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「ハローしか言えない初心者」から話せるようになる英語勉強法!今までの勉強法を捨てろ!

2021年1月31日

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リナ
こんにちは、リナです!
さあ!今日はどんな『英語学習』の悩みを解決しよう??

  • 初心者だけど英語の勉強を始めたい
  • 初心者だけど効率の良い勉強法が知りたい
  • 英語に縁がなくどこから勉強をしたら良いかわからない

お悩み犬
リナ
わかるかわる!
私も英語を0から学び始めた時は、やりたい気持ちはあるのに
どのように学んでいけばいいかわからなかったなあ

 

このように英語勉強を始めるのにモヤモヤを抱えているけど、「英語の勉強を始めたい」と思っている初心者の方に向けて効率の良い勉強法を紹介しようと思います。

 

コロナの影響で外にも出られず、大きな国際コミュニティに参加することもできない中
なにか自分にプラスになるようなスキルを磨きたいと思っている方も多いですよね。

 

この記事では、下のような英語初心者へ向けて勉強方法を紹介していきます。

 

  • 今まで英語を一切使ってこなかった
  • 中学英語レベルに達していない(習った全てを忘れた)
  • これからも日常で英語を使うことは少ないけど、英会話ができるようになりたい

 

英語はしっかりと手順に沿って練習をすれば、だれでも話せるようになります。

 

断言して言えますが、どんなに英語に触れてこなかった人も喋れるようになります。

 

今回私が紹介する勉強ステップは、今まで日本で勉強してきた学習法とは少し違うので戸惑うかもしれません。

 

しかし「英語を話す」というスピーキングスキルには圧倒的に成果を発揮します。

 

そして、ここでは文法や試験対策などの説明はありません。

 

「英語を話す」に特化した勉強法を紹介していきます。

 

少しでも英語が使えるようになりたいと思っている方の助けになれるよう、そして楽しく継続できる勉強ステップを紹介していくので是非参考にしてください(^^)

 

 

1.英語学習 初心者は「少なく、毎日」が学習のポイント

まず学習ステップの説明に入る前に、学習を効率よく行うのに大切な3つのポイントをお話しします。

 

語学のスキルアップを効率よく行うには

  • 「いかにその語学に長い時間触れていられるか」
  • 「いかに継続して学習ができるか」

がカギになってきます。

 

そこで、学習する時に

  • 「英語を学習したい理由」を明確にする
  • 英語学習初心者の「学習時間」の取り方
  • わからないことを求めすぎないように意識する

の3つのポイントを頭に置いておくようにしてください。

 

語学の勉強に明確な「正解」はありません。

 

単語を並べれば伝えたいことを伝えられますし、伝え方 話し方は100人いれば100通りあります。

 

日本でも流行りの言葉があるなど、時代によっても言葉は変化していきますよね。

 

語学学習は継続してやっていくことによって、成果が大きく表れてきます。
逆に言うと継続していかないと、今までできていたことでもすぐに忘れてしまう。

 

そのため語学学習には、その言語に触れる時間継続力がとても大切になってきます。

 

楽しく継続して勉強に取り組めるように、以下の3つのことを意識していきましょう。

 

「英語を話したい理由」を明確にする

whyの画像

まず必要なのは「目標設定」です。

 

英語を話したいと思っている理由は、どなたにもあると思います。

 

「いや、急に話したいと思っただけ」という方もいるかもしれませんが、そんな方でもそう思った理由はどこかにあるはずです。

 

例えば、

    • 海外映画を観たから
    • 街中で外国人に話しかけられたから
    • 好きな人が外国人だから
    • 海外に住んでみたいから
    • 旅行の時に困りたくないから
    • いつか英語を使った仕事に就きたいから
    • 海外俳優が好きだから

理由がどんなに些細なことでも、しっかりと思い出すことが重要です。

 

勉強をやる理由を明確にする目的は、挫折しないようにするため。

 

今後英語勉強をしていく中で、つまずく時や楽しく勉強できなくなる時も必ずでてきます。

 

そんな時に英語勉強を始めた理由が不明確だと
「でも勉強しなきゃ」というように「英語の勉強をすること」に焦点を当ててしまうようになります。

 

しかしやる目的がはっきりしていれば、「勉強をしなきゃ」ではなく
「英語勉強は、そこに行きつくための過程」と考えることができるので、長期的に継続しやすくなります。

 

〈参考までに、私の英語を話したいと思った理由と目標設定の例〉

海外ドラマを観て、「あー映画を字幕なしで見たいなあ」と思った当時の私。

【なぜ映画を字幕なしで見たい?】
    →イケメン俳優の言っていることを理解したい

【なぜイケメン俳優の言っていることを理解したい?】
    →彼に会った時ファンだということを伝えられなかったら嫌だから。

目標:映画を字幕なしで理解できるのはもちろん。大好きな俳優にいつ会ってもいいよう、1年で日常会話はできるようになる。

まあまあ しょうもない理由ですが、ここまで「なぜ?」を掘り下げ、期限ある目標まで設定する事が大切!

 

私は映画を理解したいわけではなく、映画の中のイケメンの言っていることが理解したいのだと気がつき、日常会話ができるレベルまでまずは学習を続けようと決めました。
(基本イケメン基準でモチベーション維持がされています)

 

今でもこのモチベーションで英語の勉強は続けられます。(もちろん目標は途中で変えてもOK)

 

明確な理由や目的があれば、自然と動けるようになります。

 

まずは「なぜ英語が話したいのか」をメモに書きだして、いつでも見れるところにおいておきましょう。

 

英語学習初心者の「学習時間」の作り方

今まで行ってこなかった物事を生活に取り込むのは、なかなか難しいことです。

 

実は英語学習者の大半が、1ヶ月以内で学習を挫折すると言われています。

 

そうならないために、まずは無理のない量を毎日続けることを意識していきましょう。

 

「少ない量を、毎日続けていく」ことによって勉強が生活習慣となっていきます。

 

習慣化するまでは5分だけでもいいので、毎日英語に触れる時間を作るようにしましょう。

 

おすすめは、通勤や通学時間を英語の勉強にあてること。

 

なぜなら毎日その時間が無意識にでもやってきて、”電車に乗ったら勉強”という意識付けがしやすいからです。

 

自宅で時間が取れる方は一気に時間を作ろうとせず、初めは10分~20分を目安に始めると続けていきやすいです。

 

時間を無理やり作るのではなくいつもの時間に少し取り入れるくらいの感覚です。

 

そして、休日は意識的にまとまった英語学習の時間を作るようにしましょう!

 

わからないことを求めすぎないように意識する

初心者のうちは特に、勉強を進めていくにつれて わからないことが多く出てきます。

 

しかし一定のレベルまで英語力がついたら、
わからないこと(難しすぎること)を求めすぎないように意識しましょう!

 

「日常会話程度の英会話なら、その勉強は必要ないなあ」というところまで追い求めてしまうと挫折の原因になります。

 

わからないことを覚えていくのが、学習のすべてではありません。学習の中でわからないことがあっても、7割わかっていれば大丈夫。

 

新しいことをどんどん学ぶよりも、知っている単語をどこまで使いこなせるかが重要になってきます。

 

例えば、

 

  • I’ve got my hair cut.(髪切ったー)
  • I’m on my way home.(帰り道だよー)
  • I came back to Japan after 6 years.
      (6年ぶりに日本に帰ってきたわ)

 

このようなフレーズ

 

上記で使っている単語はすべて、中学卒業までには習う単語ばかりです。

 

これを頭で考えずにすらっと言えるようになるのが、英語が話せるということなんです。

 

新しい単語や文法をどんどん勉強していけば、喋れるようになるわけではない。

 

 

「知っている単語」「使える英語」にする練習

 

 

これが大切。

 

2.初心者が英語を喋るのに必要なスキルは2つ

英語が話せるようになるのに、どのくらいの基礎レベルが必要なのかを説明していきます。

 

学生を卒業してから時間が経ちすぎて英語について全て忘れている方や、そもそも勉強してきてない方(私のように)もいると思いますが安心してください。

 

この部分は基準を知るという意味で、さらっと読んでいただければ大丈夫です。

 

単語は700~1000語程度

日常英会話を話すのに必要だと言われる単語の数は、大体700~1000語と言われています。

 

筆者の感覚だと700語だけでも使いこなすことができれば、日常会話で困らないくらいの英会話は成立します。

 

何度も繰り返しにはなりますが、多く単語を知っていることが重要ではなく使いこなせるようになることが重要。

 

中学レベルの英文法

必要な文法スキルは、中学3年間で習うレベルです。

 

日本語を話す時に文法を意識して話していないのと同じように、英語を話すときも英文法に意識は向けません。

 

しかし、英語を話すうえで文法を全く無視することはできません。

 

「英会話には文法は必要ない!」という意見も間違ってはいませんが、基礎的な中学レベルの文法を理解しておくことで、「ここを間違うと相手が理解できないな」というラインがわかるようになります。

 

文法に関してそこまで気にしなくても良いですが、初心者の方は中学レベルの文法までは理解しておくとよいです。

※これから紹介する勉強法をやっていけば、中学レベルの文法は簡単に理解できるようになるので今は心配いらないです

 

3.英語初心者におすすめの勉強5ステップ

ここでは初心者の方も簡単に取り組める、英会話が最短でできるようになる英語勉強法をご紹介していきます。

 

【ステップ前の解説】

ステップの全体的な流れはとてもシンプルです。

 

単純に、フレーズを覚えて使えるようする練習をしていきます。

 

初めにもお話しした通り日本人の多くは、たくさんの単語を「知っている」のに「使いこなせていない」人が多いです。

 

英語を話すのに、単語や文法を知っているだけではだめ!

 

英語を話すには、

 

知っている単語が瞬時に口から出る力

難しい表現ではなく、パッと言いたいことが言える力

 

が大切です。

 

そのためには、何度も同じフレーズを繰り返し練習する必要があります。

 

私の紹介する6つのステップでは、単語をどんどん暗記するような勉強はしていきません。

 

口に出して繰り返しフレーズを練習することにより、日本語で意味を考えなくても瞬時に言いたいことが口から出るようになる練習をしていきます。

 

ステップ1:自分に合った教材選びとフレーズのピックアップ

  • 「英語の教材がありすぎて選べない」
  • 「自分に合った教材を選びたいけど、どこから選べばいいの?」

という方に見本の教材をのせておきます。

 

下記のような、いろんな場面のフレーズが載っている教材がおすすめです。
※旅行bookについているような薄いものでなく、いろんなシーンのフレーズ集がおすすめ!

英語の教材例 本の中身の例

パターンで覚える! 英会話フレーズ2000

 

教材を選ぶ時は、自分の英語を話す目的に合ったものを選ぶようにしましょう。

旅行で使いたい、日常会話で使いたい、ビジネスシーンで使いたい

 

人それぞれ目的は違います。

 

自分が今後使っていきたいフレーズが多く載っている教材を選びましょう。

 

▼まずは、フレーズ集の教材から自分が使いたいフレーズをピックアップします。
今後英語で自分が使っていきたい、もしくは普段日本語で使っている言葉と近いものを選びます。

例文の画像

自分が使わないでしょ!と思うものは練習しなくてOK。例えば上の画像の、チェックが入っていない2フレーズ

  • 「Can I take a message?」
  • 「Can I take you out to dinner?」

は私が「すぐには使うことないから覚えなくていいや」と思ったフレーズ。

 

まずは、自分が普段使うであろうフレーズだけをピックアップします。

 

いつかは使うかもしれないフレーズも、今は覚えず 後に回すのが賢明です(一気にできなので)

 

友達に会った時に使える「久しぶり!」や「会えて嬉しいです!」のようなもの。

 

旅行で使える「ここに行きたいです!」とか「ここから一番近いトイレはどこですか?」など、今後使うであろう場面をイメージしてフレーズ選んでいく。

 

  • 教材はフレーズがたくさん載っているもの
  • 自分の英会話の目的に合った教材を選ぶ
  • 使うであろう言葉・普段使うフレーズに近い文を選ぶ
  • すぐに必要にならないフレーズは選ばない

 

ステップ2:フレーズの聞き取り

聞き取りの画像

選んだフレーズを、付属CDやダウンロード音声で何度も何度も聞き取ります。

 

大前提として、「言えない英語は聞き取れない。」 「聞き取れない英語は正しく言う(発音する)ことが出来ない」です。

 

ここで絶対やってはいけないのは、聞き流してしまうこと。

 

中級以上のレベルの方は聞き流し学習は効果的ですが、初心者の方はあまり効果がありませんのでここではNGとします。

 

単語単語を聞き逃さない意識で、何度も何度も集中して聞くことが重要です。

 

  • 一つ一つの単語を集中して聞き取る
  • 聞き流しはNG

 

ステップ3:【発音練習】フレーズのコピーイング

フレーズコピーの画像

続いては今まで聞いてきたフレーズを「コピーイング」で練習していきます。

 

気をつけたいのは「コピーイング」と「シャドーイング」の違いです。
※「シャドーイング」はステップ4で行います

 

「コピーイング」
 ⇒ 一つのフレーズを聞いて音声を止め、繰り返す方法

「シャドーイング」 
 ⇒ 流れてくる音声を聞いて、そのまま自分も遅れて繰り返す方法

 

初心者はまず、「コピーイング」から練習していきましょう。

 

英語に慣れていないうちから急にシャドーイングをすると、見本音声の早さについていくことが出来ず、しっかりとした発音の練習ができません。

 

コピーイングする際、初めのうちは文章を見ながら行ってもいいです。しかし英語を発するのに慣れてきたら、文章を見ずに練習をするようにしましょう。

 

その後文章を見ずに言えるようになってから、「シャドーイング」の練習にうつります。

 

シャドーイングは中級以上の方に最も効果のある練習方法ですが、短いフレーズであれば初心者の方も実践した方がよい練習法です。

 

コピーイングの詳しいやり方

ステップ2で繰り返し聞き取りをして、イントネーションや発音に少し慣れてきたところで音声を止め、まったく同じ発音イントネーションで見本の音声を真似ます。

 

全く同じ発音・イントネーションで真似ます(※大切だから2回言った)

 

日本語英語の発音にならないように意識して、完全コピーをしてください。

 

まず初心者はフレーズを一気に真似るのは難しいので、一単語づつ真似る。

 

例えば、
「Can I take a picture of this?」というフレーズを練習するとします。

 

始めは「Can I」だけを練習、問題なく言えるようになったら「Can I take」までを真似る。のように順番に単語を増やしていく。

 

単語だけで発音練習をするのとは違って、単語と単語の繋ぎにも意識して練習しましょう!

単語だけの発音と、単語を繋げた発音は違ってくる

単語単語の読み方 ⇒ 「Can」「 I 」 キャン アイ

文(口語)としての読み方 ⇒ 「Can I」 キャナイ

 

途中途中でなんども音声を聞いて、自分の発音・イントネーションが合っているか確認を繰り返しましょう。

 

  • 「Can I 」だけを何度も練習。
    発音・イントネーションがわからなったら、すぐに音声確認(何度も)。
  • 「Can I take 」まで言ってみる。
    ここも何度も練習。また発音やイントネーションがスムーズに言えなくなれば再度音声確認。

これをフレーズが完成するまで繰り返す。

「Can I take a picture
     ↓
「Can I take a picture of
     ↓
Can I take a picture of this?

音声と全く同じように言えるまで、練習を重ねる。

 

※必ず音声の完全コピーをすること

 

「口に出して真似ること」が「英語が話せる・聞き取れる」に大きく繋がります。

 

  • 始めからフレーズ全部を練習しない
  • 最初の一単語から練習
  • 発音・イントネーションがわからなくなったら何度も音声確認

 

英語の発音を完璧に真似て練習する上で、日本語鉛の英語が悪いわけではありません。

発音をしっかり真似て練習する理由として、今後どんなアクセントを持った方の英語も理解ができるようになるためです。

そもそもの英語の発音や音のリズムをわかっていないと、英語を公用語とする方のキレイな発音しか理解できなくなる可能性がでてきます
そして伝える時も、日本語鉛の英語じゃ理解されない時もあります。

英語スピーカーは私たちと同じように英語を公用語としない方々も話します。どんな発音のアクセントを持った方ともコミュニケーションが取れるように、初心者の頃から発音の練習をしっかり行っておくことが大切です。

 

ステップ4:文字を見ないでシャドーイング

ステップ4の設定画像

ステップ3の「コピーイング」で言い慣れたフレーズを、文字を見ないで「シャドーイング」をしていきます。

 

日常会話にカンニングシートはありません。

 

文字を見てスムーズに言えても、見ないで言ってみると詰まることが多いです。

 

何も見ないでもスムーズにフレーズが出るように繰り返し繰り返し、音声の後を追ってシャドーイングしていきます。

 

途中で文章を頭で考えてしまったり止まってしまったら、音声をもう一度聞きなおし「コピーイング」をしてみる。そしてまた慣れたら「シャドーイング」をする。

 

繰り返し教材を聞くときも、文章はなるべく見ないこと。

 

この繰り返しを行うことで、目からではなく、耳から音でフレーズを頭にインプットさせます。

 

そしてフレーズを頭に思い浮かべなくても自然に口からフレーズが出るようになれば、フレーズが必要になった場面で自然と口から発することができるようになります。

 

ステップ3・4の「コピーイング」と「シャドーイング」を練習することで、英語の音や発音、そして英語独特のリズムを学ぶことができます。

 

  • 文章を見ないで練習
  • 頭でフレーズを考えてしまうようなら再度音声を聞いて、繰り返し練習
  • 音声は何度も聞いても、文は目で見ない!

 

ステップ5:一語一句書き起こす「ディクテーション」

ステップ5では音声を聞いて、一語一句紙に書き起こす練習です。

 

この練習の効果は、リスニング力の向上自分の弱点を明確に知ることが出来ることです!

 

聞き取る音声は、映画やドラマ もちろんテキストの音声教材からでもOKです。

 

聞き取りをして、聞き取った英語を一語一句紙に書いていく練習をしましょう!

 

どの語学もそうですが、聞き取れない単語や表現は使えない、使えていない単語や表現は聞き取れないです。

 

ディクテーションを日々行うと、今まで聞き取りが出来なかった音や単語も聞き取れるようになり、聞き取りができるようになったことで自分自身でも使えるように(使い方がわかるようにも)なります。

 

バイリンガールのyoutubeがとても分かりやすい例になるので、参照してみてくださいね。

 

ステップ6:アウトプット

日本人に圧倒的に足りていない練習は「アウトプット」です。英語を実際に使う場所をなんとか確保したい!

 

そこでアウトプットの場として3つの方法を紹介していこうと思います。

 

  • SNSでの発信
  • コミュニティや国際交流イベント
  • オンライン英会話

があります。

 

SNSでの発信

第一歩として、SNSでの発信を英語にしてみるのも良い勉強になります。

 

ツイッターで英語発信アカウントを作って自由に投稿するのもありですよ!

 

しかしデメリットとして、文章でしか発信できないということです。

 

自分で学んだことのアウトプットはできるかもしれませんが、実際に口に出して使うことが出来ないので完璧なアウトプットの練習ができません。

 

日々の学習の息抜きに、英語でのSNS配信をプラスするくらいで良いと思います!

 

コミュニティや国際交流イベント

国際的なコミュニティやイベントに参加をして英語を使うという選択肢もあります。

 

コロナ過では少し難しいかもしれませんが、最近では多くの外国人観光客や移住者がいるのでコミュニティを広げていけば毎日話せる場ができるかもしれません。

 

デメリットは毎日英語に触れるのが難しい点と英語のネイティブスピーカーではない方も多いということです。

 

いろんな方の英語アクセントになれるのにはとても良い方法です!

 

コロナが落ち着いたら(まだまだかな)私も積極的に参加したいと思っています。

 

オンライン英会話

みなさんが英語を練習する場として一番に思い浮かぶのは、英会話があるのではないでしょうか。

 

以前の英会話は月に何度かしか授業がなく、それでも月々1万程度はかかっていました。

 

しかし最近は家で授業が受けれて、しかも毎日レッスンができるオンライン英会話もたくさん出てきています。

 

たくさんのオンライン英会話がある中、アウトプットに適したオンライン英会話を4つに絞ったので紹介したいと思います。

 

〈選んだポイント〉

  • 自分の発言時間が多い
  • 無料体験がある
  • 月額が安い
  • マンツーマンレッスン
オンライン英会話 月額(抜) 無料体験レッスン スタイル 講師
レアジョブ英会話 6,480 2回の無料体験 マンツーマン フィリピン講師
ネイティブキャンプ 6,480 7日間無料体験 マンツーマン 世界120カ国からの講師
Kimini 6,028 10日間無料体験 マンツーマン フィリピン講師
DMM英会話 6,480 2回の無料体験 マンツーマン

世界133カ国からの講師

月額に大差がなく全てマンツーマンレッスンなので、初心者の方も参加しやすいです。

 

無料体験レッスンがあるので体験をしてみて先生の雰囲気やレッスンの受けやすさで決めるのが良いかもです!

 

上記英会話スクールは1日25分という短い時間ですが、毎日行うことで「英語を喋る」ことへの抵抗がなくなり、自分の英会話スタイルが獲得しやすいと感じています。

 

1点、アウトプットをする上での注意点があります。

 

英語の学習は、インプット7割・アウトプット3割がよい比率だと言われています。

 

初心者がインプット(ステップ2~5のような勉強)なしで英会話のようなアウトプットをしても、アタフタして時間が過ぎていくだけになってしまいます。

 

インプットがしっかりできている状態でアウトプットをするようにしていきましょう!

 

応用:もっと多くのフレーズを学ぶには

フレーズを日常的に調べる癖をつける

日常的に英語を使う機会がなくても普段から「このフレーズは英語でなんて言うのだろう」と疑問を持つように心がけてみてください。

 

そしてそのフレーズを携帯のメモやラインに記録しておき、調べられる時にネットで調べて、ステップ2~4の練習をする。

 

▼私の当初の携帯メモ

自分のメモの画像

 

実際に日本語で使ったフレーズは、英語を話せるようになった時も使う確率が高いフレーズになりますよね。

 

「英語でなんて言うのだろう?」という疑問を常に抱く癖をつけ、自分のフレーズ集を作ると よりフレーズの幅が広がります。

 

映画やドラマから日常で使えるフレーズを盗む

海外の映画やドラマから新しいフレーズを盗んで、同じように自分の英語フレーズにしていきましょう!

 

実はフレーズを覚えて英語が徐々に話せるようになってくると、使い慣れた英語しか使わないようになり使う英語がワンパターンになりがちです。

 

そこで新しい英語フレーズを増やしていくために、映画やドラマからいつも使わないフレーズや違う言い回しのフレーズを盗んでくると良いです。

 

映画やドラマは日常的に使うフレーズが多く出てくるので、フレーズ練習にはもってこいの教材です。

 

フレーズを選んだらステップ2~4と同じ要領で、繰り返し練習しどんどん自分の英語レパートリーに増やしていきます。

 

今やっている教材に少し飽きがきたとき、映画やドラマからフレーズを拾ってくるのも楽しいですよ!

 

※映画で英語を勉強する時は、ただの映画鑑賞にならないように注意しましょう、、、

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英語勉強におすすめの映画20選!なるはやで習得する為のコツと注意点

リナこんにちは、リナです! 今回も『英語学習』についての悩みを解決していきます!   英語の勉強というと、文法を学んだり、単語を暗記して、参考書の問題を解くなど、机に向かって勉強をしてきた方 ...

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文法勉強はほどほどに!必要最低限の学習で十分

「文法の勉強や単語の暗記などは必要ないの?」と思っている方もいるかもしれません。

 

結論をお話しすると、中学レベルの文法は身につけておこう!でもそれ以上のスキルは今の段階で必要はないです。

 

今の段階は、文法は気になった時に調べる程度、フレーズ中でわからない単語があったら調べるだけで大丈夫です。

 

もし中学レベルの文法知識がない方は、中学レベルまでは文法勉強をしておくと、ステップ2~4のフレーズ練習の時も少し楽になります。

 

私が初心者の方に文法や単語の暗記を先におすすめしない理由は、発音やリスニングから練習したほうが、後々 文法や単語を暗記するにも圧倒的に難しさが減るからです。

 

英語フレーズを日常的に使えるようになってから、その文章の文法方式を説明された方が理解しやすいです。

 

始めにも話した通り、文法や単語を知っていても、言いたいことが瞬時に口から出ないと英会話の意味がありません。

 

今まで小学生から英語を勉強してペラペラになった人はいますか?ほぼいないのが現実です。

 

その理由は日本での勉強法が、文法や単語の暗記を重視したものだから。

 

「英語を喋りたいのであれば文法や単語の暗記から勉強をしない」を徹底することが大切です。

 

4.英語初心者がやってはいけない英語勉強法

聞き流し学習

スピー○ラーニン○のような聞き流しや、洋画・洋楽の聞き流し学習は初心者にはあまり意味がありません。

 

中級以上の英語学習者にとっては、英語に多く触れられる映画やドラマ、聞き流し学習はとても有効的です。

 

しかし初心者が聞き流し学習を行ってしまうと、何もかもわからないまま英語のリスニングをすることになるので、ただ呪文を聞いているようになり学習の遠回りになってしまします。

 

語学勉強にはレベルに合ったそれぞれの勉強法があるので、注意が必要です。

 

洋楽や洋画での勉強法が気になる方は、下記の記事も参考にしてください。

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英語勉強におすすめの映画20選!なるはやで習得する為のコツと注意点

リナこんにちは、リナです! 今回も『英語学習』についての悩みを解決していきます!   英語の勉強というと、文法を学んだり、単語を暗記して、参考書の問題を解くなど、机に向かって勉強をしてきた方 ...

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日本の教育で習った勉強法

何度も繰り返しになってしまってしまいますが、今まで行ってきた日本の学校で習った英語学習方法を続けても英語を話せるようになりません。

 

 

喋りたいのであれば、文法や暗記から勉強をしない

スピーキングとリスニングを主に練習する

 

 

そして机に向っての勉強に慣れてしまっている私たちは、無意識に今までやってきた勉強方法になってしまう方が多いです。

 

もし今やっている勉強が「少し簡単だな、わかってきたな」と思ったら、書き取りや文法、リーディングの勉強がメインになっていないか再確認してください。

 

私たちは机に向かって勉強することに慣れすぎてしまっているため、実際に使えていない(喋れていない)英語でも、読めていたり単語が理解できていれば「理解できている」と認識してしまいます。

 

これはただの自己満足でしかありません。

 

ライティングやリーディングに偏った勉強にならないために「今やっていることが発音・イントネーション含め、ノートや教材を見ずさらっと口から言えるか」

 

その点を意識しながら、勉強を進めてみてください。

 

英語を「喋る」ためには、今までのようにライティングやリーディングに偏った勉強法でなく、総合的に学習する必要があります。

 

あなたの英語スキルを「知っている」から「使える」に変えるために、日本の勉強方法に偏ってしまっていないかを意識していきましょう。

 

5.まとめ:「知っている英語」から「使える英語」へ

みなさん、おつかれさまでした!

 

今回紹介させてもらった学習方法を知っていれば、あとは継続して実践していくのみです!

 

フレーズを覚える過程で語彙力を伸ばしつつ、「知っている英語」「使える英語」にしていく練習を行ってください。

 

自分が言えるようになるフレーズが増えてくると、自然と単語を入れ替えて話せるようにもなっていきます。

 

繰り返しにはなりますが、一気に勉強するのではなく
毎日の習慣にできるように「少なく、毎日」を格言に継続していきましょう!

 

記事内で紹介したサイト一覧

フレーズ教材の見本:パターンで覚える! 英会話フレーズ2000

 

オンライン英会話 月額(抜) 無料体験レッスン スタイル 講師
レアジョブ英会話 6,480 2回の無料体験 マンツーマン フィリピン講師
ネイティブキャンプ 6,480 7日間無料体験 マンツーマン 世界120カ国からの講師
Kimini 6,028 10日間無料体験 マンツーマン フィリピン講師
DMM英会話 6,480 2回の無料体験 マンツーマン

世界133カ国からの講師

 

 

ーEND-

 

 

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