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【ワーホリは就職に有利】不利だと思われてしまう理由は明確

2020年9月22日

 

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リナ
こんにちは。リナです。
今日はワーキングホリデー後の就職についてお話しようと思います。

ワーキングホリデー経験国→オーストラリア・ニュージーランド

ジェニー

  • ワーキングホリデーが就職に不利だと良く聞くので不安。
  • ワーキングホリデー後の就職は困難って本当ですか?
  • ワーホリ後の就職を経験した人の意見を聞きたい!

そんな方に向けた記事です。

 

ワーホリを考えている方が一度は耳にする言葉「ワーキングホリデーは就職に不利」

 

そんな言葉を聞いて、不安になってしまう人が多いです。もちろんワーキングホリデー前の私もその一人でした。

 

今日は「なぜワーキングホリデーが就職に不利」という言葉が、こんなにも知れ渡っているのかを説明していこうと思います。

 

正直言って、ワーホリは就職に不利ではありません

 

実際に私は、1度目のワーキングホリデー後に帰国してすぐ正社員として再就職しています。

 

2回目のワーキングホリデー後も、正社員として外資系の企業に勤めていました。

 

この記事を読んで不利だと言われてしまう理由をしっかりとわかっていれば、日本に帰国した後に再就職で失敗することはないと思っています。

 

ワーキングホリデー後の就職について全てを書いたので、ぜひワーホリ(ワーキングホリデー)前に不安を取り払ってワーホリを心から楽しんでほしいです。

 

 

1.ワーキングホリデーが就職に有利な5つの理由

理由その1:英語力が上がるから

まず第一の理由は英語力です。

 

ワーキングホリデーに行ったことがない人は、海外に長期で行くとかならず英語が喋れるようになると思っています。

 

必ずしも絶対に英語力がつくわけではありませんが、その中でしっかり語学力を上げれた方は就職するのに有利に働きます。

 

帰国後は英語力があると思われることがほとんどなので、しっかりと英語をコミュニケーションツールとして使えるようになっていると日本での就職は楽です。

 

逆に英語力なく帰ってくると『喋れないの?なにしてたの?』となってしまいます、、、、

 

特に国際化が進んだ現在2020年は、英語が喋れることがスタンダードになってきているので、ワーキングホリデー中に英語スキルを身につけることで帰国後の就職では有利です。

 

理由その2:海外で働いた経験を積んでいるから

ワーキングホリデーに行く方は、何かしら現地でアルバイトや仕事を経験する方が多いです。

 

海外での就業経験は日本でも大きく有利に立てます。

 

その理由は、日本とは違う考え方・働き方の中での経験があると辛抱強さや新しい視点を持っているため企業にとって新しい力になりやすいからです。

 

理由その3:社交的で、コミュニケーション力が高い

海外に出ると、自分の意見を口でしっかりと発することができるようになります。

 

私自身もワーキングホリデーを経験してから、今まではためらって言えなかったことや、素直にその人の良いところなどをそのまま伝えられるようになりました。

 

企業へ就職するのに、コミュニケーション能力はかなり重視されます。

 

鋭い面接官だとコミュニケーション力があるかないかは、面接のときにすぐ見極めがつくので、ワーキングホリデーで身に付いたコミュニケーション能力は有利に働きます。

 

理由その4:幅広い視野をもっている

ワーキングホリデー経験者は、長期で海外に住んだ経験があるので日本から一歩も出たことがない方より、物事を見る視野が広い気がします。

 

通常は、受けてきた教育によって無意識にこれが正しいという固定概念がついてしまっています。

 

その無意識に常識だと思っていることが、海外ではまったく無意味なことだったりと、世界にはいろんな考え方があることをワーホリ経験者は自らの経験からわかっています。

 

そのおかげで日本に帰ってからも一つの考え方に偏らず、いろんな視点から物事をみることができる人に大きく成長しているケースが多いです。

 

理由その5:自己解決能力がついている

ワーキングホリデー経験者は自己解決能力が本当に高いので、ここの部分も就職にかなり有利に働きます。

 

ワーキングホリデー中は、予想もしないような問題が結構な確率で起こります。

 

それを一人で解決しなきゃいけない状況が多く、生活していく中で自然と問題解決の能力がついてきます。

 

思わぬ出来事が起きても動じることが少ないため、日本社会で働くにも有利に働くことが多いです。

 

2.ではなぜ、ワーキングホリデー(ワーホリ)は就職に不利だと言われるのか

第一の原因は、英語力を身につけることができなかった人がそのまま帰国してしまうパターンが多いからです。

 

ワーキングホリデーは学校に行かなければいけない留学とは違い、最も自由度が高い滞在方法で、いわゆるバケーションビザとも言われています。

 

そのため英語力を身につけられず帰国してしまう方が圧倒的に多いです。

 

周りの方は、長期で海外に住んでいて英語が喋れないとなると「遊んでたの?」という考えになってしまうものです。

 

留学と比べて語学力をつけられずに帰ってくる方が多いのが、ワーキングホリデーが就職に不利だと言われる一番の理由です。

 

3.ワーキングホリデー後の就職を有利にするためにやった方が良いこと

英語力の証明になるものを作る

日本で英語力の証明になるもの

  1. 英検(2級以上)
  2. TOEIC(650点以上)

日本で就職する上で基準とされているのは、上記2つが多いです。

 

そのために現地で、短期でもいいので語学学校に行くことを私はおすすめします!

 

現在私は外資系の企業に勤めていますが、その際の面接でも「英検はもっていますか?」と聞かれました。

 

「英検」は日本だけで証明ができる英語検定なので、外資系企業の面接で聞かれたときは正直驚きました。

 

英語力を数字や級で証明するものがあれば就職では圧倒的にアピールしやすくなります

 

ワーキングホリデーの終わるころに試験を受けるのが一番点数が伸びやすいので、ワーキングホリデー後すぐの受けれるように準備をしておくと良いです!

 

働いた経験を話せるような職に就く

私が面接官に聞かれた質問として、『長期海外滞在から何を学んだと思いますか?』という質問でした。

 

私が滞在していたオーストラリアでは日本食レストランも多くあり、英語を使わなくてもできてしまう職種も多くあります。

 

自分が成長できる場を選んで「ワーキングホリデーで何を学んだのかを自信を持って話せる仕事」に就くと、より就職に役立ちます。

 

もし、日本に帰ってから就きたい職種がすでに決まっている場合は、海外でも同職種のアルバイトを探してください。

 

万が一海外で自分が思っている職種を探すのが難しいという場合は、なるべく働いた経験・内容を話せるような職種に就くと良いです。

 

人とのコミュニケーションを大切にする

これはワーキングホリデーの中で、私がもっとも大切にしていた部分です。

 

記事の前半でも話した通り、コミュニケーション能力は企業で働く上で最も大切な部分だと言われています。

 

人となるべく話す習慣をつけると、コミュニケーション力が上がるうえ、語学力もかなり上達します。

 

下の記事でも書いているのですが、私はまず“話すこと”に注力を注ぎました。

そのおかげで面接でも緊張せず、いままで自分がしてきたことをはきはきと話せるようになりました。

 

専門知識をつける

専門知識を磨けるのであればなお良いです。

 

もともと働いていた職種の専門スキルを海外で磨くのもありです。

 

日本との技術の違いを学んで、さらなるレベルアップをが見込めるんので、日本での再就職に有利になりやすい!

 

海外で学べる専門職

  1. アロマセラピー
  2. マッサージ
  3. プログラミング
  4. ヨガ
  5. ネイリスト
  6. 音楽関係
  7. 美容関係

 

4.ワーキングホリデー経験者が多い職種

ホテル業

海外からのお客様を迎えることの多いホテルは、ワーキングホリデー経験者が多いです。

 

お客様は旅行者のため、日本語を喋れることが少ないですよね!

 

そのため、ホテルによっては高い語学力が求めらるので、海外経験者は有利です。

 

留学業界

語学留学・ワーキングホリデーの支援を行っている企業でも多くワーキングホリデー経験者が働いています。

 

私もいくつか求人を見たことがあるのですが、中には留学・ワーキングホリデー経験者のみ応募可能な求人もありました。

 

留学業界は自分の経験などもお客様にお伝えする機会が多いので、いろんな経験をワーホリ中にしていると仕事もしやすくなります。

 

旅行業

旅行業界でもワーキングホリデー経験者が多く働いています。

 

もともと旅行が好きな方もいますが、国外専門の旅行添乗員はワーキングホリデーや留学の経験がある方も割合的にすごく多いです。

 

旅行業ではありませんが、空港で働かれている方も何かしらの海外経験を持っている方が多いです。

 

私のワーキングホリデーで出会った友達も、添乗員航空会社に入社した方も数名います。

 

外資系の企業

外資系の企業で働いている方もワーホリ・留学経験者が非常に多いです。

 

私が昔働いていた外資の企業でも、英語圏のみでなく中国や韓国に留学経験がある方もいました。

 

ワーキングホリデー経験者のなかで外資系を選ぶもう一つの理由として、働き方が海外の勤務形態だったりと海外志向にあった働き方ができるのも特徴です。

 

翻訳・通訳

なかなか難しい業界ではありますが、この職種を目指す方も多いです。

 

英語が話せるようになって初めて気がつきましたが、英語が話せる技術通訳の技術別物だということです。

 

私は英語を日本語に訳すのは大の苦手。

 

ニュアンスも違えば、変な日本語にしかなおせません(笑)

 

私の友達でワーキングホリデー後に通訳の専門学校に通っていました。

 

ワーキングホリデーのおかげで細かな英語のニュアンスの違いなども分かるようになっているので、通訳を目指す方もワーキングホリデーは良い経験になると思います。

 

5.転職サイトは複数会社を登録する

求人探しをするのに、転職サイトをいくつも登録することをおすすめします。

 

転職エージェントによって持っている求人が違うので、複数社に登録をしておけばそれぞれの企業から多種な求人が見られるようになります。

 

おすすめ転職サイト

まずは大手の転職サイトの登録をしておくこと!

登録しておくと求人情報が見れるようになるので、帰国数カ月前から登録しておくのがおすすめです!

 

 

6.ワーキングホリデー後の就職のために、ワーキングホリデーを思いっきり楽しむことが大切

ワーキングホリデーで一番大切にしてほしいことは、海外にステイ中は思い切り好きな事をして、自分が面白いと思ったことにどんどん挑戦することです。

 

ワーキングホリデー後の就職のことを意識するのはとても大切なことですが、就職のことが気になってワーキングホリデーが楽しめなければ意味がありません。

 

今後日本で就職予定であれば、なおさら長期で海外に住む機会が貴重な体験になるので、ワーキングホリデー中は思いっきり目の前のことを楽しんでいれば、帰国後の就活も楽しんでできますよ!

 

まとめ

ワーキングホリデーを日本での就職に有利にさせるか、不利にされるかは、自分次第になります。

 

その中でやはり語学力が肝になってきます。

 

就職活動の時に後悔しないように、ワーキングホリデー中でどのような行動をとっていくのかを考えておくと良いですよ!

 

 

ーEND-

 

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降幡 りなと申します! 私の留学・ワーホリ経験をシェアできたらと思います ■■留学、旅行を中心にブログ配信中■■ 【今まで行った国】 オーストラリア、ニュージーランド、中国、香港、シンガポール、マカオ、インド、イギリス、フランス、スイス

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