4.英語初心者がやってはいけない英語勉強法

聞き流し学習

スピー○ラーニン○のような聞き流し学習や
洋画・洋楽の聞き流し学習は意味がないのでやらないように!

 

しかしやり方を間違えなければ、良い勉強教材にもなります。

 

それぞれの教材に合った勉強法があるので、
洋楽洋画での勉強法が気になる方は、下記の記事も参考にしてみてください。

 

アイキャッチ画像
英語勉強におすすめの映画20選!なるはやで習得する為のコツと注意点

リナこんにちは、リナです! 今回も『英語学習』についての悩みを解決していきます!   英語の勉強というと、文法を学んだり、単語を暗記して、参考書の問題を解くなど、机に向かって勉強をしてきた方 ...

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日本の教育で習った勉強法

何度も繰り返しになってしまっていますが、

 

今まで小学生から英語を勉強をしてきて、英語がペラペラになった人はいますか?

 

いいえと答える方が大多数です。

 

今までのやってきた勉強法では英語は喋れるようになりません。

 

喋りたいのであれば、文法や暗記から勉強をしない

スピーキングとリスニングを主に練習する

 

 

もし他の勉強方法と併用して今日の練習ステップをやる方は、今やっている勉強が「少し簡単だな、わかってきたな」と思った時

 

書き取りや文法、リーディングの勉強がメインになっていないか再確認してください。

 

人間は楽な方に向かってしまう生き物です。

 

私たちは机に向かって勉強することに慣れすぎてしまっているため、実際に使えていない(喋れていない)英語でも、

 

読めていたり単語が理解できれば「理解できている」と認識してしまいます。

 

これはただの自己満足でしかありません。

 

ライティングやリーディングに偏った勉強にならないために
「今やっていることが発音・イントネーション含め、ノートや教材を見ずさらっと口から言えるか」

 

その点を意識しながら、勉強を進めてみてください!!

 

あなたの英語スキルを「知っている」から「使える」に変えるために!!

 

そうすることで、いままでとは違う「使える英語」のスキルアップを実感するはずです!

 

5.まとめ:「知っている英語」から「使える英語」へ

みなさん、おつかれさまでした!

 

今回紹介させてもらった学習方法を知っていれば
あとは継続して実践していくのみです!

 

フレーズを覚える過程で語彙力を伸ばしつつ、
「知っている英語」「使える英語」にしていく練習を行ってください!

 

自分が言えるようになるフレーズが増えてくると、
自然と単語を入れ替えて話せるようになってきます。

 

繰り返しにはなりますが、一気に勉強するのではなく
毎日の習慣にできるように「少なく、毎日」を格言に継続していけたらいいですね!

 

それでは!SEE YOU GUYS SOON!

 

ーEND-

 

 

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降幡 梨奈と申します! 基本的に、同じ場所に1年滞在できないタイプ。 ≪留学、旅行を中心にブログ配信中≫ 【今まで行った国】 オーストラリア、ニュージーランド、中国、香港、シンガポール、マカオ、インド、イギリス、フランス、スイス

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