
こんにちは!ご無沙汰でしたブログをひさびさに書いていきます。
2023年のカナダでのギリホリから帰国して早2年が経ちました!日本に帰ってきて母の急逝もありバタバタと2年が経ってしまいました。
性格上1年ちょっとくらい日本に住むと海外にまた住みたい!という欲が出てくるので落ち着いたタイミングでまた海外行きを思い立ち、今年2026年7月からまた!カナダのケベックシティに飛び立つことにしました!
それを機に泊っていたブログ執筆も再開しようと意気込んでおります。(かなりぐーたらさぼってました)
また役立つような情報を発信できればと思っているので、ぜひ楽しみにしてください~
Contents
1.2026年夏!再びカナダへ!ケベックへ旅立ちます
2024年4月にカナダのトロントから帰国し、約2年間日本で働いてきました。
ワーホリは人生で3回目で、カナダがラストのギリホリとなりました。
英語も話せる状態だったので仕事探しも大きな苦労はなく、結局2つの職場を経験して、1年がっつり働いて帰ってきました。
性格上日本で数年住むとまた海外に行って住みたい性分ですが、もう30歳も超えて、ワーホリは使えない。
どうしようかな~(そんな悩んでませんが)っと考えていたところ、帰国後すぐにご縁のあった企業様で2年派遣として働いたところで海外行きの相談をさせてもらいました。
仕事は週一出社のリモートワークなので、もしかしたら....という希望を込めて、「海外にまた行きたい。でも仕事はやめたくない」とお話をさせていただいたところ、海外からの勤務を承認いただきました。
私としては、この「OK」がどれほどまでに嬉しかったか、本当にボスや同僚には感謝してもしきれない恩をいただいたなと感じています。
なので、2026年7月から憧れだったカナダのケベックシティに半年住むことになりました!(最高)
日本の仕事をしながら、ワーホリでは体験できない新しい生活を送るために現在準備を進めています!
ケベックやカナダに行ったことがない方に、たくさん素晴らしい景色を早く見せたい!そんな風に毎日思っています。
2.「なぜいま?」なのか|ケベック滞在でしたいこと
なぜ今なのか。ん~今が一番若いから!と言っておきましょう。
私は行きたいと思ったら行く性格なので、今の時期を大きく計算して選んだわけではありません。ですが、旅行や海外渡航を後回しにしてしまう方って少なくないはず。
でも私は海外旅行や滞在を後回しにしません。なぜなら体力があるうちが絶対にいいから。
どれだけ慣れていても、日本以外での生活は体力が必要だからです。だから自分がなるべく若いうちに体力入ることはやっておくべき。と思って生きてます!
そして、今の会社も一緒に働いてる人も好きで、仕事を以前のようにポンとやめて渡航というのはちょっと嫌だなと感じていたので、会社にお話をして仕事を続けさせてもらえることになったので、今この時に決めました。
3.なぜ「ケベックシティ」? 英語圏を飛び越えた先にある、憧れの多言語世界
なぜケベックなのか。ケベックってみなさんどこかわかりますか?
ここです↓

実はカナダワーホリに行く前にカナダに興味がなかった私は少しでも好きになれる場所に滞在しようということで簡単に各都市のことを調べていました。
その時からケベックシティは気になっていたのですが、ケベックシティはフランス語圏ということもあり「フランス語なんて喋れねー」と思い、旅行ですぐに行ける距離にあるトロントに滞在を決めました。
トロント滞在中に2回ケベックシティにいったのですが、やっぱり感覚はあっており、大好きな街の一つになりました。
だからケベックシティに決めました。
日本の仕事を続けながらなら、注文できるくらいフランス語を学べばいいし、絶対ケベックに住んでみたかったんです!
ケベックシティはネットで調べればすぐに雰囲気がわかるのですが、ヨーロッパ特にフランスによく似た雰囲気です。

フランスの植民地だった歴史があるので、ケベックの旧市街はプチフランスって感じでTheヨーロッパの街並みが広がっています。
フランス語圏ですが、ケベック特有のフランス語を使うので、フランス人でも理解できない単語などが使われているそう!勉強して知りたい!
とにかくフランスより小さいこじんまりした街に恋に落ち、今回ケベックシティに住むことに決めました。
4.なぜ「半年」? リモートワークで叶える中期滞在
半年と決めたのは、ビザの制限があるからです。
今回の渡航は、ワーホリではなくビジタービザでの渡航です。
カナダは国外企業(カナダ以外の企業)のリモートワークであれば、カナダ現地でリモートワーカーとして最大6ヶ月間の滞在を許可しています。
半年も観光ビザでいさせてくれるなんて、すばらしいですよね。古くから日本人がしっかり信頼を築いてくれたおかげですね。
また7月に渡航することで、カナダの四季を体験できます!
夏のフェスティバルが多く行われるケベック、また極寒で一面雪景色になるケベック。どちらも味わうことができます。
「いつか海外に住みたい」を「今、住んでいる」に変えるための、現実的で濃密な6ヶ月になるはずです!
5.【仕事のリアル】カナダからリモートで働く
職場からOKをもらったことで、大きなお金の心配をせず、現地で過ごすことができるのは本当に大きなことです。
スキルや才能があるわけではないけど、こういった機会を与えていただき本当に感謝でいっぱいです。
時差は14時間なので、まったく同じ時間にお仕事ということは難しいですが、それでもなるべく一緒の時間に働けるように、23時までは(日本の午前中)勤務時間にしようと思っています。
実際に「海外ノマド」的な働き方には憧れていたけど、同じ時間帯に働かなくても役に立てる人間になりたい。そう思うばかりです!
6.【本音】家探しと予算。Airbnbの壁にぶつかる
ここでやっと現地の滞在について。
今回もワーホリと同じように最初の1ヶ月は、Airbnbで家を借りて、その後現地で家探しの予定ですが、ここに関しては少し不安が.....
実はすでにAirbnbの予約は済んでいますが、結局考えていた予算よりも2万円オーバー。
ケベックシティの家賃相場はトロントよりも少し安い、となると確実に10万円以下で抑えたい。と思っていましたが、住みたいエリア内で探すと10万円切っているAirbnbは2件!!!仰天
FaceBookのMarketPlaceでは、600~800ドルの家賃が多いので、余裕かなと思っていましたがやっぱり、旅行目的は割高になるなあ~と....
そして最終的に払った金額は、7月20日~8月末までの1ヶ月半で、17万円。My money..... まあ予想より高かったけど、快適に過ごすためにはしかたなし!ということで最初からハラハラのスタートです。
また現地で家を探すのも大変なのは承知ですが、問題は6ヶ月という期間。こんな短期間で貸してくれる家はあるのかと思いつつ、当たって探すしか選択肢はないので頑張ります!としか現段階で言えないです笑
では家についてはSNSとかでもアップしようと思ってるので、ぜひインスタを見ていて下さい!
8.「新しい挑戦」の記録を届けていきたい
さてさてまた新たに海外生活が始まる。
英語以外にフランス語も学びながら、楽しく自分らしい滞在になればいいなと思っています。
朝からケベックのカフェでボーっとするのがまずは理想。
カナダの夏は短いので、7月着いてから8月末までは忙しいくなる予定です!
SNSもブログ、Note(こちらは結構つぶやき的な感じで軽く更新)も更新していこうと思います。
ではでは、Have a good one!